妊娠線を予防と解消に効果のあるマッサージ

妊娠線をセルフケアで予防・解消したい!!

そこで中心となってくるのが保湿剤によって妊娠線のできやすい部位を徹底的に保湿すること。

また同じくらい大切なのが、毎日の正しい方法のマッサージです。

保湿剤については、妊娠線の状態によって正しい保湿クリームやオイル類を選ぶことが最大のポイント。

管理人のように本格的に予防・解消したい方は、以下のようなタイプのクリームをおすすめします。

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一方、マッサージにおけるポイントは、行うタイミング真皮や皮下組織を意識したマッサージかどうかがポイント。

より効果のあるタイミングに正しい方法でマッサージすることで、妊娠線のできにくい柔らかくハリのある皮膚組織をつくることができますよ!

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妊娠線予防のマッサージが大切な理由

マッサージで肉割れを!

では、妊娠線予防と解消のマッサージ方法の前に、少しだけ妊娠線予防とマッサージの関係についてお話しておきます。

そもそも妊娠線とは、お腹の胎児や子宮が急速に大きくなることで皮膚が過剰に引っ張られて裂けてしまうこと。

つまり皮膚の張力による真皮層で生じた幾つもの裂傷なんですよね。

表皮での裂傷(裂けてできた傷)を考えてみれば分かりますが、他の切り傷や擦り傷といった傷にくらべ、皮膚の損傷が大きく完治しにくい傷ともいえます。

その治りづらい裂傷が、さらに自然治癒力の低い真皮や皮下組織で起こったわけです。

ある意味、傷の中でももっとも治りづらいタイプの傷といってもよいかもしれません。

体型・体重のコントロールが肝心

つまり妊娠線を予防するためにもっとも効果がある方法は妊娠線ケアではありません。

単純に急激な体重増加や体型の変化を避けることなのです。そもそも体重も体型も変化しなければ妊娠線も起こりようもありません。

必要以上に皮下脂肪を増やさず、適度な運動で基礎代謝を維持して無駄な脂肪を燃焼することができれば多くの場合、妊娠線は予防できるということ。

もちろん急激な変化が問題なので、時間をかけて段階的に太る(もしくは痩せる)場合、真皮や皮下組織も対応して徐々に伸びるので断裂せず妊娠線もおこりません。(参考ページ:妊娠線を予防するには妊娠線の仕組みを知る!

真皮層の弾力性と伸縮性がカギを握る

コラーゲン再生!

とはいえ妊婦さんの体重が増加し、体型が徐々にふっくらと皮下脂肪を蓄えてくるのは当然のこと。

お腹の赤ちゃんを外部から保護するために皮下脂肪はとっても大切な役割があるために仕方ありません。

そこで妊娠線予防として大切なことが、皮膚組織を断裂しづらい状態に変えてあげることです。

真皮層の線維芽細胞に十分な栄養を与え、弾力や伸縮のあるコラーゲン繊維やエラスチン線維に作る変えてあげることといわれています。

そのために必要なことが保湿成分や栄養成分たっぷりのクリームやオイル、ローションの塗り込み、同時に手のひらで優しくマッサージしてあげることなのですね。

妊娠線予防・解消のマッサージのコツ

妊娠線を予防したい人が実践するマッサージ方法、非常にシンプルですが、いくつかポイントはあります。以下のポイントをおさえて行うことで本当に妊娠線予防・解消効果を発揮するはずです。

中には自己流で行っているかたもいますが、参考までに下部に分かりやすい動画も貼り付けておきます。ぜひ参考にして始めてみましょう。

妊娠線予防マッサージを行うタイミング

1日に何度でも行った方がマッサージ効果はあるかもしれませんが、できれば皮膚が潤った状態で行う方がより柔らかく効果が大きいものです。

つまり入浴後やシャワー後の保湿された状態がベストです。

入浴後やシャワー後に行うスキンケアに便乗して気になる部位を重点的にマッサージしておきましょう。

ちなみに妊娠線専用クリームやオイル、ローション等いろいろな種類がありますが、マッサージによる妊娠線予防を中心に考えている方は滑りの良さからもオイル系が適しているかもしれません。

こちらも参考にどうぞ!→妊娠線オイルでおすすめのアロマオイルと効果、選び方

妊娠線クリームとオイルの違いとは?どっちがいいの?

そもそもクリームとオイルでは成分が違います。

妊娠線クリームは油分+水分でつくられているいわゆる「擬乳状」の製品で、妊娠線予防のオイル類は純粋なオイルです。オイルに乳化剤は含まれていませんし、刺激も少ないのが特徴です。

保湿する効果を考えれば水分を含む保湿クリームがおすすめともいえますが、保湿された皮膚の水分の蒸発を防ぐ保湿の持続という面では油分が主原料のオイルがよいかもしれません。

ただ妊娠線クリームの中には各種の効果のあるオイルをバランス良く配合している商品も多く、どちらが効果が大きいというのは使用する方の肌によっても違うようです。

マッサージ使用はオイル、普段の保湿として手軽に携帯できるクリームといったハイブリッドな選択もありかもしれません。以下にクリーム選びのポイントをまとめています。

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正しい妊娠線予防マッサージとは

妊娠線マッサージで注意しておくべきことは2つ。ひとつは真皮や皮下組織に刺激を与えることを意識して行うこと。

勘違いしている方、自己流の方にみられるマッサージ方法が、無駄に力を入れて筋肉や他の組織まで揉み込んでしまうパターン。

これは筋肉痛やコリを解消するためのマッサージです。スポーツ選手の行うマッサージ方法ですね。

それに対し妊娠線に効果のあるマッサージは皮膚組織に刺激を与えるマッサージです。

真皮層の線維芽細胞やコラーゲン繊維を意識して刺激を与えて下さい。

そして弾力の要であるエラスチン線維に刺激を与えターンオーバーを促進するためのマッサージということ意識して軽く手のひらで擦る感じ、弾く感じで行いましょう。

裂けやすい方向を意識して伸ばすように

もうひとつは皮膚割線を意識した方向に伸ばしてやること。

人間の皮膚には細胞分裂で生じた目に見えない分裂線(ランゲルライン)があります。

妊娠線がおこる場合、多くはこの皮膚割線に沿っておこるはずですから、この皮膚割線の走る方向を意識して伸ばしてやれば断裂や亀裂になりづらいということ。

各部位によって皮膚割線の方向は決まっています。

以下の動画ではそういった方向も意識してマッサージされているので参考にして下さい。

お腹まわりのマッサージ方法

おっぱい・バストのマッサージ方法