妊娠線のできる場所と妊娠線のできる条件を知って完璧に妊娠線を予防しよう!

妊娠線というと、どうしてもお腹まわりをイメージする方が多いです。

ですが妊娠線ができるのはお腹まわりだけでなく体全体・・・どの部位にもリスクがあります。

とくにバスト(おっぱい)やお尻、太もも、ふくらはぎも妊娠線のできやすい部位といわれていますね。

また中には、妊娠線予防をしっかり実践したにもかかわらず、お腹以外の部位がおろそかになったため、他の部位にできちゃった・・・なんて人も多いようです。

今回は妊娠線のできやすい部位、そしてなぜそういった部位には妊娠線ができやすいのかという部分を徹底的に掘り下げてみました。

結果から言いますと、できやすい部位を知って、事前にできる条件を取り除くことでほぼほぼ予防できます。

もちろんこういった効果の高い予防クリームは必須とはなりますが・・・。

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妊娠線のできる仕組みと予防方法

お尻に肉割れが!

お腹まわりの他で、妊娠線に悩んでいる人が多い部位といえば、お尻から腰回り、太もも、バスト、ふくらはぎ、二の腕といった部分だといわれています。

では、なぜこれらの部位に妊娠線ができやすいのでしょうか?

そのためには、まず妊娠線のできる条件、仕組みを少し知っておいた方がよいかもしれません。

体型と体重のコントロール、そして保湿

そもそも妊娠線は妊娠期に起こる肉割れを指していて、妊婦さんの体に起こればお腹以外でも妊娠線と呼ぶのが一般的です。

お腹が大きくなることや皮下脂肪が増えたことで皮膚が引っ張られたことにより、耐え切れない真皮層のコラーゲン繊維や線維芽細胞が裂けてヒビ割れた症状を意味します。

皮膚の伸展方向に直角に線条(スジ)が生じるのが主な特徴です。

正式には皮膚伸展線条、線状皮膚萎縮症といった症状のことで、残念ながら現在の医学でも根本的な治療法が見つかっていない症状です。

しかし妊娠線を予防する方法はハッキリとしています。まずは皮膚が過剰に引っ張られないように必要以上に皮下脂肪をつけないこと、体重や体型の変化をおさえること。

そして妊娠線のできる表皮の奥の真皮層を弾力のある状態、伸びやすい状態に変えてあげることだといわれています。

つまり、この2つの部分をコントロールできれば基本的に妊娠線はかなりの確率で予防することができるわけです。

妊娠線のできる場所に共通する特徴とは

では話を戻して、妊娠線のできやすい部位について考えてみましょう。

お腹まわりをはじめお尻や腰回り、太ももやふくらはぎといった部位はどれも妊娠中に体型の変化を受けやすい部位といってもよいかもしれません。

分かりやすく言えば体の中でも真っ先に皮下脂肪がつきやすい部位です。

また皮膚の状態はどうでしょうか?これらの部位は体の中でも比較的皮脂の分泌量が少ない部位といえます。

仮に表皮は乾燥していなくとも真皮層や皮下組織は乾燥している可能性の高い部分というのは間違いありません。つまり肌質の面でも妊娠線のできる条件を満たしているわけですね。

もちろん妊婦さんにとってお腹の赤ちゃんが成長することは大切なこと、そして出産に向けてある程度の皮下脂肪を蓄えることも肝心なことです。

つまり体型の変化は避けることができませんから、肌質を改善することがポイントとなってきます。

保湿と栄養成分、手のひらの刺激で真皮層に弾力を

肉割れクリームって効くの?

妊娠線予防とはいいつつ、できてしまった妊娠線の解消にも同じく効果がある方法ですが、もっとも大切なことは真皮や皮下組織の肌質を改善することです。

要は体型の変化による皮膚の張力に負けない弾力性や伸縮性の高い皮膚に変えてあげることです。

そこで体型の変化でも断裂しづらい柔らかく弾力性のある真皮層のためにもっとも有効なのが、浸透力の高い保湿剤や妊娠線予防マッサージによるセルフケアだといわれています。

入浴後やシャワー後の保湿された状態をねらって、妊娠線のできやすい部位を中心に徹底的に塗り込んであげることで、表皮だけでなく真皮や皮下組織までも十分に保湿できるはずです。

また同時に手のひらで優しくマッサージすることで、皮膚の失われた弾力性や柔軟性を取り戻してあげます。

ホルモンバランスによる乾燥にも注意

とくに妊娠中はエストロゲンやプロゲステロンといったホルモンのバランスも乱れ普段よりも皮膚が乾燥しがち、そして妊娠ホルモンによって靭帯はゆるく、コラーゲンの生成も減少します。

表皮が乾燥しがちということは薄い表皮の奥の真皮層も間違いなく乾燥状態なはずです。

とくにふくらはぎや太ももといった表皮も乾燥しがちな部位は真皮層が深刻な乾燥状態の可能性もあります。

そういった危険な状態では些細な皮下脂肪の増加でも妊娠線ができるものです。忘れずにたっぷりと保湿しマッサージを継続してください。

市販の保湿クリームも初期の予防では充分ですが、本格的に妊娠線を開始するならば、以下のような専用クリームをひとつ用意しておけば安心といえるかもしれませんね。

以下のページで管理人が体当たりで利用した話題のクリームを徹底比較しています。購入する方もしない方もお役立てください。

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