妊娠線は普通のクリームでは消えない?妊娠線クリームとの比較!

あれだけ予防していたのに妊娠線ができちゃった・・・!!

たしかにショックなことですが、落ち込んでいる時間があるならすぐに妊娠線ケアを始める気持ちの切り替えが大切!

というのも、妊娠線ケアは初期の赤い妊娠線のうちにスタートすることが最大のポイント・・・時間が経過した白い妊娠線になると消し去るのは大変なんです。

ご安心ください。早期に正しい妊娠線ケアを開始すれば十分に薄く目立たなくなります。

そこで、妊娠線ケアの結果を大きく左右するカギとなるのが保湿剤、オイル、クリーム類のチョイス!

ドラッグストアにもさまざまな保湿クリームやオイル、ローションが棚に並んでいますね。

そんなドラッグストアで販売されている普通の保湿クリームだけじゃなく、ネット通販では肉割れや妊娠線専用クリームもここ数年、すごく充実してきました。

とりあえず妊娠線を予防したい!だったら最初にどんなクリームやオイルを選べばいいの?

いろいろあるけど、ぶっちゃけ普通のクリームじゃ肉割れとか妊娠線って消すことできないの!?

そんなユーザーさんを対象に役立つ情報をまとめています。

ということで、肉割れと妊娠線に特化した当サイトが、保湿を目的としたクリームの違い、実際に選ぶべき妊娠線クリームについて徹底的に調べてみました。

それとですね。以下で詳しくお伝えしていますが「残念ながらもう妊娠線ができかけている!」という方にはすでに選択肢はありません。

市販の保湿クリームでのんびりケアする程度じゃ、妊娠線を食い止めるのは厳しいかと。

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こういった妊娠線予防・解消効果の高いクリームを、とりあえずひとつ用意しておくといいですよ!

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妊娠線の状態によって選ぶべき保湿クリームは違う

妊娠線を予防したい人、残念ながらできてしまった妊娠線を消したい人といろいろですが、妊娠線ケアの要ともいえるのが保湿クリームやオイル類。

ドラッグストアではあまり見かけませんが、ネット通販を始め 今では様々な商品が販売されています。

とはいえドラッグストアで販売されている市販の保湿クリームに比べ少々価格が高いものが多いですよね…。

そこでドラッグストアの安価な保湿クリームで妊娠線ケアを始めては?と考える人もいるようです。(参考:妊娠線、市販のクリームで予防できるのか?

予防時期や状態に合わせたクリームやオイルを

しかし同じ妊娠線ケアといっても予防とできてしまった妊娠線では必要な効果も違います。

もちろん初期の赤い妊娠線、ピンク色や赤紫色の状態という人と、数ヶ月以上も経過した白く凸凹した妊娠線の人では選ぶべき妊娠線クリームも違ってくるはずです。

つまり妊娠線の状態によって必要な妊娠線クリーム・保湿クリームは変わるということ。

たしかに妊娠線予防から高額な商品を継続すれば予防効果は期待できるかもしれませんが、実際にはオーバースペックの場合もあるようです。

そこで以下に妊娠線の状態ごとに選ぶべき保湿クリームをまとめてみました。

妊娠線予防の初期(妊娠3~6ヶ月目)

ワセリン

じつは妊娠線ができるかどうかを大きく左右するのが、この初期の妊娠線ケアなんです。

妊娠線のでき始める時期、7ヶ月目以降に妊娠線ができにくい肌質・・・つまり強靭なコラーゲン繊維やエラスチン線維を準備しておくための大切な期間。

とはいえ体型や体重にほとんど変化がみられないために、この時期の妊婦さんはまず妊娠線のできるリスクはありません。

そこでポイントとなるのが保湿。

真皮層や皮下組織が乾燥していては弾力も伸縮も失われ、正常にターンオーバーが行われません。

保湿をメインで行う妊娠線ケアということで、個人的にはドラッグストアでも入手できる市販の保湿クリームでも十分に保湿できるかと思います。

ただ市販の商品の場合、ニオイがきつい商品もあるので、その部分だけは注意して選んでおきましょう。

妊娠線予防の中期~後期(妊娠6~10ヶ月目)

この時期はもっとも妊娠線ができやすい時期。

真皮層や皮下組織のバランス次第では、ちょっとしたきっかけで妊娠線ができてしまいます。

まずは必要以上に体重増加させず皮下脂肪の量もコントロールするために軽い運動も妊娠線予防効果があります。

もしかしたらこの時期までは市販の保湿クリームでケアしてきたかもしれませんが、最悪のケースを想定してこの時期だけは妊娠線専用クリームに変えておいた方が無難かもしれません。

というのも、妊娠線専用クリームやオイルの多くは保湿成分はもちろん浸透力の高い商品が大半。

真皮層の線維芽細胞の代謝を上げ強靭なコラーゲン繊維やエラスチン線維の生成を促進させる栄養成分を含んでいるためですね。

じつは妊娠線予防において、保湿成分と同じく大切な部分ともいえるのがこの部分。

残念ながら市販の安価な保湿クリームには、この手の栄養成分はほぼ含まれていないのが現状なんですね…。

ですので妊娠線専用クリームを選ぶときは成分まで細かくチェックしておきましょう。

保湿や浸透性はもちろん、真皮層や皮下組織を断裂しづらい状態に変えるはたらきの成分がどのくらい含まれているのか比較して選ぶのが後悔しないポイントです。

既にできてしまった妊娠線の解消用として

妊娠線が痒い!

この場合、残念ながら市販の安価な保湿クリームや妊娠線専用の「予防」クリームは単なる気休めにしかなりません。

すでに妊娠線ができてしまった場合、セルフケアで解消したいなら絶対にアフターケア・クリーム!!

できてしまった妊娠線を消すことを目的とした妊娠線専用クリームを使用することをおすすめします。

一般的な妊娠線予防クリームと違い、アフターケア・クリームという商品はできてしまった妊娠線の解消が目的。

つまり予防クリームよりも、できた妊娠線を薄く目立たなくする成分を配合している傾向があります。

予防クリームに比べ、商品数は少く選択肢は減ることになりますがせっかく選ぶなら効果の期待できるアフターケア・クリームを選んでおきましょう。

以下の肉割れのアフターケア・クリームなんかも参考に自分に合った商品をみつけてください。

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数ヶ月継続したが、効果がまったく実感できない場合

こういった妊娠線専用のアフターケア・クリームを続けることで徐々に肌質が変わり真皮や皮下組織の代謝がアップします。

結果、裂けてしまった真皮層の修復するスピードが上がってくるはずです。

もちろん数週間や1~2ヶ月では妊娠線の見た目にそれほど変化はみられませんが、3~6ヶ月程度で徐々に薄く目立たなくなってくるでしょう。

しかし半年以上も継続してもまったく変化がみられない…もしくは悪化したとか進行した…という方はセルフケアでの妊娠線対策では効果のでない妊娠線の状態ということも考えられます。

その場合、本気でに妊娠線を消したい方は美容外科や皮膚科といったクリニックでのレーザー治療やサーマクールといった施術も視野に入れておくべきかもしれません。(参照 レーザーで妊娠線を消す時に知っておくべきポイント