【妊娠線が血管が!】のように浮き出ている!

肉割れ発見

妊娠線の原因や仕組みを知ることで、妊娠線を予防・解消するための当サイト。

当サイトには妊娠線に関する様々な悩みで訪れる方がいらっしゃいますが、先日

「妊娠線 血管」

といった検索ワードでこられたユーザー様がいらっしゃいました。

 

うーーん、妊娠線と血管て、もしかしたら、これって初期の赤くて細い妊娠線が血管のように見えるからでしょうか…??

 

まあ、血管が透けて見えているといえば、ある意味妊娠線というのは透けてみえる毛細血管でもあります。この辺り解説します!

 

ちなみに!!

初期の血管が浮き出たようにみえる赤い妊娠線・紫色の妊娠線は、しっかりケアすれば治りやすい妊娠線ともいわれているんですよ!

以下のような本格的なクリームをひとつ用意しておくと慌てずに済むのでおすすめです。

参考ページ 1日も早い妊娠線ケアが大切! 定番の妊娠線を専用クリーム3選!

 

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妊娠線が血管のように見える理由

今回の検索ユーザーさんの他にも

「妊娠線 血管浮き出る」「妊娠線 血管 横」

といった妊娠線と血管に関する検索ワードで当サイトを訪れる方がいらっしゃいますので、まず妊娠線と血管について少し説明しておきますね。

 

まず妊娠線のできる仕組みを考えてみましょう。

妊娠線というのは、柔らかい表皮の内側にある真皮層とか皮下組織と呼ばれる厚みのある部分でおこる、コラーゲン繊維の亀裂や断裂です。

 

コラーゲン繊維とかエラスチン線維という言葉は、なんだかピンとこない方もいるかもしれませんが、皮膚のハリとか弾力といった部分を構成する大切な部分です。

 

その表皮の奥に網目状に広がるコラーゲン繊維や、コラーゲン繊維を支えるためにコイル(バネ)状のエラスチン線維とよばれる部分が、必要以上に引っ張られることで、ブチッっと断裂した状態が妊娠線ですね。

 

つまり皮膚の内部で裂傷が起こった状態といえますね。なので出血こそありませんが、内部では皮膚組織が裂けて、その内部の毛細血管が表皮を通して透けて見えている状態です。

 

初期の妊娠線は、血管が透けて見える状態

つまり、今回の検索ユーザー様の心配されている通り、妊娠線というのは、ある意味血管が透けて見えている状態ともいえるわけですね。

 

といっても血管が浮き出ている…とか血管そのものが赤い線…というとニュアンスが少し違うといえますが…。

 

どちらかと言うと、菲薄化(薄く伸ばされた)した表皮を通して、真皮層の亀裂の隙間から内部の毛細血管が見えている…という状態ななんです。

 

なので赤く浮き出た線の通りに血管が流れている訳でもありませんし、浮き出た線(妊娠線)のサイズの血管が透けてみえている訳ではありません。

 

あくまでも、真皮層の裂けた流れに沿って、内部の血管が透けて見えているというわけです。

 

血管のように浮き出た妊娠線のサイズや方向は人それぞれ

そもそも妊娠線は妊娠中期~妊娠後期にできる肉割れを総称して呼ばれる症状です。

 

この時期に発症した肉割れの場合、お腹まわりだけでなく、バストや太ももお尻にできる肉割れも妊娠線と呼ばれるようです。

 

で、ご自分の妊娠線のサイズや発生する方向が、一般的な妊娠線の方向と違うのでは…?と慌てる方がいるようですが、妊娠線のサイズやできる方向は様々だといわれています。

 

一人ひとりの体型や肌質が違うわけですから、変な話、同じ妊娠線の人は1人としていないわけです。

 

ネットで見かけた妊娠線の写真では、お腹まわりに縦に線条(亀裂や断裂のスジ)流れている方が多いのに、自分には横方向にできているんだけども…と悩む必要はありません。

 

皮下脂肪や真皮層の状態や様々な条件で、妊娠線のでき方は違うということを覚えておきましょう。

基本的にランゲル線(皮膚割線)に沿って妊娠線はできる

たしか当サイトではこちらの予防効果の高い妊娠線クリーム、妊娠線オイルの塗り方でも詳しく説明したかと思いますが、妊娠線のできる方向については、ある程度予測ができるといわれています。

というのも、人間には目に見えない細胞分裂によって生じるランゲル線(皮膚割線)という裂けやすい方向が存在するからですね。

ランゲル線

つまり妊娠線ができる場合、このランゲル線の流れに沿って裂ける確率が非常に高いわけです。

参考までに、ランゲル線のイラストを見てもらえば分かる通り、部位によってある程度、その流れは決まっているために事前に裂けやすい方向を知ることができるわけですね。

 

つまり妊娠線を予防する場合、このランゲル線と同じ方向にクリームやオイルを塗りこむよりも、ランゲル線(皮膚割線)と垂直に伸ばすように塗り込んだ方が、はるかに効果的です。

 

事前に柔らかく保湿し、裂けやすい方向に伸ばしてあげることで、真皮層や皮下組織の伸縮性や柔軟性がアップすることは、妊娠線を未然に防ぐわけです。

 

内部の血管が透けて見える初期の妊娠線のうちに妊娠線ケアを始める!

マッサージで肉割れを!
こういった妊娠線、できれば未然に防ぐのが理想的。

しかし妊娠線を始め、肉割れ全般は、どんなに予防してもある日突然できてしまうって特徴もあわけで…。

 

なので初期の血管が透けて見える赤みのある妊娠線、ピンク色の引っかき傷のような妊娠線のタイミングで、しっかり妊娠線ケアを始めるのが大切だともいわれています。

 

 

この初期の妊娠線と呼ばれる数週間~数ヶ月で、ちゃんと保湿とマッサージを継続することで、最終的な妊娠線をより薄く目立たなくさせることが可能といわれています。

大切なのは、保湿性と浸透性の高いクリームやオイルで、毎日マッサージしながら塗りこむこと。当サイトではこちらの記事、妊娠線予防のマッサージのポイントでマッサージの方法も掲載しているので参考にして下さい。

 

ちなみに最近では妊娠線の予防と解消に特化したクリームやオイルも多数販売されています。(参考ページ 妊娠線クリームってどれがいい?どれがおすすめ?)

妊娠線がくっきりと残ってしまってから後悔しないよう、自分の肌質に合ったクリーム、そして保湿と栄養成分が期待できるクリームを選んでおきたいものです。

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