【膝うらに肉割れができた!!】膝とふくらはぎの肉割れの原因と効果のあったアフターケアを紹介

数多くのスキンケア関連サイトから、当ページを発見し訪れてくれたということは、

気がついたら膝の裏やふくらはぎに薄っすらと肉割れ線。これ以上濃くなったらヤバいぞ……

と、膝まわりやふくらはぎ、太もも裏に発見した肉割れ線をどうにか消そうとネット検索していましたね?

当記事ではそんな膝ウラやふくらはぎの肉割れを発見し、ショックを隠しきれないアナタにむけ、

  • 膝の裏・ふくらはぎにできちゃった肉割れの特徴
  • 膝とふくらはぎに効果的な肉割れケア

をわかりやすく解説しつつ、当ブログイチオシの肉割れアフターケアまでご紹介!!

結論からいうと、肉割れの深さや範囲にもよりますが、しっかりと時間をかけてケアすれば膝うらもふくらはぎの肉割れも徐々に薄く目立たなくなってくるのでご安心ください。

『ストッキングやデニム等で隠しちゃえばいいや!』と放置せず、1日も早く本気度の高いクリーム等で肉割れケアを始めてみましょう!

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膝の肉割れができる人は非常に多い、でも気づいていないケースも

運動量がね・・・

脚にできる肉割れというと、なんとなく太ももの肉割れをイメージしませんか?

たしかに太ももはお尻やお腹まわり、バストと並んで肉割れ線の要注意地帯・・・。

でも脚の肉割れは太ももだけじゃないんです!

とくに「ふくらはぎ」と「ひざ裏」の肉割れは、見落としがちな部位ではありますが、意外と悩んでいる人が多いってことをご存知ですか。

とくにふくらはぎの肉割れに比べ、場所的に自分では気づきにくい事もあって、気がついたら肉割れ線ができていた…といったパターンが大半ですね。

でもちょっと待ってください、肉割れは肥満や皮下脂肪が原因ですよね。これは当サイトでは何度もお伝えしています。

じゃ、太ももやお腹まわりといった皮下脂肪が多い部分でもない「膝裏」に何故それほど肉割れができやすいのでしょうか?

この辺りに膝裏やふくらはぎの肉割れを解消するヒントがありそうですね。

肉割れのできる条件は肥満や皮下脂肪だけではありません

では、膝裏の肉割れができる原因を考える前に、もう一度肉割れができる原因をおさらいしてみましょう。

当サイトでは何度もいってきましたが、肉割れとか妊娠線といった病名の症状は医学的にはありません。これらはすべて線状皮膚萎縮症とか皮膚伸展線条などとよばれる症状のひとつです。

その言葉の通り、線条(スジ状に)皮膚が萎縮した状態、または皮膚が伸展(伸ばされること)によってスジが生じるということに由来しています。

残念ながら医学的には根本的な解消法は見つかっていませんが、ここ数年の研究機関の発表で遺伝的な部分も解明されてきたようです。

その結果この線状皮膚萎縮症の遺伝子マーカーが特定できたともいわれています。(参照→肉割れは遺伝するの?しないの?

今後、研究が進めば、近い将来、肉割れの特効薬や効果のある予防薬なんて登場するかもしれませんね。

肉割れのできる2つの条件とは?

これは大きく2つの条件を満たした場合にできやすいといわれています。

そのひとつが「短期間での体型の変化や皮下脂肪の増加」。つまり体型が急激に変わることで、皮膚が伸びるスピードの限界を超えてしまった場合のこと。

肉割れは表皮の奥の真皮層や皮下組織内でのいわば裂傷です。必要以上に伸ばされた結果、耐え切れなくなってブチンと裂けた状態なのです。

体型の変化はもちろん、皮下組織内の大部分を占めるといわれる皮下脂肪が大幅に増加することでも真皮層が急激に伸ばされ負担がかかるものです。

なので妊婦さんの場合、お腹まわりが大きくなることで妊娠線ができるだけでなく、おっぱいやお尻、腰まわり全体に妊娠線ができやすいのは、こうした皮下脂肪が増えることも関係しているわけです。

真皮層の乾燥

そしてもうひとつの条件が「真皮層や皮下組織の柔軟性や伸縮性が乏しい」ことだといわれています。

前述のとおり、短期間に体型が変化しようが皮下脂肪が増加しようが、肉割れの起こる真皮層や皮下組織が、それに対応して伸縮できれ断裂や亀裂が生じることはありえません。

つまり真皮層や皮下組織が伸びづらい状態であるほど、ちょっとした体型の変化でも亀裂や断裂が生じてしまうわけです。

具体的にいえば真皮層を中心とした網目状に広がるコラーゲン繊維の結合力が低い状態だと、比較的、簡単に亀裂や断裂、ヒビ割れが生じやすいといわれています。

膝うらの肉割れの直接的な原因とは

コラーゲン再生!

で、今回のテーマである膝裏の肉割れに話を戻します。

いわゆるお尻や太ももの肉割れと違い、膝裏の肉割れを考えてみると、どう考えても皮下脂肪が原因ということは考えづらいかと思います(稀にリバウンドなんかで膝裏にも皮下脂肪が急増するケースもありますが)。

つまり条件としては体型の変化や皮下脂肪の増加といった部分は少ないかと。また膝裏という部位は体の中でも皮脂腺の少ない部位、つまり皮脂量の少ない乾燥しがちな部分でもあります。

そういった点からも、膝裏の肉割れの原因は、真皮層や皮下組織が裂けやすい状態なのが大きのかなあ…なんて思います。

真皮層や皮下組織が乾燥しがちだと、当然ながら真皮層のコラーゲン繊維も硬く柔軟性や伸縮性の乏しい状態なのは言うまでもありません。

そんな状態でダイエットを実施する、またはこれまで無かったような筋トレや運動を始める、といった行動はもっとも肉割れができやすい状況なんですね。

なので予防する場合も、できてしまった膝裏の肉割れを解消するにも、まずは膝裏を保湿して真皮層のコラーゲン繊維を柔らかく強い状態にしてあげて下さい。

あっもちろん、マッサージとかも有効化と。

Click→マッサージと一緒に始めたい肉割れに効くクリームとは?

膝裏の肉割れは歩き方が原因でできるケースもある

また他の部位の肉割れと違い、膝裏やふくらはぎの肉割れだけにみられる原因というのもあります。

例えば外反母趾や偏平足といった不安定な足裏な状態での歩行、スポーツによって起こる肉割れもそれに含まれます。

そもそも不安定な状態の足裏は、脚そのものに大きな負担がかかります。

通常では負担のかからないふくらはぎや膝裏に慢性的な負担がかかることも多く、こういった足裏のトラブルがきっかけとなって膝裏やふくらはぎの筋肉が過剰に発達し、肉割れを引き起こすパターンです。

これは肉割れだけで済めばよいですが、進行すると骨格や体幹にも悪影響を及ぼす状態で、体調不良や頭痛、肩こり等のトラブルにも発展する可能性もあるので根本的に足裏の問題を解消する必要がありますね。

膝裏の肉割れはセルフケアから始めよう

すでに膝裏の肉割れ線ができてしまった場合。

通常のケースでは初期の間は赤みのある(ピンク色)の線条ではじまり、徐々に数ヶ月~1年以上をかけて茶色~白く光った感じの肉割れに発展します。

また、治療を始めるなら、初期の赤みのある肉割れのタイミングで行なった方が効果も大きく、キレイに解消されるともいわれています。

ただ数日や数週間、治療開始が遅れたところで手遅れになるといった問題でもありません。

なので慌てて適当な市販の保湿クリームとかでケアするよりも、慌てずしっかりと肉割れに合った肉割れケアを見つけることが肝心だといえます。

効率よくセルフケアするなら専用クリームも

膝裏の場合、現実的に考えても、わざわざ美容整形外科や皮膚科でレーザー治療やサーマクールといった施術を検討する人は稀でしょうから、基本的に自宅でセルフケアが中心となってくるかと思います。

膝裏やふくらはぎの肉割れに限っていえば、塗布する面積も限られているはず。

量より質って考える方でしたら、ビタミンC誘導体やアルガンオイル等のコラーゲン繊維の生成に効果の高い肉割れ専用クリームをひとつ用意してみるのがおすすめですね。
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