一人目は予防できたのに二人目でくっきりピンク色の妊娠線ができちゃった体験談

これまで当ブログには、腹に気をとられて胸(おっぱい)に妊娠線ができちゃった!!オイルで妊娠線ケア継続中の体験談だったり、産後も掻きむしって真っ赤なミミズ腫れみたいな妊娠線に!!など数多くの妊娠線の体験談がよせられました。

そんな中、多くの投稿者さまが妊娠線を発見されたタイミングとして口を揃えて挙げられるのが……

昨日まで無かったのに……ある日突如として現れた!!

そう。妊娠線は時間をかけて表皮下で進行し、ある日突然何かのタイミングで皮膚の表面に現れるのです。(※正確には真皮層では徐々に進んでいたはずです)

今回、当ブログに届いた妊娠線の体験談もそんな1人。

どんな流れで妊娠線を発見したのか、その妊娠線はケアを行ったどこまで改善できたのか……詳しくみていきましょう!

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昨日は無かったのにこんなに急に妊娠線が?と驚いた妊娠線体験談

長男を産んだ8年前、初めての妊娠ということもあり妊娠中期から神経質なくらい気をつけて妊娠線予防クリームを塗っていました。

朝昼晩の3回だけではなく、多い時は気がついた時に必ずといった具合です。そのおかげか目を凝らせばわかる程度の跡が小さくお腹についたくらいで済みました。

しかし長女を妊娠した4年前、あまりにやんちゃな長男のお世話やちょうどプロジェクトの進行中でなかなか産休に入れない仕事など他に気を取られることが多く、どうしても自分のケアがおざなりになってしまいました。

体重の増加自体は長男の時より長女の時の方が緩やかだったのですが、お腹だけが突き出した感じで急激に大きくなりました。

そしてある日、恐れていた事が。

お風呂の鏡でふとお腹の下を見ると、無数に濃いピンク色の妊娠線が走っていました。昨日は無かったのにこんなに急に?という信じられない気持ちと、あーあ自業自得かな、しょうがないな、という諦めの気持ちが入り混じりました。

出産後しばらくするとピンク色が薄くなり、だんだん白っぽくなっていきました。

いわゆる産後ケアクリームも塗っていましたがその他、入浴時に洗顔用の柔らかいスポンジとスクラブ洗顔料でクルクルと優しく撫でるようにマッサージしてから洗い流すようにしていると、二カ月ほどで垢すりを受けた時のようにもろもろと表皮が剥がれる感じになり、もう一カ月くらいでかなり傷が目立たなくなりました。

皮膚の弱い方など向き不向きがあるかと思いますが、私の場合はそれから数年経つ今もすっかり日常的なケアになっています。

1日1回より2回……コマメに塗り込むのが妊娠線予防のカギ

今回の投稿者さま。長男の出産では

妊娠中期から神経質なくらい気をつけて妊娠線予防クリームを塗っていました。
朝昼晩の3回だけではなく、多い時は気がついた時に必ずといった具合です。

このように徹底して妊娠線ケアを続けていた結果……

そのおかげか目を凝らせばわかる程度の跡が小さくお腹についたくらいで済みました。

と完璧ではないにせよ、ほぼほぼ妊娠線を予防できたとのこと。

以前に、妊娠線専用のものでなくてもいいじゃん!と思った結果……酷いヒビ割れができてしまった体験談では専用クリームを使わずに後悔された体験談をご紹介しました。

今回の方は、しっかり妊娠線専用クリームを利用していたのも予防できた理由の一つなのかもしれませんね。

忙しく妊娠線ケアをしっかり行わなかった二人目の出産

しかし二人目の長女を出産される際は

長男のお世話やちょうどプロジェクトの進行中でなかなか産休に入れない仕事など他に気を取られることが多く、どうしても自分のケアがおざなりになってしまいました。

と一人目の出産とは少し状況が違い、なかなか妊娠線ケアをできなかったため結果として残念な流れに進んでしまいました。

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一人目で予防できた妊娠線、なぜ二人目でできたの!?

二人目の出産にむけ、思うような妊娠線ケアを続けられなかった結果……

そしてある日、恐れていた事が。
お風呂の鏡でふとお腹の下を見ると、無数に濃いピンク色の妊娠線が走っていました。

と、お腹の周囲に突然できた無数のピンク色の妊娠線を発見。

やんちゃな長男のお世話、お仕事が忙しかったことなどのより、一人目の出産より妊娠線ケアがおざなりになったのが大きな原因だったのでしょう。

また妊娠線のできる3つの条件……

  1. 短期間での急激な体重増加・体型の変化
  2. 真皮や皮下組織の乾燥
  3. 皮下脂肪の量が増える

という部分を考えても、

体重の増加自体は長男の時より長女の時の方が緩やかだったのですが、お腹だけが突き出した感じで急激に大きくなりました。

このように前回の出産時より急激に皮膚が引っ張られたことも大きな要因かもしれません。本当ならば前回以上に妊娠線ケアを行っておくべきだったのかもしれません。

時間が経過すると見た目が変わる妊娠線の症状

妊娠線は時間の経過とともに見た目も変化します。それについては以前に別記事で書きました。

【げっ!!赤・赤紫色の妊娠線を発見!】これって消えるの!?赤みのある初期の妊娠線を徹底解説
できた当初は赤・赤紫色、ピンク色、茶色っぽい(人によってはミミズ腫れのようなときも)状態で、しだいに赤みが引いて白っぽい凸凹した状態に…というのが妊娠線の一般的なパターン。 中でも初期の赤みの強い妊娠線は見た目にも目立つのでどうにかし...

ここでは

初期の妊娠線が赤紫色に見えるのは断裂した部分の皮膚が非常に薄いために内部の血管が透けている状態。

しかし妊娠線ケアの立場からいえば、こういった赤紫色がかった妊娠線は「治りやすい妊娠線」「消しやすい妊娠線」なのです。

時間が経過して白っぽくなった妊娠線、凸凹した妊娠線に比べればずっと短期間、そしてキレイに治る確率の高い妊娠線といえます

とお伝えしました。

なので放置して白っぽい妊娠線に変わる前に妊娠線のアフターケアを開始した方が妊娠線ケアの効果は高いのです。今回の方も……

出産後しばらくするとピンク色が薄くなり、だんだん白っぽくなっていきました。

と妊娠線ができてから徐々に白っぽい状態に変化されたようですが、これはアフターケアをやってもやらなくとも同じ流れといえるでしょう。

できちゃった妊娠線も諦めちゃダメ!! アフターケアで結果はかわる!!

今回の方も……

いわゆる産後ケアクリームも塗っていましたがその他、入浴時に洗顔用の柔らかいスポンジとスクラブ洗顔料でクルクルと優しく撫でるようにマッサージしてから洗い流すようにしていると、二カ月ほどで垢すりを受けた時のようにもろもろと表皮が剥がれる感じになり、もう一カ月くらいでかなり傷が目立たなくなりました

と、できちゃった妊娠線でショックを受けたものの、諦めずにアフターケアクリームと入浴時のスクラブを継続された結果だいぶ改善できたとありますが、やはり放置するのでアフターケアするのでは最終的な妊娠線の状態はぜんぜん違います。

そもそも妊娠線のアフターケア専用クリームは……

  • 表皮の奥まで保湿する浸透力→伸びやすく断裂しにくい皮膚組織へ
  • 豊富な栄養成分・美容成分→ダメージを受けた真皮層を活発化させ修復を早める

と、亀裂や断裂が生じてしまった真皮層をいち早く修復するために必要な栄養成分やそれらを逃さない保湿成分、妊娠線の部位全体をモチモチと柔らい状態をキープするための美容成分も含まれています。

放置した場合でも数年で目立たなくなるでしょうが、より短期間!より目立たなく!という方は、ぜひアフターケアを行っておきましょう。

まとめ

以上、一人目では徹底的に妊娠線ケアを行い予防できたにもかかわらず、ケアがおざなりになった二人目の出産で妊娠線ができちゃった……というママさんからの体験談でした。

そもそも肌質だったりお腹の赤ちゃんの成長スピードなどで、避けられない妊娠線もありますが、計画的にスタートして正しい妊娠線ケアを続けていれば予防できるケースも多いです。今回のように

一人目では大丈夫だったのに、まさかの二人目で……!!

というママさんからの体験談も少なくありません。できてしまって後悔しないよう当記事を参考に早めに妊娠線ケアをスタートしておきましょう!