まさかの2人目の妊娠~出産でふくらはぎ、太ももにくっきりと妊娠線ができた二児の母の体験談

過去、当ブログの肉割れ・妊娠線の体験談には様々な投稿者さまがおられましたが、予想以上に多いなと思うのが一人目は予防できたのに二人目でくっきりピンク色の妊娠線ができちゃった体験談で登場されたような

一人目の出産で大丈夫だったから、今回も大丈夫でしょ!!

と2人目の出産で油断されたのか妊娠線の予防ケアを怠ってしまい、立派な妊娠線ができてしまった方。

『1人目の出産ではコマメに専用クリームを塗り込んで予防した』という方でも、2人目では油断してクリームすら塗らずに放置していた…なんて方も目立ちます。

 

本来、一人目の妊娠中よりもお肌の柔軟性が低下している二人目の妊娠中は、前回以上にコマメな予防ケアが必要な状態。

 

その証拠に今回の体験談は、一人目以上に予防ケアをバッチリ続けていたのにもかかわらず、二人目の妊娠中に初めて妊娠線ができてしまいショックが隠せないという方。

どんなタイミングで妊娠線が発覚し、彼女はどんな妊娠線のアフターケアを行ったのでしょうか……詳しくみていきます。

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毎日欠かさずお腹、胸、お尻にたーっぷりと妊娠線予防クリームを塗ったにもかかわらず妊娠線ができた体験談

以下、当ブログに寄せられた妊娠線の体験談を原文のまま掲載します。

北海道20代です。現在2児の母です。

1人目の時は、気が向いた時にお風呂あがりに妊娠線予防クリームをお腹と胸に塗るというなんともズボラな妊婦でした。
しかし、妊娠線はできず…。意外と出来ないじゃん!なんて呑気な事を考えていました。

ところが2度目の妊娠の時はまだ体重が戻りきらないうちの妊娠であったことと、6割以上の妊婦さんが妊娠線が出来るということを知りました。

そのため妊娠初期から毎日欠かさずお腹、胸、お尻にたーっぷりと妊娠線予防クリームを塗り予防に努めました。
妊娠期は冬であり、春の出産。無事に出産を終え、退院。気温も高くなってきて家の中ではショートパンツのルームウェアを着ることが多くなりました。

そんな時、主人に言われた一言で私は、衝撃を受けました。「ふくらはぎの肉割れすごいね〜。あ!!!ふくらはぎだけじゃない!!!太股もだ!!」

そう言われて冗談よしてよ〜と言いながら全身鏡の前へ。。。嘘じゃない。。。両ふくらはぎ、太ももにそれぞれ立派な妊娠線が。ふくらはぎの妊娠線にすら気がついていなかったのに、加えて太ももまで…もうとにかくショックで、妊娠線を消す効果があるというクリームの購入を検討しましたが、かなり高額なものも多く購入を断念。

とにかく諦めずに保湿が大事だということでプチプラなもので保湿力の高いもの…と思い、ネットと口コミを読みそれからドラックストアへ。

ニベアクリームソフトタイプを購入し、とにかく毎日大量に塗布しました。そのおかげで今はよく見ないとわからない程度までになりました。

ニベアを毎日大量に塗布したことで、なんとか薄く目立たなくなって良かったですね! そのまま継続するもよし、より完璧に消し去りたいなら妊娠線のアフターケア用クリームなんかも一度試してみるとよいかもしれませんよ!

発見が遅れがちな太もも、ふくらはぎの妊娠線

もしかすると『妊娠線=お腹まわり』と誤解されていませんか!?

じつはお腹まわりにできる肉割れだけを妊娠線だと考えているママさんもいますが、それは大間違い。妊娠線とは医学的にいうと……

肉割れの症状は、真皮を中心としたコラーゲン繊維(膠原線維)のが断裂して表皮が菲薄化した状態です。よって初期の肉割れは菲薄化した表皮の奥に血管が透けて赤く(ピンク色)見えるのが特徴です。
皮膚には目に見えない皮膚割線という細胞分裂の際に生じた分裂線があり、その裂けやすい皮膚割線に沿って発生しやすいとい特徴もあります。

という症状。つまり妊娠中に発症すれば、たとえ太ももでもふくらはぎでも立派な妊娠線。逆に妊娠~出産以外のシチュエーションで発症すれば肉割れとよばれます。

肉割れ・妊娠線のできる条件

また肉割れ・妊娠線のできる条件にはいろいろありますが、とくに注意すべきは

  1. 短期間での急激な体重増加・体型の変化
  2. 真皮や皮下組織の乾燥
  3. 皮下脂肪の量が増える

以上の3つ。

これらの条件が揃えば太ももでもふくらはぎでも二の腕でも、どこでも簡単にできます。

それについては、内出血が太ももやバストに!!赤い線、赤紫色の線は肉割れの可能性も…原因と治し方まとめだったり、【ふくらはぎの肉割れを消す】乾燥しやすく血行不良のふくらはぎは肉割れ注意!などの記事をご覧ください。

ちなみに今回の投稿者さまも、お腹まわりは無事だったようですが、

そんな時、主人に言われた一言で私は、衝撃を受けました。「ふくらはぎの肉割れすごいね〜。あ!!!ふくらはぎだけじゃない!!!太股もだ!!」

と太もも、ふくらはぎに立派な妊娠線ができてしまったとのこと。

バストや二の腕と違い自分では確認しづらい部位でもあるため、このようにパートナーや家族の誰か、友人に指摘されて発覚するパターンも多いですお気をつけください。

危険を察知して徹底的に予防ケアしたのになぜ妊娠線ができたの!?

また今回の体験談の中でもとても興味深いのが

そのため妊娠初期から毎日欠かさずお腹、胸、お尻にたーっぷりと妊娠線予防クリームを塗り予防に努めました。

と2人目の出産では妊娠線ができやすいことを事前に知り、徹底的に予防ケアされたにもかかわらず、結果として妊娠線ができてしまったこと。

しかしなぜ徹底的にケアしたのに妊娠線のできてしまったのでしょうか!?

当ブログ的には以下の2つの部分に注目し、ほぼ原因を特定できましたので順にご紹介します。

理由その1 妊娠線クリームを塗り込む範囲が狭すぎた!

まず1つ目。

毎日欠かさずお腹、胸、お尻にたーっぷりと妊娠線予防クリームを塗り予防に努めました。

妊娠線できやすい部位ランキングの第1位~3位であるお腹、胸、お尻には妊娠線クリームをたっぷり塗り込んだようですが、問題の太もも、ふくらはぎには塗り込んでいなかった様子。

せっかく妊娠線クリームを利用して予防ケアを行うなら、ついでに太もも、ふくらはぎ、二の腕などにもたっぷり塗り込んでおかれたら、今回のような悲劇は回避できたかも!?

妊娠線クリームだけで予防ケアをすると、大量にクリームやオイルが消費されお財布事情が大変かもしれないので、妊娠初期なら市販の保湿クリームと上手く使い分けて利用するといいですよ。

理由その2 表皮が乾燥していると妊娠線はできやすい!

2つ目はこちら。

そのため妊娠初期から毎日欠かさずお腹、胸、お尻にたーっぷりと妊娠線予防クリームを塗り予防に努めました。 妊娠期は冬であり、春の出産。無事に出産を終え、退院。

1人目のお子さんの出産時期はわかりませんが、2人目の出産は冬だとあります。

先ほどご紹介した妊娠線のできやすい3つの条件の②、『真皮や皮下組織の乾燥』が思いっきりビンゴではないでしょうか!?

表皮は1mmにも満たない極薄な皮膚組織です。冬場で保湿不足となれば表皮は乾燥し、表皮の直下にある真皮層や皮下脂肪だって乾燥気味になるのはいうまでもありませんね。

太ももとふくらはぎの皮膚が乾燥気味だったことも大きな原因といえるでしょう。

まとめ

以上、しっかり2人目の出産にむけて妊娠線予防ケアを続けたにもかかわらず、太もも、ふくらはぎに妊娠線ができたという方の体験談でした。

ちなみに今回の投稿者さまの場合

妊娠線を消す効果があるというクリームの購入を検討しましたが、かなり高額なものも多く購入を断念。
ニベアクリームソフトタイプを購入し、とにかく毎日大量に塗布しました。

と予算的な問題から妊娠線の専用クリームは断念し、ドラッグストアで購入可能な保湿クリーム(ニベア等)で対処されたとのこと。結果なんとか薄く目立たなくなったようで何よりです。

当ブログにも沢山の方から、

肉割れ・妊娠線ケアって専用クリームじゃないとダメなの……!?

といったご相談をいただきますが、肉割れはニベアやワセリンで消えるのか?肉割れ解消クリームの考察

という記事でもお伝えしたとおり、初期の予防なら市販の保湿クリームでじゅうぶん。しかし妊娠中期~臨月、または予防しきれずできてしまった妊娠線のケアなどの場合は、素直に専用商品を使った方が確実です。

本格的な妊娠線ケアの場合、1~2ヶ月というよりも半年~1年スパンで計画的に続けるのがコツ。予算の都合に合わせてベストな妊娠線ケアグッズを選んですすめてくださいね!

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