【マツキヨの妊娠線予防クリーム】薬局のクリームの肉割れ予防効果

妊娠線のできる数ヶ月前から地道に肌質を改善し、柔らかく伸びやすいお肌に変えてあげる。それでも妊娠線ができちゃった場合は1日も早く妊娠線ケアを始める!!

これが妊娠線ケアの基本であり、最短で薄く目立たなくするポイント。
また肉割れを消すクリームの良いクチコミ、悪いクチコミ全部集めてみた!でお伝えしたとおり、肌質に合った妊娠線クリームを選ぶのも超重要なポイントです。

そんな中…

妊娠線クリームってネット通販だと高額…マツキヨで代わりになるお手頃なクリームってないの!?

と、お近くのマツキヨで妊娠線クリームを探される方もけっこう多いため、今回はマツモトキヨシ(マツキヨ)で妊娠線クリームを検討中の方にむけ

  • マツキヨで購入できる妊娠線クリームの成分や効果
  • こんな状態の妊娠線だと正直マツキヨのクリームじゃ厳しい!!

この2つをわかりやすく解説し、マツキヨでは販売されていないものの、格段に妊娠線予防・解消効果の期待できる商品もご紹介。

結論からいうと、妊娠線リスクの低い妊娠初期の予防をのぞき、できれば本格的な妊娠線クリームをご用意することをオススメします!

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マツキヨ(薬局)で妊娠線クリームを探す女性は意外と多い!

当サイトの悩めるユーザーさんの中でも、けっこう多いなぁと感じるのが

『妊娠線クリーム 薬局』、『妊娠線クリーム マツキヨ』

こんな検索フレーズから訪れてくれる女性。

 

察するに、妊娠前期~中期の妊婦さんで、手っ取り早くマツキヨやドラッグストアで妊娠線クリームを購入したい!こう考えてのことでしょう。

 

もしくは近くのドラッグストアで良さそうな妊娠線クリームが見つからず、マツキヨを含めて、妊娠線クリームを豊富に扱う薬局ってどこなの?と探されていたのかもしれませんね。

 

ではじっさいにマツキヨでは、どんな妊娠線クリームを取り扱っているのでしょうか?

リアルにマツキヨで妊娠線クリームを探し回った結果、以下のような妊娠線クリームが確認できました。まずはご覧ください!

マツキヨで購入可能な妊娠線クリーム4種!

管理人の調べたかぎり、マツキヨで今の段階で取り扱っている妊娠線クリーム・肉割れクリームは以下のつ。

一つずつ特徴やおすすめ度を紹介しておきますので参考にしてみてください。

ピジョン ボディマッサージクリーム

ピジョン ボディマッサージクリームの特徴は、3種類のヒアルロン酸と2種類のコラーゲンを配合しテイル部分。

もちろん他にもプレママさんや出産直後のママさんには嬉しい天然植物油脂シアバターや葉酸も配合しちゃっているのです。

乾いたお肌をしっとり柔軟性アップさせるふんわりとした使い心地で、べた月も一切無し!

110グラム→1,480円 250グラム→2,654円

ピジョン ボディ用ひきしめマッサージクリーム

さわやかな柑橘系の香りが特徴の、ピジョン、ボディ用ひきしめマッサージクリームは、おしりや二の腕など気になる部分につかいたい産後のお肌をひきしめを目的としたクリーム。

成分内容をみるかぎり、角質層までさっと浸透する効果が高いこともあり、肌の引き締めだけでなく妊娠線予防や解消効果もある程度は期待できるはず。

200グラム→4,100円

ピジョン 保湿ボディケアクリーム

1日1回のケアで、24時間しっかりと保湿が続く、プレママのための保湿ボディケアクリーム。

お肌をしっとり柔らかく保つことで妊娠線のできにくい肌質にかえて亀裂や断裂を未然に防ぎます。

保湿に必要なトライアングル成分を全て配合したクリームだから、24時間濃密着(24時間保湿)。
1日1回のケアで、しっとりとした柔らかな美しいお肌に導きます。

自社開発のワセリンを配合しているせいか、すーっと伸びる、なめらかな使い心地なのが好評です。

470グラム→8,100円

ピップフジモト ストレッチライン マッサージクリーム

保湿成分のスクワラン、コラーゲン、ヒアルロン酸、ビタミンA・E+ホホバ油など贅沢に配合。これらのうるおい成分が浸透をサポート。

マッサージには最適のオイルといわれるホホバの種子から取れるホホバ油は、人の皮脂に良く似た構造のため、肌なじみが良くサラッとしています。

妊娠中+産後のボディケアに嬉しい弱酸性・無香料・無着色・皮膚科専門医による皮膚刺激テスト済など安心材料も揃っています!

110グラム→1,480円

妊娠線・肉割専用クリームではないが保湿効果の高いクリーム

その他、妊娠線クリーム・肉割れクリームといった記載はないものの、主に妊娠線予防で一般的に用いられるパターンの多い保湿クリームがこちら。

中でもコスパと知名度などを考えると、ニベア、ザーネ、白色ワセリン等を妊娠線予防を目的に購入される方もいます。

効果や実感などは以下のページでも詳しくお伝えしてます。

肉割れはニベアやワセリンで消えるのか?肉割れ解消クリームの考察
わざわざこのページを読んでくれているアナタはもしかすると…… こんな風にドラッグストアで販売されてる保湿剤やボディクリームの肉割れや妊娠線解消効果のほどをネットで調べていませんでしたか? 今回、当記事ではニベアやワ...

マツキヨの妊娠線予防クリームは効く?成分から効果を考察

ではアナタのもっとも気になる部分……マツキヨの妊娠線予防クリームの予防効果はどれほどのものか?

この部分について考える前に、まずは『効果の高い妊娠線予防クリームとはどういった成分内容なのか?』

この部分を知っておいた方がよいので解説しておきます。

妊娠線予防・肉割れ予防に必要な成分

妊娠線クリームとよばれる商品、今では本当に数多く販売されています。

妊娠線クリームの専門メーカー、マタニティブランドの妊娠線クリーム、海外製のストレッチマーククリームといった商品と様々ですね。

 

ですが調べてみると意外なことに、妊娠線クリームの成分内容は販売元によってさまざまで、『これが配合されていなければ妊娠線クリームじゃない!』という決まりはとくにないようで、

同じような成分内容の商品もあれば、中にはまったく違う成分を用いた商品もあるようです。つまり目的は同じでもアプローチ方法がバラバラなのです。

とはいえ妊娠線・肉割れのできる仕組みはハッキリしているし、予防・解消するためのステップは、このように決まっています。

 

皮膚組織を柔らかい状態に変えてあげる働きのある成分、表皮の上から真皮層や皮下組織まで浸透して潤いを与える成分、さらには十分に保湿した皮膚組織から大事な水分の蒸発を防ぐための成分…こういった成分が中心となってきます。

 

商品によっては他商品と差別化を図るために、ビタミンC誘導体をたっぷりと配合して、線維芽細胞に栄養を与えることができる商品、アルガンオイルの成分を用いることで妊娠線を含めた傷痕全般を解消する効果のある商品といった商品もあります。

各商品の微妙な成分の違いを把握し、自分の肌質との相性や予算と相談しながら、最低でも半年スパンで継続できるクリームを選ぶのがポイントです。

マツキヨでは予防まで…アフターケアに使える商品は見つからない!

つまり妊娠線クリームとは、

単なる保湿成分だけでなく保湿プラス真皮層や皮下組織がコラーゲン生成を活発にさせる栄養等を届けるクリーム

……というわけです。

 

また妊娠線のできる部位は皮膚組織の厚い浸透しづらい部位です。ですから普通の保湿クリームよりもずっと浸透力が高い必要があります。

 

そこまでの成分や効果を考えた場合、先ほどお伝えした4種をはじめ、薬局(マツキヨ)で販売されている保湿クリームではちょっと厳しい……というのが管理人の素直な感想です。

 

とりあえず妊娠初期の予防ならいいですが、中期~臨月、出産後の妊娠線ケア、またはできてしまった妊娠線ケアには、できればアフターケア・クリームをおすすめしておきます。

残念ながら、できてしまった妊娠線・肉割れを解消する場合にかぎっては、ネット通販等で購入する妊娠線・肉割れに特化した専用のクリームの方が効果が期待できるといえます。

 

また口コミサイトで人気の妊娠線クリームとなると、そもそも薬局やドラッグストアで購入できる商品は少なく、ネット通販や公式サイトからの購入するクリームの人気が高く売れています。

販売ルートの関係なのか営業形態の違いなのか分かりませんが、本気で予防しようと考えるユーザーさんの大半がネット通販や公式サイトからの購入となってしまうのが現状のようです。

 

肉割れ解消効果を最優先する方にお勧めクリーム!

ニベアで治る?

先ほどお伝えしたように、ごく初期の妊娠線は予防ケアならワセリン、ニベア、ザーネ等、保湿系のクリームでも十分に可能です。

 

ただでき始めの妊娠線、すでに表皮上に現れた妊娠線には残念ながら効果は期待できません!

 

そもそも保湿成分にとどまる市販の保湿クリームでは、肝心な真皮層に栄養を届けることもできなければ、肉割れを薄く目立たなくするための皮膚組織のターンオーバーを促すこともできません…。

 

残念ながら保湿クリームでケアを続けたところで、予防効果は見込めても薄く目立たなくするまでには至りません。

それどころか治りづらい妊娠線に変化し、長期化する可能性もあるので注意しておきましょう。

妊娠線中期~後期はマツキヨ(薬局)の保湿クリームより妊娠線・肉割れの専用クリーム!

妊娠中期の6ヶ月目後半から、妊娠線のできやすい時期といわれています。

 

この辺りから急激にお腹まわりは大きくなり、出産に向けて皮下脂肪も増えてきます。バストやお尻のサイズアップもこの時期から急速に進むはずです。

 

そういった時期になると、これまでより何倍も妊娠線のできるリスクが高まるといわれています。

 

 

つまりこの約4ヶ月間はどんなに妊娠線ケアに注意しても、油断してしまうと簡単にできてしまう時期ってこと。

 

なので後悔無いように、この時期だけは本格的な妊娠線クリームを使ったほうがよいかもしれませんね。

というのも、薬局で購入した保湿クリームで妊娠線ができてしまった場合、後悔してもしきれませんからね

 

 

出産までの数カ月後のことです。

無事出産を終えたら妊娠線のリスクも減るかと思うので、そしたらベビーオイルでもニベアでもワセリンでもお好きな商品に戻してしまっても良いんですからね。

私も妊娠線ができた時、「あ~何でもう少し本格的にケアしとかなかっったんだろ~」ってかなり凹みました。なので用心に越したこと無いと思いますよ