妊娠線予防に効果のあるオイルの選び方のポイントと注意事項

出産前に肉割れが!

一度できてしまうと、消し去るのが大変だといわれる妊娠線、できることなら徹底的に予防して未然に防ぎたいものですね。

 

そんな妊娠線の予防対策の手段もいろいろありますが、中にはキャリアオイルやアロマオイルを使用して予防してみよう…という方もいるのではないでしょうか?

 

たしかに妊娠線ケアにおいて、ローションよりもクリーム、クリームよりもオイルの方が妊娠線の予防効果が高いという意見も多く、妊娠線予防クリームよりも敢えてキャリアオイルやアロマオイルを選ぶ方も多いといわれています。

 

そこで今回は妊娠線予防に効果のあるオイルの選び方と、注意点なんかをまとめておきます。
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妊娠線予防におけるオイルの効果とメリット

急激にお腹が膨らんだことや全身の皮下脂肪が増えたことで、皮膚組織が伸びる限界を超えたため、真皮層や皮下組織で亀裂や断裂が起こった状態がいわゆる妊娠線。

 

つまり伸ばされる前に、皮膚組織を柔らかく伸びやすい状態に保つことができれば、妊娠線のできるリスクは最小限にとどめることができるわけですね。

 

 

そこでクリームやローションよりも油分の強い、キャリアオイルやアロマオイルが非常に有効だといわれています。

もちろん妊娠線クリームやローションを利用しても、ある程度の保湿効果は期待できますが、残念ながら保湿効果や伸びの良さといった部分ではキャリアオイルやアロマオイルには到底かないません。

 

また保湿効果だけでなく、他にも大きなメリットがあります。

キャリアオイルやアロマオイルを利用することで皮膚組織に最小限の負担で妊娠線予防のマッサージを行えることですね。オイル類は伸びが良いので少量でお腹まわりやお尻、太ももといった部分をカバーできます。

 

 

つまり妊娠線クリームやローションよりも圧倒的にコスパが高いともいえますね。

 

妊娠線予防でのオイルのデメリットとは?

そんな妊娠線予防で多くのメリットのあるキャリアオイルやアロマオイル。

メリットだけでなく、デメリットといえる部分もいくつかあるので、管理人の感じたデメリットをお伝えしておきます。

 

ベタつく使用感

デメリットといえるほどではありませんが、キャリアオイルでもアロマオイルでも基本的にオイル類は少なからずベタつきが残ります。

 

この部分はオイルという特性上、致し方ない部分ですが、こういったベタつきが気になる方は避けたほうが良いかもしれません。

 

管理人の経験からも、サラッとした使用感がお好みならば、クリームやローションを選んだ方が無難だと思いますね。

香りのキツい商品が多い

またオイル類特有の香り…という部分も苦手な方が多いようです。

 

普段からオイル類を体に塗る習慣のある欧米人にくらべ、日本人の多くはオイル類のニオイに慣れていない方が多いことも理由のひとつかもしれませんね。

 

とくに妊娠前期~中期のあたりはニオイに敏感な時期…オイル類のニオイが心配な方は使用する前にキャリアオイルやアロマオイルのもつ独特のニオイをよく確認しておきましょう。

刺激が強いケースもある

そして最後は皮膚組織への刺激です。

普段からオイル類に慣れていない方の場合、妊娠線予防として突然キャリアオイルやアロマオイルを使用することで、皮膚組織が過敏に反応して赤みや痒み、発疹といった症状が現れるケースも少なくないようです。

 

とくにブレンドされたアロマオイルの場合、お肌の敏感な妊娠期の方にとって刺激が強過ぎることも十分に考えられます。本格的な使用の前に必ず体の一部でパッチテストを行なってから塗り始めてくださいね。

 

Click→オイルの使用感や香りが苦手な方は専用クリームを!人気の妊娠線クリーム詳細

 

 

キャリアオイルの種類

肉割れクリームって効くの?

精油を希釈するための植物油であるキャリアオイル。

その種類には、ホホバの種子から採取したコスパの良いホホバオイル、皮膚組織を柔らかくする効果の高いスイートアーモンドオイル、刺激の少ないグレープシードオイルなど様々な種類があります。

 

他にもオリーブオイルマカダミアナッツオイルなど様々なキャリアオイルがあります。そのままでは濃度が高く、希釈しなければ利用できない精油を薄めるために用いるオイルは基本的にキャリアオイルといえます。

 

それぞれ原料や効果・効能も違う上、キャリアオイルによってニオイや使用感も左右されます。

もし敏感肌だと自覚している場合はとくにキャリアオイル選びは慎重に行いたいものですね。

 

キャリアオイルとブレンドしておきたい妊娠線予防効果のある精油

単純に保湿効果を高めて真皮層や皮下組織を柔らかくするだけなら、キャリアオイルだけでも十分に可能です。

 

しかしキャリアオイルは本来、様々な効果・効能をもつ精油を希釈して体内に運ぶことが目的のオイルです。

さらに妊娠線予防効果を高めるためには、保湿効果や皮膚組織の柔軟性、伸縮性を高める効果のある精油をブレンドしてみましょう。

 

精油やアロマオイルを本格的に始める方は別として、妊娠線予防を目的として臨月までの期間限定で行うならば、以下の精油・アロマオイルを覚えておけば十分に対応できるはずですよ♪

精油名効果と特徴
マンダリンオレンジ皮膚組織を柔らかくする働きがある 柑橘系の香り
ローズウッド免疫力を高めるローズウッドには、殺菌・消毒作用の他にも、皮膚組織には余分な皮脂の分泌を抑制する働きがあります。吹き出物やニキビ、皮脂量の多めに方に有効です。
ネロリ皮膚組織が正常なターンオーバーを繰り返すために大切な新陳代謝を向上させ、色素沈着も防ぐ働きがある
ローマンカモミールもともと鎮痛効果のあるローマンカモミールは皮膚組織においては、保湿効果やかゆみの防止、荒れた皮膚組織を鎮める効果が期待できます
フランキンセンスターンオーバーにとって大切な皮膚組織を構成する細胞の成長を促進させる働きがある、引き締め効果、肌のハリも期待できる

【まとめ】

コラーゲン再生!

以上、妊娠線予防に利用してみたいアロマオイルやキャリアオイルの特徴や使用方法についてまとめてみました。

 

じっさい、手軽で誰でも予防効果が期待できる妊娠線クリームを使用される方が大半ですが、その日の気分や体調に合せてこういったアロマオイル、キャリアオイルを併用するのもけっこうオススメですよ。

 

妊娠中によくある原因不明のイラつきや不安感等を落ち着かせる効果もあるので、妊娠線を予防しつつリラックスできるアロマオイルはひとつ用意しておくといいかと思います。

 

妊娠中のイライラは旦那さんはもちろん、お腹の赤ちゃんにとっても精神衛生上、よくありません。ぜひ当ページを参考に妊娠線対策を始めてみてください!