運動不足がたたり膝の裏から太ももにかけてミミズが波打つような肉割れできた体験談

肉割れ、妊娠線は発症してから時間の経過とともに色や雰囲気が変わります。

それについては【赤・赤紫色の肉割れは消える?】じつは肉割れケアを始める絶好のチャンスだった!!や、白く光った妊娠線・凸凹した妊娠線は消えるのか?という記事でも解説しました。

ここでは、肉割れとはできた直後の赤・赤紫色の状態から肉割れケアを始めた方が圧倒的に効果がでやすい!という肉割れケアの基本をお伝えしました。

しかしながら、部位によってはできた直後に発見されにくいケースもあり……

ぐぬぬぬ!! 肉割れを発見したときには、すでに時間が経って白くなってた!!

と肉割れケアの開始が遅れるケースも少なくなく、今回の肉割れ・妊娠線の体験談のお方もそんな一人のようです。

どんな部位にできた肉割れで、誰がどのように発見したのか……詳しくみていきましょう!

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会社の寮に入ったら運動不足・寮のご飯を食べ過ぎて太った末に肉割れができた!!

肉割れができるタイミングの中でもかなり多いのが『生活スタイルが大きく変わった』というシチュエーション。今回の投稿者さまの場合もそのようですね。

私は福島県に住む40代女性です。

私は就職してから寮に住んでいたことがあります。
その寮というのは、職場の隣にある便利なところ。そして寮母さんがいるような所でした。

そこで生活をすることはとても楽であり、私にとって快適な生活でした。
しかしながら職場の隣で仕事の往復をすると全く運動をしなくなった、また寮母さんの食事を食べているとつい食べ過ぎて太ってしまったこともあり、急に体重が増えてしまったのです。

その増えた体重は約3キロ。
そしてどこにお肉がついたかというと、太ももの裏だったのですね。

自分では全く気が付かなかったのですが、寮で友人がお風呂で指摘してくれたことで発覚しました。
見てみると膝の裏から太ももにかけて波打つような肉割れがありました。色はついていませんが皮膚が伸びてできたようなミミズのような線。
特にかゆみなどはありませんでしたが、それが10本以上もあったので、正直気持ち悪いと思うほどでしたね。

その肉割れを見て、私はダイエットをすることを決意しました。そしてスクワットなどをすることにしたのです。
また同時に足のマッサージをすることを毎日心掛けました。その結果、体重は2キロ落とすことが出来ましたが、肉割れ線は消すことはできませんでした。

今でもその線は膝の裏にしっかり残っています。一度出来てしまった肉割れ線というのは、なかなか消すことはできません。
そのため、出来ることならまず肉割れ線ができないように努力することが大切だと思います。

太ももにできた肉割れの原因を分析

体験談の冒頭にもあるように、今回の肉割れの原因は

  1. 職場の隣で仕事の往復をすると全く運動をしなくなった、
  2. 寮母さんの食事を食べているとつい食べ過ぎて太ってしまったこと

ご本人様もいわれている通り、運動不足そして摂取カロリーが急激に増えたことの2点なのは言うまでもありません。

そもそも肉割れ・妊娠線のできる条件が

  1. 短期間での急激な体重増加・体型の変化
  2. 真皮や皮下組織の乾燥
  3. 皮下脂肪の量が増える

という部分を考えると①、③は確実に当てはまっていますね。おまけに寮に入ったことで生活のリズムも多少は乱れるため、お肌にストレスがかかって乾燥気味だったり敏感肌になっていた可能性もあります。

あらゆる意味で肉割れ・妊娠線のできやすいタイミングだったのかもしれませんね。
こういった生活習慣が大きく変わった時期は、肉割れ予防の面からすれば肉割れ注意報発動中です。

最低でも市販の保湿クリームで肉割れ危険ゾーンを保湿。余裕があれば効果の大きな専用クリームで栄養成分をたっぷり与え伸びやすく裂けづらい真皮層に変えておきましょう。

たった3キロの体重増加で肉割れはできるの!?

因みに今回の投稿者さまの場合、

増えた体重は約3キロ
そしてどこにお肉がついたかというと、太ももの裏だったのですね。

という具合に、体重増加といってもたかだか3キロ程度の増加。

これをみて

嘘!? たった3キロ太っただけで肉割れってできちゃうの!?

という方もいるのではないでしょうか。

たしかに過去の体験談の多くは、【肉割れでプールに行けない!!】足の付け根の部分に1センチくらいの肉割れがたくさん出来ちゃった体験談だったり、7キロ太って太ももの裏側からふくらはぎ裏側にかけて肉割れがきた体験談と7キロ、10キロ、それ以上の体重増加という方。

しかし肉割れ・妊娠線ができるかどうかが、何キロ増えたとかウエストが何cm太ったとかの問題よりも、どれだけ短期間に太ってしまったか……という部分が重要。

真皮層がのびるペースより早く皮膚組織が伸ばされてしまえば、たかが3キロでも部位によっては普通にできるのでご注意ください。

発見された段階で時間が経過した白っぽい肉割れだった!!

肉割れ発覚のパターンとしては、前回の体験談、写真に撮るとお尻に白い線が沢山できてショックを受けた学生時代の体験談の場合と同様、

寮で友人がお風呂で指摘してくれたことで発覚しました。

色はついていませんが皮膚が伸びてできたようなミミズのような線

自分では発見しづらい太もも、膝の裏側ということで、友人の指摘で発覚。ご自分で発見してもショックな肉割れ線、友人に指摘され発覚となればショックは2倍ですよね…。

またWショックなことに、時間が経過しているであろうミミズのような白い肉割れ線とのこと。赤みの強い初期の肉割れ線よりもケアに時間がかかる上、綺麗に消し去るのは本当に大変。

以前の記事、妊娠線が白い状態・凸凹した状態だったら!放置して消えにくい妊娠線をケアしよう!などを参考に、アフターケア用の商品を用いて地道にケアを継続、または思い切って美容整形外科等のクリニックでレーザー照射という選択肢も視野に入れておくといいです。

彼女が選んだ肉割れアフターケアは??

肉割れができる理由は人それぞれ。結果、どの肉割れケアが正解とは決めることはできませんが……

その肉割れを見て、私はダイエットをすることを決意しました。そしてスクワットなどをすることにしたのです。

彼女が選んだ肉割れケアは、スクワットなどを取り入れた下半身を中心としたダイエット。

太ったことが肉割れの原因ならば、痩せれば肉割れ線が薄く目立たなくなると考えたのかもしれません。

が、しかし!!

一度、表皮下の真皮層に亀裂や断裂が生じた場合、ダイエットするこで傷跡が消えるわけもなく、ときには

ゲッ!! 痩せたことで余計に肉割れ線が目立ってきた……!!

こんなパターンも少なくありません。たしかに今後の肉割れ予防としては減量は効果がありますが、できてしまった肉割れ線を消すには亀裂や断裂をおこした真皮層に栄養を与えて修復を早めるのが効果的です。

またダイエット以外の方法として

同時に足のマッサージをすることを毎日心掛けました。

とありますが、肉割れ線のできた部位に優しく刺激を与えることは肉割れケアに有効です。マッサージ方法については肉割れの赤みを消すために始めたいセルフケア!保湿とマッサージでWケアをご覧ください。

まとめ

また体験談の最後にはこうあります。

今でもその線は膝の裏にしっかり残っています。
出来ることならまず肉割れ線ができないように努力することが大切だと思います。

残念ながら膝の裏の肉割れ線は今でもしっかり残っているとのこと。

ご自分の経験をふまえ、一度できてしまうと消し去るのが本当に大変なだけに、できることなら徹底的に予防ケアしましょうとアドバイスされていました。

当ブログ体験談にも、【早い時期に始めた予防ケアの効果で完璧に妊娠線を防げた!!】専用クリーム⇨オイルと切り替えた妊娠線予防体験談と早めに予防ケアを行ったおかげで、肉割れを予防できた方も沢山います。

そんな先輩方を参考に、ぜひ早めの肉割れ予防ケアで徹底的に肉割れ・妊娠線を未然に防いでくださいね!