妊娠初期・中期・後期でやっておくべき妊娠線予防

出産前に肉割れが!

どんなに予防していても、できちゃう時は簡単にできてしまう妊娠線。

もちろん妊娠線ケアを行っていればできる確率はずっと低くなりますが、もともとの肌質や体型、遺伝的な要因も影響しているので、どうしようもない部分もあるんですよね。

『でも絶対に作りたくない!!』

という人もいますよね?

そこで今回「絶対に妊娠線を作りたくない!」と考えているプレママさんむけ、妊娠初期・中期・後期でやっておくべき妊娠線予防についてまとめておきます。

何れにせよ、妊娠中期までには何か1つでも、以下のような本格的な専用クリームを用意しておくと、気分的にも安心して予防に臨めますよ!

妊娠線を予防するなら初期~中期が肝心!


妊娠線のできにくい肌質に変わるまで数か月以上を要します。
つまりお腹が大きくなり始めてから慌てて妊娠線クリームを塗ったところで、本当の予防効果は発揮できないということ。
できちゃってから消すのが困難な妊娠線だけに、1日でも早い妊娠線ケアを心がけておきましょう!
妊娠線予防ならコレ!クリーム比較

妊娠線予防の開始時期と正しい方法

妊娠線を絶対に作らないために最も大切なことといえば、適切な時期に正しい方法で妊娠線予防を行うことかもしれません。

というのも約9割以上の妊婦さんが妊娠線ケアを行ったにもかかわらず、その中の半数近くの妊娠線に妊娠線ができてしまっているようです。

もちろんどんなに正しい妊娠線ケアを早期から始めても、体質や遺伝的なもので妊娠線ができてしまう人は残念ながらできてしまうといわれています。

しかし妊娠線ケアをしたにもかかわらず妊娠線ができてしまった多くの人は「適切な時期」にスタートしていなかった、もしくは「正しい方法」で妊娠線ケアを行っていなかったということも考えられますよね。

雑誌やネットでは正しい情報が見つからない…

そもそも、いざ妊娠線ケアを始めようと雑誌やネット上で必要な情報を探してみても、思ったほど有益な情報が見つからないことも関係あるのかもしれません。

妊娠線予防クリームやオイルの成分を長々と説明している雑誌やサイトは沢山ありますが、妊娠線の基本は仕組みや予防の具体的な方法を掲載している雑誌やサイトはごく僅か…。

なので「とりあえず妊娠線~といった商品を買っておけば大丈夫でしょ♪」と安易に妊娠線ケアを行っているのかもしれませんね。

たしかに妊娠線専用の商品は普通の商品に比べ、非常に効率よく妊娠線に効果があるのとはいえるでしょう。

しかし適切な時期、そして正しい塗り方、マッサージを実践して初めて効果がでてくるものです。

妊娠線専用のクリームやオイルを使用したからといって、確実に予防できるというものではないことを覚えておきましょう。

妊娠の時期でみる効果的な妊娠線ケア

コラーゲン再生!
妊娠線は分かりやすくいえば、お腹まわりや体が大きくなるペースに表皮の奥の中間層である真皮や皮下組織の伸びるスピードが追いつかずに限界を超えて断裂して亀裂が入ってしまうこと。

これが表皮の上からみると赤い線だったり凸凹した妊娠線として現れます。

妊娠中期を過ぎると赤ちゃんのいるお腹まわりをはじめ、赤ちゃんを守るため、そして出産に耐えるために皮下脂肪も徐々に厚くなり体型もふっくらとしてきます。

そしてこの時期が妊娠線ケアの面では最も気をつけなければいけない時期だといえます。

とはいえ、

必要以上の皮下脂肪をつけないように注意していても、お腹まわりが急速に大きくなるのはどうしても仕方がありません。

体型の変化にしっかりと対応できるように皮膚を柔らかく保つことに気を使いましょう。以下に妊娠の時期による妊娠線ケアを具体的に説明しておきます

妊娠線ケアは早過ぎることはありません

妊娠初期

妊娠初期とよばれる2〜4ヶ月目までは、お腹まわりに大きな変化はみられません。血液の流れに変化が出始めるために、中には怠さ、そして動機や息切れなどを感じる方もいるかもしれません。

しかし妊娠線ケアの面では、この妊娠初期がスタートするにはピッタリの時期です。

体の変化が大きくみられ、皮膚が急速に拡張する妊娠6~7ヶ月目までに皮膚の奥の真皮や皮下組織のコラーゲン繊維を強く柔らかくするためには肌のターンオーバーを何度か繰り返す必要があります。

最低でも2~3ヶ月は覚悟していた方がよいでしょう。

つまり、妊娠初期からケアを始めることができたかどうかが、その後の妊娠線の発生に大きく影響するというわけです。

皮下脂肪のつきやすい体質や普段から皮脂量が少く乾燥肌の方であれば、まったく早過ぎるということはありません。

妊娠中期

多くの方に妊娠線が現れ始めるのが妊娠5~7ヶ月目の妊娠中期とよばれる時期です。

この時期は「つまり」も収まることで食欲も旺盛になって予定の体重をオーバーする方が多いのも妊娠線の原因かもしれません。

他にも体に変化の多い時期で、子宮が大きくなったことによる大静脈の圧迫から足の静脈が目立つようになったり、浮き出てしまう方もいます。

もちろん、出産後にホルモンバランスが戻ると自然と解消されてくるものです。

そして妊娠線ケアの面では手の抜けない時期だといえます。妊娠初期から続けている方であれば、徐々に真皮や皮下組織が弾力性、伸縮性がアップし、だいぶ伸びやすく柔らかい状態に変わっているはずです。

お腹まわりは、それほど大きい状態ではありませんから念入りにケアしておきましょう。

今後、妊娠後期に入るとお腹まわり、とくにお腹の下半分は自分で妊娠線を確認することも、

クリームやオイルでケアすることもマッサージすることもやりづらくなってきます。そのため妊娠中期の間に徹底的に保湿とマッサージを行いましょう。

妊娠後期

ビタミンたっぷり!
妊娠8〜10ヶ月はお腹が急激に大きくなり内臓が圧迫された結果、食事も一度に食べるのが苦しい方も増えてきます。

もちろんお腹が急激に大きくなることで、妊娠線のできる確率も上がってきます。それだけに注意が必要な時期です。

しっかりと妊娠初期から保湿やマッサージを続けている方も、体調の変化やお腹が苦しくてサボりがちになる時期といわれています。

せっかく妊娠初期から続けた妊娠線ケアも、サボっていれば真皮や皮下組織もしだいに硬く弾力性が失われてしまいます。無理は禁物ですが、できる範囲で保湿を続けておきましょう。

保湿やマッサージを十分に行えない分、食事で妊娠線を予防することも肝心です。

しっかりと栄養バランスの良い食生活を心がけ、妊娠線の起こる部分、皮膚の奥のコラーゲン繊維の結合力を強くするためにコラーゲンを生産につながるビタミンやプロテイン成分を意識して摂ると効果的です。

また、お腹まわりばかりに注目されがちですが、出産に向けて皮下脂肪も厚くふっくらと変化しているはず。

ですので二の腕や胸(おっぱい)、太もも、お尻といった皮下脂肪が多く皮脂量が少ない部分も忘れずに保湿ケアしておきましょう。

参考までに、今、最強といわれる妊娠線専用クリームを以下のページでレビューしています!ぜひ妊娠線ケアにご活用ください!

【ノコアを使った本音!】肉割れクリームでは最強と感じたノコアのレビューと体験談
当ページでは、肉割れ・妊娠線クリームの中でも、アフターケア用のクリームとして、できちゃった肉割れケアに効果が期待できるノコアの商品説明とじっさいに管理人が数か月間使ってみた感想と肉割れの変化をまとめています

思い立ったが吉日、さっそく明日から妊娠線ケアを開始してみましょう!!

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