【でき始めの妊娠線の対処】対策をしてもできちゃった妊娠線を治すコツをご紹介!

肌質やお腹の赤ちゃんの成長スピードによっては、どんなに予防してもできてしまう妊娠線。それだけに、できかけやでき始めの対処が肝心です。

 

もしかしたら、このページを訪れてくれたアナタも

これって妊娠線のでき始め?このタイミングでどんなケアをすればいい?
予防してたのに、妊娠線ができかけてきた……対処法が知りたい!

こんな風に、でき始め・できかけの妊娠線の対処と、おすすめの解消法を探していませんでしたか?

 

当ページでは、そんな微妙にうっすらと現れた妊娠線に慌てているあなたにむけ、妊娠線の初期で実践すべき対処効果の高い妊娠線予防をご紹介!

 

お急ぎの方に結論からいいますと、

でき始めの時期こそ妊娠線ケアの中でも傷跡を左右する大切な時期。まだ大丈夫と妊娠線ケアを先延ばしにせず、事態が深刻化する前に1日も早く開始することをおすすめします。

 

もちろん現段階で妊娠線が確認できない方も、今後の予防もかねて妊娠線ケアを行っておけば、妊娠線予備軍が控えている場合も阻止できます。早速みていきましょう!

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妊娠線の対処、妊娠線ができる前とできてから…

今ではこういった妊娠線や肉割れ関連の情報をまとめている管理人ですが、そりゃ自分にできた時はむちゃくちゃ焦りましたよ。

ま、私の場合、妊娠線ができてしまい焦った経験があるおかげで、妊娠線についての勉強を始めたわけです。

なので妊娠線ができた事に感謝……はまったくしていませんがね(-_-;)

というか、妊娠線にならなければ、普通に妊娠線について知る必要ありませんからね。

どうせこうして妊娠線の知識を深めるのなら、妊娠線ができる前に深めておけば良かったなぁと感じてます。

というわけで、今回は妊娠線ができてしまった直後からの対処について。まずは妊娠線について分かりやすく時系列で考えてみましょう。

妊娠線ができる直前の対処

時系列

まずは妊娠線ができる直前の前兆とか前ぶれについて。

すでに妊娠線ができてしまった方の場合、そういった前ぶれを実感した方もいれば、何のサインも前ぶれも感じなかった方もいるかもしれません。

ただ通常はいくらかの痛みや痒みが訪れます。

詳しくはこちらの妊娠線のできる場所と妊娠線のできる条件でも説明していますが、妊娠線とは真皮層や皮下組織といった表皮の深部ので裂傷のような亀裂というか断裂です。

もちろん表皮上の問題ではありませんから、出血こそありませんが、内部で起こったヒビ割れと考えて良いかと思います。

 

つまり、

真皮層や皮下組織で起こった裂傷やヒビ割れは、結局のところ傷痕なのですよ。

だから痛みこそ少ないですが、まったくの無痛というわけではなく、通常はチリチリ・ピリピリした微妙な痛み・むず痒い感じとして脳は認識するといわれています。

つまり妊娠線ができる前の対処としては、そういった前兆や予兆をしっかりと感じとることだともいえます。

妊娠線と痛みに関係

少し話は逸れちゃいますが、そもそも痛みと痒みは非常に近い感覚とも考えられています。

今でこそ別の感覚だと解明されていますが、以前まではごく些細な痛みこそが痒みなのでは?と専門の方も考えていたともいわれているほです。

つまり、真皮層や皮下組織で起こったごく些細な痛みを、正確に表皮のすぐ内側の真皮層の痛みだと実感できるほど繊細な方は非常に稀。

多くの方はなんだか皮膚の奥が痒い…程度しか認識できないわけですね。

痛みが少ない反面、自然治癒力が低いのが妊娠線の特徴

コラーゲン再生!

と、次は妊娠線の自然治癒力について。

上記のお話の通り、妊娠線は真皮層で起こった出血の無いヒビ割れという部分で、痛みはごく些細と説明しましたが、その反面、自然治癒力が非常に低いという厄介な特徴を持ち合わせています。(参照 妊娠線は消えるのか?消えないのか?

例えば表皮の裂傷やヒビ割れの場合、正しいケアを行なうことで傷痕は徐々に回復・修復します。

特異な体質でない場合、概ね傷痕は皮膚組織に残ることはないかと思います。

しかしですね…妊娠線のような真皮層や皮下組織で起こるヒビ割れや亀裂は話が変わってくるのですよ。

初期の菲薄化した表皮の線条(スジ)から透けてみえる内部の赤みこそ、薄く目立たなくなるでしょうが、白く光った表皮の状態に変化し、凸凹も完全に消えることはありません。

つまり表皮のヒビ割れや裂傷に比べ、できてしまうと、もの凄く厄介なのが妊娠線や肉割れといった線状皮膚萎縮症という症状。できる前の予防が非常に大切ということでしょう。

妊娠線ができた直後の対処

と少し脱線しましたが、ここからは妊娠線ができた直後の対処について。

まず妊娠線が発見された場合、何らかの対処が必要なのは間違いありませんが、痒みがあっても掻きむしらないこと。

初期の妊娠線は非常に敏感ですから、伸展した表皮を掻き崩してしまうことで、線条が目立ってしまう可能性も十分に考えられます。なので清潔にして保湿してあげましょう。

また、これ以上、妊娠線が伸びてしまったり付近に同じような線条が増えてしまわないように、真皮層や皮下組織を柔らかくするマッサージが効果的だと考えられます。

ほぐすマッサージじゃなく、皮膚の表面に刺激を与えるように優しく!

マッサージで肉割れを!

もちろん、いきなり強い力でマッサージしてしまえば、逆に妊娠線を増やしてしまう可能性もあります。(※こちら妊娠線を予防と解消に効果のあるマッサージのエントリーにマッサージ方法を詳しく説明しています)

ですので、十分に皮膚が柔らかくなった状態(入浴中とか入浴後のタイミング等)を狙って優しく表皮を弾く、または擦るようにマッサージしておきましょう。

もちろん、マッサージ後には、オイルやクリームでしっかりと保湿し、水分を閉じ込めることで、妊娠線の原因のひとつでもある真皮層や皮下組織の乾燥を防ぐことが可能です。

この妊娠線ができた直後に、正しい妊娠線ケアを開始できるかで、その後の妊娠線痕が左右されるといわれています。しっかりと自分のペースで継続して下さい。

妊娠線ができても放置した場合

では妊娠線が見つかったにもかかわらず放置してしまった場合、どうなるのか?

という部分も気になるかと思います。

何ら妊娠線ケアを行われずに放置された場合、初期の赤みのある妊娠線、ピンク色の妊娠線は、時間の経過とともに数週間~数ヶ月、1年と徐々に赤みは引いて、白く皮膚感の違う妊娠線痕として表皮に残るのが一般的です。

医学的にも完治するのは難しいといわれる妊娠線、放置した場合、自然に消えてくれれば嬉しいですが、現実的には自然と消えることはまずあり得ないかと。

数年~10年以上といったスパンで考えれば、徐々に目立たなくなるとはいえますが、個人差も多く、人によってはまったく改善がみられない方も少くないといわれています。

妊娠線ができた直後に正しい対処をした場合

そういった自然治癒が望めそうもない妊娠線。

妊娠線ができる前、遅くとも妊娠線ができた直後にしっかりと対処できるかどうか。

これが妊娠線を解消のカギを握っているといえます。

また対処するタイミングだけでなく、対処の方法も非常に大切な部分なのです。

市販の保湿クリームやオーガニックオイル等で妊娠線ケアを続けている方も多いです。

ただ本格的な妊娠線ケアを始めるならば、妊娠線予防・解消効果の高い成分内容の専用の商品をひとつ用意しておくことをお勧めします。

今ではネット上のショップでも、マタニティブランドや、妊娠線専用クリームのメーカーまで、様々な本格的な商品を簡単に購入できます。

そういった数多くの妊娠線専用商品の中から、自分の肌質・妊娠線に合った商品を見つけること。

そして地道に塗り続ける覚悟・・・といった部分も妊娠線の対処としては大切な部分だといえますね。

まとめ

以上、できかけ・でき始めの妊娠線。さらに対策してもできちゃった妊娠線を少しでもきれいに解消するための妊娠線ケアについてご紹介してみました。

初期の妊娠線こそ、最終的な妊娠線の状態を左右する大切な時期。

以下のような効果の高いクリームの力を借りてでも本気でケアしておきたいものですね。

参考までに定番の肉割れ・妊娠線クリームを以下で比較していますので参考にしてみてください。

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ぜひ当ページの情報をあなたの妊娠線ケアにお役立てください!