予防効果の高い妊娠線クリーム、妊娠線オイルの塗り方

マッサージで肉割れを!

残念ながらできてしまった肉割れや妊娠線、1日も早くケアを開始することが解消のカギを握っています!

そこで最重要課題といえるのが・・・

  1. 肉割れ・妊娠線ケアに使用するクリームやオイル選び
  2. 効果のあるクリームやオイルをいかに効率よく塗り込むか?

という2点になってくるでしょう。

 

そんな最重要課題の二つ。

当サイトを含め、クリーム選びについては詳しく解説しているサイトも数多くあるものの、塗り方や効果のある使用法について詳しく解説している情報サイトは少ない気がします。

 

 

そこで今回、自宅で肉割れ・妊娠線のセルフケアを行う女子にむけ、もっとも効果のある塗り方や使用法をまとめておきます。

 

ご安心ください。

確実に効果のある商品を適切に使用すれば、効果が出ない方が可能性としては遥かに少ないものです。

 

商品選びだけでなく、塗り方や使用方法をしっかり勉強して、より効果的に肉割れ・妊娠線を予防・解消してみましょう!
あっ、クリームやオイルにまだ悩んでいる方は以下のページを読んでから決めるといいですよ。

【最新版】効果のある妊娠線予防・解消クリームを徹底比較
こんな風に、肉割れ・妊娠線ケアにつかうクリーム選びに悩んでいませんか? そんな女性に向け、当ページでは妊娠線予防クリーム・肉割れ解消のアフターケア・クリームを徹底調査して比較しています。ぜひクリーム選びにご活用ください。 恐...

 

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妊娠線クリームは表皮よりも真皮層を意識して塗り込む

コラーゲン再生!

まず妊娠線クリームの正しい塗り方の前に、妊娠線クリームやオイルの目的について少し。

この妊娠線予防クリームやオイル、当然ですが妊娠線を予防する、できた妊娠線を薄く目立たなくするための商品というのは御存知の通りかと。

 

なので、簡単にいえば妊娠線の起こっている部分に到達しなきゃ、まったく意味が無いわけですね。

 

で、

妊娠線はどこで起こっているのか…といえば、お腹やお尻、胸や太ももといった皮下脂肪の厚い部分の皮膚組織の奥で起こっているわけです。

(ひざ裏とかふくらはぎとか皮下脂肪の薄い部位でも起こる場合もありますが)

 

ここでポイントとなってくるのが「皮下脂肪の厚い部分」ということと「表皮の奥の真皮層」の2つだって思います。

つまりスキンケアでいうところの保湿クリームは、表皮のごく表面を保湿することが目的なのですが、妊娠線予防クリームやオイルは、ずーっと奥に浸透サせなければいけないって事なわけ。

なので、表皮はもちろんその奥の真皮層や皮下組織まで届くことを意識して塗りこまなければ本当の効果が発揮されないといわれています。

 

妊娠線予防・妊娠線解消は時間のかかることだから

時系列

妊娠線クリームやオイルの効果を100%発揮させて、できることなら妊娠線を作りたくない…そう考える方は多いかと思います。

そこで、市販のドラッグストアで販売されている保湿クリームよりも予防・解消効果の高いといわれる妊娠線専用商品を購入される方が一般的だとわれています。

 

…まあ妊娠線とか肉割れって症状は、できてしまうと半永久的に痕は残るもんですからね。できることなら未然に防ぐのが1番かと思います。

ただね…

こういった妊娠線専用のクリームやオイルを購入したことで満足したのか、肝心な妊娠線ケアを適当に行なっている人が多いのが実情だといわれています。

そもそも妊娠線予防とか解消というのは、真皮層に網目状に広がるコラーゲン繊維を断裂や亀裂に強い、伸びやすく柔らかい状態に変えてあげることが目的。

 

これは毎日続けたとしても、すごく時間のかかることなんです。

皮膚組織のターンオーバーを約30日と考えたとしても、数回のターンオーバーを繰り返すだけで3~4ヶ月は平気でかかってしまうわけ。

だから少しでも早く効果が実感できるためにも、正しい方法で毎日塗り込んであげることが重要だということです。

 

妊娠線は皮膚割線(ランゲル線)に沿ってできるもの

さてここからは、妊娠線クリームやオイルをもっとも効果的に塗る方法について。

こういった妊娠線予防や妊娠線解消の目的とは…。

それは、体型の変化や皮下脂肪が増えてしまった場合に、真皮層が裂けずに伸びるように肌質を変えてあげることなのは間違いありません。

もちろん、そのために保湿や栄養成分たっぷりの妊娠線予防クリームを塗るわけですが…

 

やっぱり塗り方によっても効果が大きく変わってくるともいわれています。
じゃ、どうやって塗り込めばいいのでしょうか??

結論からいってしまえば「皮膚割線(ランゲル線)」を意識して塗り込むことなんですね。
とはいえ皮膚割線(ランゲル線)て何よ?って方のために簡単に皮膚割線(ランゲル線)を説明しておきます。

人間の皮膚組織には、目には見えませんが、成長する際に細胞分裂で生じた皮膚割線という線がいくつもあるといわれています。

 

いわゆるランゲル線とかランゲルラインなんて言い方される時もありますね。

顔も含め全身に存在する皮膚割線ですが、そもそも分裂線ということもあって、何らかの刺激によって皮膚が裂ける場合にはこの皮膚割線に沿って裂けるという特徴があるわけです。

つまり妊娠線や肉割れといった真皮層の裂傷だとしても同じ。妊娠線も皮膚割線に沿って裂けるのが一般的な妊娠線です。

ランゲル線に沿ってできる妊娠線を、予め伸ばしておく

マッサージで肉割れを!

なので妊娠線クリームや妊娠線オイルを塗り込む際は、必ず皮膚割線の流れる方向を意識して、皮膚割線に対して垂直方向に伸ばしながら塗り込むことを意識しましょうね。

つまり裂けやすい方向に予め保湿しながら伸ばしてしまうわけです。

そんな感じで保湿した柔らかい状態で伸ばす練習をしておけば、いざお腹が大きくなっても、皮下脂肪が増えたとしても裂けずに伸びるので高確率で妊娠線を予防できるわけなのです。

 

逆に皮膚割線の流れる方向に伸ばしてあげるように、妊娠線クリームを塗り込んでいるような方もけっこう見受けられます。

 

まあ、まったく効果が無いってわけじゃありませんが、妊娠線予防とか解消の観点では、正直あんまり意味ないかなあって気がします。

まずは塗り込む部位の皮膚割線(ランゲル線)の流れを知る。で、その方向を意識して伸ばしてあげることが肝心です!

 

ぜひ当ページを参考に、しっかりケアして最短で肉割れ・妊娠線を解消しちゃってくださいね!