出産によるお腹のたるみを治す!伸びた皮を戻す引き締め方法

妊娠~出産とパンパンに伸びきったお腹の皮膚。

赤ちゃんが生まれるまでは妊娠線ができないかと不安だった方も、出産直後から悩みも変わり、妊娠線から『伸びきったお腹のたるみ』が気になる方も多いのではないでしょうか?

 

もしかすると当ページをご覧の新米ママさんも

産後、自然と戻ると思っていたお腹のたるみ、これっていつになったら戻るの?

こんな風に伸びきって戻らないお腹の皮膚が不安で、手っ取り早く解消する方法をネットで調べていませんでしたか?

 

時間が経過すれば自然とお腹のたるみは目立たない状態に変化しますが、綺麗に戻すには産後の早いタイミングでたるみ解消の対策が必須です。

当ページでは、そんな産後のお腹のたるみをなんとかしたいママさんにむけ、お腹の皮膚のたるみの原因や戻す方法をまとめています。

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出産でお腹の皮膚がたるんでしまった二つの理由

まずはたるんでしまったお腹の皮膚を解消する前に、出産でお腹にたるみができた原因や理由をざっくりと説明しておきます。

 

お腹がたるんでしまうのは

  1. 骨盤が開いたことによるたるみ
  2. 皮膚が伸ばされたことによるたるみ

上記の二つの理由によるもの。

つまり、出産によって開いた骨盤を矯正してあげつつ、伸びきってしまった皮膚組織を保湿し、栄養を与えて修復してあげることが肝心です。

 

それぞれのたるみ対策を具体的に解説します。順にみていきましょう!

原因1.骨盤の開きによるお腹のたるみ

妊娠~出産と妊婦さんのお腹まわりやお尻がみるみる大きくなるのは、子宮や卵巣といった部分を保護するため子宮も大きくなり骨盤も大きく広がっているため。

 

さらに臨月に入り、分娩を迎えるころには、骨盤の位置も通常より大幅に下がります。

 

このように、広がって下がった骨盤は、産後そのまま放置していても自然と元通りに戻るものではありません。

骨盤が下がった状態で閉まればお腹まわりやお尻に無駄なお肉を増やしてしまうのです。

 

これが骨盤が開いたことによるお腹のたるみの原因。産後、ウエストサイズが変わってしまった場合、この骨盤の歪みよるお腹のたるみの影響です。

骨盤の歪みは2~6か月目に重点的に!

この骨盤の歪みは、お腹のたるみだけの問題でなく、放置しておけば体全体の歪みにつながり体調不良の原因となります。

 

産後すぐは体力も戻っていないため、とりあえずは骨盤ベルト等でケアする程度。その後、体調の様子をみながら順調であれば、産後1ヶ月を過ぎた時期から積極的にエクササイズを開始して体型や体調を元に戻すよう試してみましょう!

 

※手軽に骨盤の歪みを解消するエクササイズは以下を参考にどうぞ!

妊娠~出産で開いた骨盤は約6ヶ月程度で徐々に閉じていきます。

骨盤が硬くなって完全に閉じてしまうと骨盤の歪みを解消するエクササイズも効果がでにくくなります。柔らかい状態の半年間に徹底的に骨盤矯正を行っておきましょう。

原因2.皮膚が伸ばされたことによるたるみ

妊娠中に大きくなったお腹の皮膚は、限界まで伸ばされるため、風船の原理のように萎んでしまったときにシワやたるみが生じます。

 

そもそも長期間にわたって時間をかけて伸びたお腹の皮膚、そう簡単に元通りに縮むことはありません。残念ながら伸びるのにかかった時間、またはそれ以上の時間がかかることは覚悟しておきましょう。

出産で伸びきった皮膚を戻すには保湿と栄養成分!

では少しでも早く伸びきったお腹の皮膚を戻すために、どんなたるみケアが効果的なのでしょうか?

産後、行き場のなくなった余った皮膚を戻すために大切なのは

  1. 保湿
  2. 皮膚組織を修復を早める栄養成分

この二つがポイントになってきます。

妊娠線予防専用のクリームなど、肌にもやさしく保湿力も高いクリームやオイルで妊娠中の早い時期から保湿ケアを続けておくのが、結果として最高のたるみ対策になってきます。

 

ニベアやワセリンでも十分に保湿効果は期待できますし、栄養成分や浸透力の面では、妊娠線・肉割れの専用クリームも非常に効果てきですよ。

 

効率よく真皮層の繊維芽細胞に栄養成分を届けることで、コラーゲン繊維の生成を促進し、強く柔軟性・伸縮性の高い皮膚組織に生まれ変わります。

妊娠線予防にもたるみ対策にもなるため、お腹のたるみが不安なママさんには一石二鳥の方法なのです。

>>お腹のたるみ対策におすすめ!妊娠線予防・たるみ予防クリーム比較

食生活を見直してお腹のたるみを取り除く!

お腹の伸びきった皮膚組織を再生させる意味でも、食生活の栄養バランスを見直し、皮膚組織の修復に効果のあるビタミンBを積極的に摂取するのも効果的。

 

とにく皮膚のハリや伸縮性に大きく影響するのがビタミンB6!

ビタミンB6はタンパク質の代謝を促す働きがあるため、効率よくタンパク質の代謝を促進し、ダメージを受けた皮膚組織の修復を加速させるのです。

ビタミンB6が豊富な食材といえば、レバーやかつお・まぐろなどの魚類です。毎日の献立で摂り切れない場合、サプリメント等で補充するのもよいでしょう。

 

 

【まとめ】

以上、妊娠~出産によるお腹のたるみの原因を二つに絞って、それぞれのたるみの原因やたるい解消ケアをまとめてみました。

 

ひと昔前までは、

出産=体系が崩れるのは当たり前

こういった認識が一般的でしたが、最近ではお腹がたるむ原因を知って適切に対処すれば、ほぼお腹のたるみを取り除き、出産前の状態に戻すことは可能で、事実、本当に出産したの?というスタイルのママさんも多いです。

 

 

とはいえ、適切な時期に正しい方法でたるみケアを開始しれなけば、お腹のたるみの解消効果もイマイチ発揮できません。

骨盤の歪みなら産後2~6カ月間、伸びきった皮膚のたるみ対策なら、妊娠中から計画的に始め、主産直後も継続してケアできます。

 

タイミングを逃すと、戻りにくいお腹のたるみ……正しい時期にガッチリケアして取り除いておきたいものですね。

ぜひ当ページがアナタのお腹のたるみ解消のお役に立てれば幸いです!