痒い妊娠線、掻きむしることで悪化の可能性も!

妊娠線を知ることで妊娠線を防ぐための当サイト、

そんな当サイトに先日「妊娠線 痒い 掻きむしる」という具体的な検索ワードを経由してこられた方がいたようです。

えーっと、これ…すでに掻きむしってしまったのでしょうか?だとしたら結果的に妊娠線をより目立ちやすくしかねませんよ!注意してくださいね!

お腹まわりやお尻、太ももが異様にむず痒い!これって妊娠線ができる直前の痒みなの?

皮膚炎か乾燥肌が原因かと思って掻きむしっていたら妊娠線みたいな症状が・・・ヤバイかも!

そんなユーザーさんを対象に役立つ情報をまとめています。

痒いのって本当に辛いですよね・・・我慢できないケースもあります。

ただ妊娠線や肉割れの傷痕がより目立つ状態になっちゃうケースもあるのでご注意を。痒みの原因を少しでも取り除くことがポイントだと思いますよ!

以下のできちゃった肉割れ・妊娠線ケアの専用商品あたりも視野に入れてケアしてみるといいかもしれませんね。

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痒み・痛みをともなう妊娠線の初期症状

妊娠線が痒い!

でき始めの初期の妊娠線の特徴は、通常はピリピリした痛み、チリチリした微細な痛み、またはなんとなくむず痒い感じとして感じる方が多いといわれています。

というのもですね。

妊娠線というのはこちらのでも紹介していますが、表皮の内側で起こった亀裂や断裂…つまり裂傷なわけです。

なので表皮上の裂傷ほどの痛みは伴わないにしても、何らかの痛みや痒み(微細な痛みは痒みと認識されれる場合が多いため)を伴うのが通常です。

その辺りは個人差が大きいようで、表皮の内側に痛みを敏感に感じる方もいれば、痛みどころか痒みさえもまったく感じないまま、気がついたら妊娠線ができていた…なんて方もいるといわれています。

(参考ページ ピリピリ痛いのは妊娠線の徴候!痒みと痛みは妊娠線のサイン?

表皮の乾燥による痒み?妊娠線の初期症状による痒み?

そもそも妊娠線のできる条件には、短期間での体型の変化や皮下脂肪の増加といった要素の他に、真皮層や皮下組織の乾燥が関係しています。

つまり真皮層や皮下組織が乾燥している場合、たいていは表皮も乾燥状態が考えられますね。

なので妊娠線ができるとかできない…といった問題の前に、まずは保湿が必要かと思われます。

表皮が乾燥している場合、その痒みが妊娠線の初期症状によるものなのか、単純に表皮が乾燥して湿疹や肌荒れを起こしているのかハッキリしません。

なのでまずは、表皮をしっかりと保湿して、可能ならば妊娠線予防の面でも真皮層や皮下組織まで保湿成分を浸透させてあげましょう。

以下の記事で管理人の試した肉割れ・妊娠線クリームを比較しています。参考にどうぞ!

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痒みに変えきれず掻きむしった場合、線条が残りやすい

表皮の乾燥による湿疹や肌荒れを原因とした痒みの場合、

スキンケア的な保湿を行なうことで痒みは収まるでしょうし、掻きむしったところで大きな問題はありません。

しかし、残念ながら妊娠線の初期症状が原因の痒みの場合、掻きむしることで妊娠線による線条(スジ)がより残りやすくなるといわれています。

妊娠線ができた状態の表皮は、裂けてしまった真皮層や皮下組織ほどではありませんが、非常にテンションのかかった状態です。

また過剰に伸ばされて、菲薄化した状態です(めちゃくちゃ薄くなっている状態)。僅か0.2mmの厚みといわれる表皮の奥では亀裂や断裂が起こっているわけです。

そんな状態を力任せにボリボリと掻きむしった場合、内部の真皮層や皮下組織の亀裂を助長させてしまうのは間違いありません。

とくに妊娠線初期の時期は、表皮や真皮層に大きな負担がかかった状態ですから、何より刺激を遠ざけて安静にし、徹底的に保湿して上げて下さい。

どうしても妊娠線が痒い!掻きむしってしまう場合

マッサージで肉割れを!

妊娠線を悪化させないために、できてしまった妊娠線周辺を掻きむしるのは極力避けておきたいわけですが、痒みに耐えきれず、気がついたら掻きむしっていた…という方もいるかもしれません。

そこで妊娠線の痒みに耐えられない方は…

  1. 痒みを感じたら冷却材等で冷やす
  2. 万が一掻きむしった場合に備えて布手袋を着用する(とくに就寝時)
  3. 痒みそのものをおさえるためにコマメに保湿

という事を心がけておきましょう。

痒みを感じたら、すぐに冷却材で患部を冷やす、または軽く叩く。

または掻きむしった場合に備えて、表皮のダメージ、真皮層の負担を減らすためにも布手袋を着用することが有効です。

また表皮の乾燥も痒みに拍車をかけるため、コマメに保湿しておくことで、痒み予防だけでなく、今後の妊娠線を予防することにもつながります。

妊娠線の初期症状から起こる痒みは一時的なものです。つまり痒みもピリピリした痛みも一定期間を超えれば自然と解消されてきます。

その一方で、できてしまった妊娠線は正しいケアを行わなければ、ずっと残り続ける可能性もあるわけです。

痒みや痛みが収まったという事は、妊娠線が落ち着き始めたという合図かもしれません。この時期から徹底的に妊娠線ケアを始めておくべきなのは言うまでもありませんね。

(保湿クリーム選びはこちらの妊娠線は普通のクリームでは消えない?妊娠線クリームとの比較!を参考に!)