妊娠線予防はいつから始めればいいの?妊娠線クリームを始める時期とタイミング

妊娠線の仕組みを知ることで、徹底的に妊娠線を予防しちゃおう!

といったコンセプトで情報発信している当サイトですが、訪れていただく方の中でもけっこう多いのが・・・

「妊娠線予防 いつ頃から?」といった言葉で検索されている方。

というのもですね。

ぶっちゃけネット上の妊娠線関連サイトでも、妊娠線予防の時期やタイミングに関しては書いてあることがバラバラですよね。

もう、どれを信じればいいのか正直分かりませんよ、あれじゃあ・・・汗。

妊娠線を絶対につくらない!いつ頃から予防ケアを始めておけばいいの?

妊娠線の予防って妊娠線のできそうな直前じゃダメなの?

そんなユーザーさんを対象に役立つ情報をまとめています。

まあ結果からいいますと、予防を始めておきたい時期は決まっています。

ただ早ければ早いほど効果が大きいのも確か。

1日も早いうちに正しい予防ケアを始めた方が防ぐ確率はアップしますよ。本気なら以下のような商品使っておけば高確率で予防できるって思いますよ!

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ってことで、今回は妊娠線予防はいつ頃から始めるべきかって部分にフォーカスしてお話してみます。

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ハッキリとわかる事は妊娠6ヶ月目後半からできやすいという事実

ネット上には妊娠線予防の開始時期について、様々な情報があるかとおもいます(それぞれ根拠はあるのでしょうが)

まぁあれだけバラバラな事書いてあると、本当にどれを信じりゃいいのさ…ってなるのが普通かと。

で、ですね。

妊娠線予防とか妊娠線クリームを始める時期はさておき、妊娠線ができ始める時期について考えてみましょう。

この部分がハッキリしないことには、妊娠線予防の開始時期だって決まってきませんからね。

一般的に妊娠中期から臨月までが、妊娠線のできやすい時期なのはご存知のとおりですが、某大手マタニティブランドのアンケート結果によるとですね。

具体的には早い人で、妊娠6ヶ月目後半。ほぼほぼ妊娠7ヶ月目以降にできてしまうって方が大半ということ(このアンケートは妊娠線ができてしまった人だけを対象にしたアンケート)

遅い人では臨月、それも出産前日に妊娠線ができてしまったなんて方もいましたね…もう大丈夫って油断してしまったのでしょうか(汗)

まあ、この点でもネット上にはいろいろな情報があるのですが、基本的には妊娠6ヶ月目後半~臨月という部分は疑う余地は無いかと思われます。

肌質を変えるにはそれなりの期間は覚悟しとくこと

そこで、も1回妊娠線の予防開始時期、つまり妊娠線クリームを始める時期に話を戻しますね。

妊娠線予防クリームのそもそもの目的。

それはお腹の胎児や子宮が大きくなって皮膚が無理やり伸ばされちゃう時に、裂けずに伸びるように肌質を変えておくことなのは言うまでもありません。

つまりね。

硬くて裂けやすい皮膚組織から、どんな張力でも裂けない伸縮性・柔軟性の高い皮膚組織に変わるには、どれくらいの期間がかかってくるのか?

…という部分が、妊娠線予防の開始時期と大きく関係しているわけです。

妊娠線ができる3ヶ月以上前に始めるべき

もちろん妊娠線クリームには、真皮層や皮下組織を柔らかくするためのアルガンオイル成分だったり各種のミネラルオイル成分。

さらには真皮層のコラーゲン繊維の結合力を強くするために線維芽細胞が必要とするビタミンC誘導体なんて成分も含まれています。

通常のドラッグストアに並んでいる保湿クリームなんかよりずっと早期に効果はでるはず。

 

でも表皮の保湿と違い、ターンオーバーを繰り返すことで真皮層のコラーゲン繊維を強くするには、すごーく時間がかかるものだといわれています。

1回のターンオーバーが約1ヶ月近いという周期を考えてもらえば納得ですね。

なので数回のターンオーバーで徐々に柔らかく伸びやすい肌質に変化することを考えても、最低でも3ヶ月以上は覚悟しておくべきなのかなぁ…というのが当サイトとしての見解です。

よって妊娠6ヶ月目の妊娠線ができやすい時期に肌質が伸びる準備が整っているという状態を目指すならば、妊娠3ヶ月目には妊娠線クリームを開始した方がいいかと思われます。

ずっと妊娠線クリームやオイルは金額的に厳しいかも

でも妊娠線専用クリームって思ったより安くないのですよ…(汗)

中には妊娠3ヶ月目から使ってる余裕なんて無いんだけど…なんて方もいるかも。

だったらですね。

  • とりあえず妊娠6ヶ月目までは、市販のドラッグストアに並んでる保湿クリームやオイル、ローションなんかを利用
  • 6ヶ月目からは本格的な妊娠線専用クリームに切り替える

といった方法もひとつの手かも。

例えばニベアの青い缶だったり、ジョンソン・アンド・ジョンソンのベビーオイルだったり…ま、自分の肌に合う保湿クリームやオイルで十分に保湿しておくといった方法。それについては以下で詳しくお伝えしています。

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ただ、こういった商品はですね。

そもそも表皮の保湿を目的とした商品なんで、妊娠線ケアに必要なお肌を柔らかくする成分や、コラーゲン繊維の生成に効果のあるビタミン等は当然ながら含まれていません。

なので妊娠線クリームを節約しようって考えの方は、食生活をいつもよりも気にかける(またはビタミンCのサプリメントなんかを摂取してもいいけども)こと。

市販の保湿クリームで妊娠線予防する場合の注意事項

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妊娠線予防効果のある食材や栄養成分を意識して、時間があればコマメにマッサージして気になる部分の皮膚組織に外的刺激を与えることで、真皮層を柔らかい状態に保つ。

で、もし妊娠線6ヶ月目以前でも、妊娠線のできる兆候や前兆が感じられた場合、即座に妊娠線専用クリームやオイルに切り替えること。

こういった部分を自分でコントロールできる方は、予防時期に関しては市販の保湿クリームなんかでも十分かなって気もします。

とにかく妊娠線予防を始めるなら、手段は別として、妊娠3ヶ月目あたりから開始しておいた方が、確実に予防効果は大きいのは間違いないはずです。

これまで管理人が利用した肉割れ・妊娠線クリームを以下で比較しています。もし購入される場合、念のため一読しておくといいですよ!

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