産後も掻きむしって真っ赤なミミズ腫れみたいな妊娠線に!!

妊娠線のできる予兆・前触れとして、肉割れ・妊娠線経験者の方の多くが、チリチリした痛み・むず痒い感覚を感じていたことは、【妊娠線が痛い!】妊娠線と肉割れのできる前触れと予兆とは?という記事でお伝えしました。

そもそも肉割れ・妊娠線は、表皮の奥の真皮層という部分で起こった小さな亀裂や断裂。出血こそありませんが、人によっては微妙な痛みや痒みを感じます。なので

お尻やお腹がなんだかむず痒い……!!

こう思ったら早めの妊娠線ケアを開始してください。

今回、当ブログ恒例の『肉割れ・妊娠線体験談』に届いた体験談も、妊娠線ができる前後に激しい痒みに襲われたとのこと。また最悪なことに掻きむしってしまいさらに目立つ状態に…。

最終的にどんな肉割れケアに辿り着いたのか……さっそくみていきましょう!!

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保湿クリームを塗ったのにできてしまった下腹部部分とおっぱいの妊娠線体験談

以下、今回当ブログによせられた妊娠線の体験談です。

福島県 23歳
妊娠38週目で下腹部部分とおっぱいの内側部分に出来ました。
状態は見た目は下腹部部分に6本の縦線が出来ました。

おっぱい部分は3本の横線ができました。痒みは下腹部部分だけでしたがかなり痒かったのを覚えています。
妊娠中期から注意して保湿クリームはぬっていましたが後期になった頃から痒みだし妊娠線ができてしまいました。

頑張って保湿クリーム塗っていたのに急激に太ってしまったのでできてしまったんだと思います。産後も痒みは消えず無意識にかいてしまったためか、赤みが増えてしまいミミズ腫れみたいになってしまいました。

産後も保湿クリームは塗っていますが産後2ヶ月経っても未だに薄くならずまったく消える気配がなかったのですが3ヶ月頃から薬用の妊娠線クリームを塗ってからは薄くなってきました。

結果、保湿クリームでは絶対妊娠線にならないという保証はないのかなと思います。
今は妊娠線専用の予防クリームがあるのでそちらを塗るのをお勧めします。

わたしはお風呂上がりにしかならなかったのですが本当に避けたいのであれば朝起きたらとお風呂上がりにクリームを塗ってみてはいかがでしょうか?

主に乾燥と急激に太ってしまうとなりやすいので体重管理と保湿をしっかりするのをオススメします。
できてしまうとあの時もっと頑張って予防すればよかったと後悔するので妊娠中大変かもしれませんが保湿予防など対策していきましょう。

通販や赤ちゃん用品店などで予防クリームが売られているので専用のものをつかうのをおすすめします。

しっかり保湿されていたものの、やはり急激に体重が増えたことで残念ながら下腹部とおっぱいに妊娠線ができてしまったとのこと。

できてしまった妊娠線も、今ならアフターケア用クリームも充実してきました。それらを用いて地道にケアを続けていきましょうね。

保湿クリームだけでは防げない妊娠線も多い!!

まず当ブログ管理人が注目したのは以下の部分。

痒みは下腹部部分だけでしたがかなり痒かったのを覚えています。
妊娠中期から注意して保湿クリームはぬっていましたが後期になった頃から痒みだし妊娠線ができてしまいました。

とりあえず妊娠線ケアとして保湿クリームを塗り込んでいたようですが、残念ながら市販の保湿クリームやボディクリームで代用していたようです。

できれば妊娠線ケアは妊娠初期からはじめておきたかった!!

以前に、妊娠線予防はいつから始めればいいの?妊娠線クリームを始める時期とタイミングという記事でもお話しましたが、妊娠線ケアの目的は伸びやすく裂けづらい肌質に変えてあげること。

よって妊娠線リスクの高まる妊娠中期に始めたところで、肌質が変わる前に妊娠線ができてしまうケースも多く、念のため妊娠初期から始めておいた方が安心です。

お肌のターンオーバーのサイクルを考えても2~3カ月かかるため、妊娠中期には柔軟性のある強く裂けづらい肌質に変えておくべきだったかもしれません。

市販の保湿クリームでの妊娠線ケアは妊娠中期まで!!

また妊娠中期になった頃から保湿クリームでケアをされたようですが、肉割れはニベアやワセリンで消えるのか?肉割れ解消クリームの考察でも詳しく解説したように、保湿クリームはあくまで保湿効果のみ。

妊娠線のできづらい肌質に変えるための栄養成分や美容成分は含まれていません。なので妊娠中期~臨月まではできれば専用クリームをつかった方が間違いないです。

赤くミミズ腫れのような症状は初期症状なので一般的

また体験談の主さんが気にされていた……

産後も痒みは消えず無意識にかいてしまったためか、赤みが増えてしまいミミズ腫れみたいになってしまいました。

という部分。たしかに赤みが強い妊娠線は目立つし痛々しいためどうにか改善したいものですが、肉割れ・妊娠線の初期症状としては一般的なもの。

【げっ!!赤・赤紫色の妊娠線を発見!】これって消えるの!?赤みのある初期の妊娠線を徹底解説
できた当初は赤・赤紫色、ピンク色、茶色っぽい(人によってはミミズ腫れのようなときも)状態で、しだいに赤みが引いて白っぽい凸凹した状態に…というのが妊娠線の一般的なパターン。 中でも初期の赤みの強い妊娠線は見た目にも目立つのでどうにかし...

あまり強い力で掻きむしるとミミズ腫れのような症状になるため、しっかり保湿してお肌の状態が落ち着くまでは様子をみてあげましょう。

赤みの強いミミズ腫れのような妊娠線は治療にベストなタイミング!!

とはいえ、できてから時間が経過した妊娠線にくらべ、赤みの強いミミズ腫れのような妊娠線は、妊娠線ケアの面からみれば治療にベストタイミングでもあります。

以前にもミミズ腫れのような肉割れはセルフケアを開始する絶好のタイミング!という記事でお伝えしたように、

薄く菲薄化された表皮上から内部の亀裂や断裂したヒビ割れが透けてみえているために、ミミズ腫れのように赤・赤紫色の線がいくつもできているのです。

つまり傷跡が完全に修復されていない状態のため、正しいケアによって傷跡を薄く目立たなくさせることは十分に可能なのです。ミミズ腫れのような症状でショックだとは思いますが、冷静に効果のある妊娠線ケアをはじめてください。

最初から妊娠線クリームを使っておけば…とちょっぴり後悔!!

また体験談の中盤では……

結果、保湿クリームでは絶対妊娠線にならないという保証はないのかなと思います。
今は妊娠線専用の予防クリームがあるのでそちらを塗るのをお勧めします。

そして体験談の最後のアドバイスでも……

通販や赤ちゃん用品店などで予防クリームが売られているので専用のものをつかうのをおすすめします。

と妊娠線クリームをもっと早く使い始めるべきだった……とやや後悔されていました。

じつはこの方と同じように市販の保湿クリームで妊娠線ケアを頑張ったものの、結局臨月ちかくになって妊娠線が……!!という以下の体験談のような方も少なくないです。

【臨月まで妊娠線1つも無かったのに…!!】出産直前で妊娠線ができちゃった体験談
妊娠線予防において妊娠中期~臨月のお腹が急激に大きくなる時期は、超デンジャーな期間であり、その危険性については過去にも妊娠線予防はいつから始めるべきか?という記事でお伝えしました。 当ブログにも過去、 というショッキング...

なので妊娠線ができちゃってから後悔しないよう、できることなら早めに妊娠線の専用クリームやオイルをご利用されることをおすすめします。

まとめ

今回、保湿クリームで妊娠線ケアを行っていたにもかかわらず、臨月ちかくになって妊娠線ができてしまった方の体験談でした。

妊娠線ができるための条件は人それぞれです。元々の肌質だったり太りやすい体質かどうか、お腹の赤ちゃんの成長スピードなんかでも大きく変わります。

体験談の中でも

できてしまうとあの時もっと頑張って予防すればよかったと後悔するので妊娠中大変かもしれませんが保湿予防など対策していきましょう。

とアドバイスされている通り、できちゃって後悔しないよう精一杯の妊娠線ケアをやっておきましょう。

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