自分には妊娠線は出来ないと根拠のない自信が災いして……1人目の出産で妊娠線が下腹部にできた体験談

短期間での急激な体型・体重の変化、お肌の乾燥、出産をむかえたストレス……など妊娠線の原因もいろいろですが、中でも妊娠線を招いてしまう一番の原因は……

痩せているし肉割れとか無いし、ワタシの場合は大丈夫でしょ!!

こんな根拠のない自信。
当ブログでも妊娠線ケアは時間がかかるため、出産ギリギリになってから始めても効果が見込めないとお伝えしました。

そんな中、今回の肉割れ・妊娠線の体験談は、根拠のない自信がわざわいして下腹部にひどい妊娠線ができてしまった方。

過去最高といえるほど、かなり突っ込みどころ満載の体験談を一緒にみていきましょう!

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痩せ型だしお肌の知識が豊富なので妊娠線なんてできないと思っていたら……

私が妊娠したのは21歳の頃でした。

10代の頃から顔のスキンケアにはとても関心があり、日焼けやニキビケアなどは特に気を使っていました。

専門学校も美容関係の学校に通っていて、エステティシャンの授業などで様々な知識をつけていて一般女性よりも肌の事は沢山知っているつもりでしたが、妊娠線や肉割れに関してはほとんど知識がなく、1人目の子供を妊娠、出産した際には見事に妊娠線ができてしまいました。

妊娠線が気になりだしたのは、妊娠後期の8ヶ月ごろからでした。

私はどちらかというとそれまで痩せ型だったので肉割れなどはほとんどなく、気にもとめたことがなかったので妊娠しても妊娠線は出来ないと勝手に思っていました。

出産が夏場だった事もあり、肌の乾燥する時期ではないと思い込み、顔以外のスキンケアはほとんどしていませんでした。

はじめの頃は『少し肌の色が妊娠線の部分だけ薄くなってるな』と思うぐらいでした。

その頃からお腹が急激に大きくなって皮膚が伸びてきていたのが原因だったのだと思います。

臨月に入り、さすがに跡になったら困ると思い始めて妊娠線予防クリームを塗り始めました。

出産後、お腹がへこんだ時が一番驚きました。

出産前のお腹が出ているときは、おへそより下の下腹部の部分が自分ではほとんど見ることがなかったのですが、産後のお腹が凹んでから、その部分が見えるようになり1番妊娠線がひどい部分だと気付きました。

産後はそのことがショック過ぎて沢山の妊娠線クリームやオイルを毎日塗っていますが、薄くなる事はあっても完全には消える事はなさそうです。

今回も貴重な妊娠線の体験談、ありがとうございます! 残念ながら予防しきれずできてしまったとのことですが、妊娠線アフターケア用クリームで根気よく続けることで時間はかかるけど改善します。頑張っていきましょう!!

痩せ型でも妊娠線は普通にできる!!

当ブログ恒例、肉割れ・妊娠線の体験談。これまで数多くの妊娠線の体験談がよせられてきましたが、今回の体験談、なかなか突っ込みどころ満載です。

まず体験談の前半部分……

私はどちらかというとそれまで痩せ型だったので肉割れなどはほとんどなく、気にもとめたことがなかったので妊娠しても妊娠線は出来ないと勝手に思っていました。

とあります。

これまで肉割れができた経験もなかったため勝手に妊娠線もできないだろうと決めつけていたそうですが、

  • そもそも妊娠中は妊娠前とはホルモンバランスが大きく変わる
  • 妊娠という未経験のストレスや運動不足などでお肌の代謝も悪化

などの理由から、妊娠前にくらべはるかに妊娠線のできやすい肌質になっています。正直、妊娠前と比較したところでまったく意味がありません。

痩せ型だから妊娠線ができない……は嘘!!

また『痩せ型だったので……』とありますが、結論からいうと痩せ型でも普通に妊娠線はできます!!

当ブログでも以前に、痩せ型でも肉割れ? 肉割れって太ってないのにできちゃうの?だったり、【太っていないのに肉割れが!】要注意!肥満だけが肉割れの原因じゃない!という記事で書きました。

ここでは……

短期間で一気に太ってしまったり、逆にリバウンドしてしまったりと体型の増減と、肌の乾燥状態などの条件があって初めて肉割れが起こるということです。
痩せ型の方でも自分の普段の体重から少し太っただけでも十分に肉割れができる可能性もありますし、反対に肥満体型の方でも肌質や体質によっては全くできないケースもあるのです

とあり、短期間で急激に体型や体重がかわることがもっとも危険で、元々の体型はそう大きな問題ではないと書きました。

そのため妊娠前には痩せ型だったから大丈夫という保証は無く、むしろ急激に体重が増えるパターンも多く危険だったりします。

肌の乾燥は妊娠線がもっともできやすい状態!!

また体験談の中盤では……

出産が夏場だった事もあり、肌の乾燥する時期ではないと思い込み、顔以外のスキンケアはほとんどしていませんでした。

と、夏場なので顔以外のスキンケアをされなかったとのこと。

これについても以前に【妊娠中のお腹の乾燥対策】湿疹・肌荒れが気になる妊婦さんにおすすめの3つの対策

という書きました。ここでは妊娠中の方は

  1. ホルモンバランスの変化
  2. 水分・栄養の不足
  3. 出産にむけてのストレス

という理由から普段より乾燥肌になりやすく、乾燥肌こそ妊娠線のできやすい肌質だとお伝えしました。

また夏場で表皮は潤っているように見えるかもしれませんが、妊娠線の起こる深部の真皮層という部分は表皮よりずっと乾燥している可能性もあります。

なので季節に関係なく妊娠線のできやすい部位はしっかり保湿しておくのが妊娠線ケアの基本中の基本なのです。

妊娠線ケアの開始時期が遅すぎると妊娠線は防ぎきれない!!

さらに体験談の後半の部分には……

臨月に入り、さすがに跡になったら困ると思い始めて妊娠線予防クリームを塗り始めました。

ちょっと遅いです!!

前回の妊娠線の体験談、産後も掻きむしって真っ赤なミミズ腫れみたいな妊娠線に!!でもご紹介したように……

妊娠線ケアの目的は伸びやすく裂けづらい肌質に変えてあげること。よって妊娠線リスクの高まる妊娠中期に始めたところで、肌質が変わる前に妊娠線ができてしまうケースも多く、念のため妊娠初期から始めておいた方が安心です。

つまり臨月に入ってからどんなに効果のある妊娠線ケアを行ったところで、じっさいに妊娠線のできづらい肌質に変わり始めるのは2~3カ月後……つまり出産後ですよね。

なので当ブログでは、可能なら妊娠初期の段階、本格的に始めるのは遅くとも妊娠中期とお伝えしています。せっかく妊娠線ケアを始めるなら余裕をもって早めに始めておきたいものです。

まとめ

今回、これまで沢山の『肉割れ・妊娠線の体験談』を特集してきましたが、過去に例がないほど突っ込みどころ満載でしたね。

  • 痩せ型だから大丈夫
  • 肉割れができたことないから大丈夫
  • 夏場だから保湿しなくても大丈夫

と根拠のない自信がわざわいして、結果、残念ながら妊娠線ができてしまいショックを隠しきれないご様子ですが、諦めないでください!

ひと昔前にくらべ、妊娠線予防⇒アフターケア用という商品も充実してきました。できてしまった場合も地道にケアを継続すれば確実に妊娠線は薄く目立たなくなります。

妊娠前のキレイなお肌を取り戻すために、一緒に妊娠線ケアを頑張っていきましょう!!

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