【セルライトと肉割れの違い】この症状はどっち?症状別の対策まとめ

お尻~太ももの裏、わき腹周辺に白いボコボコや凸凹ができちゃった……!これって何?
太ももに白っぽい光った線が何本も……これはセルライト?肉割れ?
もしかしたら、こんな肉割れや妊娠線とかセルライトのような症状を発見して、『自分のはどっち?』とネットで情報を探していませんでしたか?

 

当ページでは、そんな肉割れだかセルライトだかハッキリしない状態の方にむけ、それぞれの特長と症状の違い、治療にむけての流れを徹底調査しました。

 

結論からいっておきますと、肉割れ・妊娠線とセルライトはまったくの別物!勘違いしてケアしたところで、効果が出ないだけじゃなく悪化してしまう可能性もあるので要注意。

 

いずれにせよ、根本的に解消するには症状に合った治療や生活習慣の見直しが必要となってきます。もし肉割れの場合、1日も早く効果の高いクリームやオイルを塗り込んで肌質を改善しなければ、今後さらに増えるかも……。

このへんも詳しく解説していますので、早速みていきましょう!

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セルライトと肉割れ、表皮の凸凹も違う

ではセルライトと肉割れの症状を比較してみましょう。

セルライトの場合、表皮の上からみると表皮の凸凹した部分が波状になっていたり、柑橘系のフルーツの皮のようにボツボツした感じなのが特徴です。

線状ではなく、出っ張っている部分と凹んでいる部分が無秩序に並んでいる状態といってもよいかもしれません。

というのもセルライトが起こる仕組みと関係してます。そもそもセルライトとは不要な老廃物や水分によって脂肪細胞が自由に活動できない状態なのです。その結果脂肪を排出できない脂肪細胞は肥大化し皮下組織の圧が高まり表皮の凸凹を発生させます。

つまり皮下組織内の圧が高い部分と、脂肪で柔らかい部分の違いが表皮の凸凹やボツボツの原因ということです。

セルライトと違い、肉割れは線条(すじ)を伴う

それに対し肉割れの症状はセルライトと大きく違うものです。

肉割れの初期と時間の経過した後期では状態も違ってきますが、どちらの肉割れにも共通していえるのは数本の線条(スジ)をともなう点です。

それは肉割れが起こる仕組みを考えてみれば納得できます。肉割れは急速に体型が変化して皮膚が引っ張られたことで起こるものです。

皮膚が拡張したテンションに、表皮の内側の層である真皮の線維芽細胞やコラーゲン繊維が耐え切れないために起こるものです。

つまり皮膚の伸展方向にたいして直角に亀裂が生じるのが一般的な肉割れ線で、セルライトと違い凸凹はしていても必ず線条(スジ)が走っているはずです。

セルライトと肉割れの原因を比較

セルライトの原因は脂肪の肥大

コラーゲン再生!

セルライトは先ほども説明した通り、冷えリンパの流れが悪化したこと、運動不足や食生活の偏りで脂肪細胞が急激に増えたことが原因と考えられます。(参考ページ・・・肉割れを消すのに効果のある食材と栄養素)

その結果、脂肪細胞の周囲に老廃物や不要な水分が絡み合い、脂肪の排出を妨害して徐々に悪化します。

ですので解消するには適度な運動と取り入れ、新陳代謝をあげる事がもっとも効果的です。新陳代謝が上がり血行が促進されることで直接の原因の冷えやリンパの流れも改善されます。

つまり不要な老廃物や水分がスムーズに流れるリンパや静脈に乗せられて排出されるわけです。

また、運動の影響はそれだけでもありません。全身の筋力増えることで脂肪が筋肉に変わるだけでなく筋肉量増加に伴う基礎代謝が上がります。人間の1日の消費カロリーの約7割程度は基礎代謝といわれています。

基礎代謝がアップすることで、これまで蓄積されていた脂肪を燃焼しやすい体に変化していきます。つまりセルライトの原因である脂肪細胞に溜め込まれる脂肪そのものを減らすことができるのです。

肉割れの原因は皮膚の拡張

体重管理が・・・

一方、肉割れの原因は比較的シンプルです。ホルモンバランスや季節的な乾燥と様々ですが、表皮の奥の本来は弾力、ハリのあるコラーゲン繊維線維芽細胞が乾燥して柔軟性や伸縮性が失われた場合に起こるといわれています。

もちろん体型や体重の変化が直接的な原因ではありますが、普段から真皮や皮下組織を保湿された弾力、伸縮性の高い状態にキープすることができれば、からりの割合で予防できます。

もちろん肥満と肉割れも大きく関係していますが、セルライトと肥満の関係とは違い、脂肪が増えて皮膚が拡張したことの方が大きく関係しています。

 

もちろん体重と体型を一気に変化させないように生活習慣を整えることが最高の予防方法ですが、そうもいかないケースもあるものです。

万が一そういったシチュエーションに陥っても断裂して亀裂の生じにくい柔らかい肌質を目指して普段からモイスチャー効果の高い保湿剤でケアしておくことがポイントです。

セルライト、肉割れのどちらにもいえる予防と解消のポイント

このように様々な違いのみられるセルライトと肉割れですが、どちらにも共通して注意して欲しいことがあります。

それは表皮からみて凸凹や亀裂といったなんらかの変化ができる前に表皮の内側、深部では刻々と進行していることです。表皮に現れるまでにはそれなりの時間がかかるものです。

言いかえれば、現時点では表皮に異常がみられない場合でも、真皮や皮下組織ではすでにセルライトや肉割れが発生している可能性があるということ。

どちらも表皮の上から確認できる状態になってから対処するより、皮下組織の時点でケアした方が簡単に解消できるのは言うまでもありません。

 

つまりセルライトや肉割れができそうだと不安な方は、予防もかねてスロージョギングやウォーキングといったできる範囲の運動を行う、食生活もビタミンやタンパク質を気にしながら摂る。

そんなちょっとした見直しを行ってみてはどうでしょうか?

さらに今使っているボデイローションを、肉割れクリームに変えてみる事も大切な部分だといえるでしょう。おすすめの肉割れクリームは以下のページを参考にどうぞ!

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セルライト、肉割れ、いずれにせよ生活習慣を見直して肌質を改善するのが根本的な対策です。当サイトがアナタの肉割れ、セルライトケアの参考になれば幸いです!