【保湿だけじゃ妊娠線予防できない!?】妊娠線予防のマッサージのポイント

妊娠線予防として必ずやっておきたい事!

その一つが、妊娠線予防のクリームやオイルをしっかり塗り込んでおくこと。つまり皮膚を柔らかく保つための保湿とマッサージ。これは基本中の基本ですね。

 

ただ妊娠線クリームの中には『塗るだけで効果が期待できるので、マッサージは要らない』といった商品もあるようです。それだけ予防・解消効果が大きいということでしょう。

ですが本気で妊娠線を予防したいなら、念のためクリームやオイルを塗り込む時にマッサージしておいた方が絶対に間違いありません!

表皮の上から適度な刺激を与えることで、真皮層や皮下組織の繊維芽細胞も活発になるし、血行促進効果でターンオーバーも促進されるはずですよね。

 

そこで今回、妊娠線の予防効果が期待できる保湿ケアと同時に行っておきたいマッサージについてまとめておきます。

以下のページで比較しているような妊娠線クリームとマッサージなら、さらに大きな予防・解消効果が期待つはずですよ!

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ケアしてもできちゃう妊娠線、できるだけ軽くおさえるには

皆さんご存知ですか?

 

とあるマタニティ雑誌のデータでは、妊婦さんの約9割が妊娠線ケアを行っていたのに、その中の約4割という妊婦さんに妊娠線ができてしまったとのこと。

いくら妊娠線予防していても、残念ながらできてしまう時はできちゃうということですね…。

 

ですが、同じように妊娠線予防クリームをしっかり塗り込んでいた妊婦さんでも、できてしまう妊婦さんと防ぐことができた妊婦さんがいるのはなぜでしょうか?

もちろん体質や体型なんかも関係していますが、しっかりとマッサージしていたかどうかも関係あるのでは?という気もしますね。

 

妊婦さんの中には妊娠線クリームや妊娠線オイルを塗り込んだだけで安心してしまい、バッチリ妊娠線予防できたと勘違いしている方も多いようです。

妊娠線予防は適正なタイミングで、正しいマッサージを行って初めて効果がでてきます。正しいマッサージを勉強して後悔のないように効果的な妊娠線予防を始めてみましょう。

お腹まわりのマッサージ

マッサージで肉割れを!

まずは妊娠線ができる確率の一番高い部分といえるお腹まわり。それもお腹の下の部分はかなりの確率で妊娠線ができてしまいます。

 

おまけにお腹が大きくなるにつれ、お腹がジャマで確認しづらい部分でもあり、ケアするのが大変な部分でもあります。

 

以下にお腹まわりの妊娠線予防をわかやすく紹介した動画を見つけたのでご紹介しておきます。

まずはクリームやオイルを手のひらで馴染ませたら、おへそを中心にグルグルと渦を巻くように塗り込んであげます。この時に注意して欲しいのがクリームやオイルの量。高級なクリームやオイルを使うのが良いことですが、値段が気になってケチケチ塗る方が多いようです。

妊娠線予防のマッサージは優しく行うのが大切です。
少量のクリームやオイルだと滑りも悪く、変に力も入ってしまう可能性もありますから、ケチらず多めのクリームやオイルを使用しておきたいですね。

 

もし気になるなら妊娠線クリームとは別にたっぷり使用しても気にならない低価格なオイルをマッサージ用に購入しておいても良いかもしれません。

お腹まわりのマッサージ方法にもいろいろ種類がありますが、らせん状だったりハート型にマッサージだったりと大切なのは円を描くように優しく刺激を与えることです。

とくにランゲル線(皮膚割線とも呼ばれます)という皮膚の細胞分裂の時に生じた分裂線を意識して塗り込んでマッサージすると効果が高いはずです。

 

妊娠線は多くがランゲル線に沿って発生するといわれていますから、事前にランゲル線に合わせて皮膚を伸びやすくマッサージするとできにくい状態になるということですね。

太もものマッサージ

お腹まわりと同じようにクリームやオイルを手のひらで馴染ませたら、力を入れず、太ももの表面にクリームやオイルの膜をつくるイメージで優しく塗り込んであげます。

妊娠線予防のマッサージは表皮のスキンケアよりも真皮や皮下組織の弾力性をアップさせるためのマッサージです。

上下方向、左右、太ももの裏表と太もも全体を優しく擦るように塗り込んであげます。皮膚の奥まで浸透させるイメージでゆっくりと力を入れないのがポイントです。

血流のことも考えると下から上に向かった擦ると効果的です。

胸(バスト・おっぱい)のマッサージ

お腹まわりの次に妊娠線ができやすい部分といわれるおっぱいの妊娠線。

サイズがアップし始めてから保湿やマッサージしても少し手遅れかもしれません。しっかり妊娠初期から保湿とマッサージしておきましょう。

 

こちらもおっぱいの妊娠線を予防するためのマッサージを紹介した動画です。まったく同じように行う必要ありませんが、このように数種類のマッサージを1セットとして行うと効果的ですね。

おっぱいのマッサージ方法はお腹まわりと太ももの複合型です。乳首を中心に円を描くように優しくクリームやオイルを擦り込む感じでマッサージしつつも、乳首より下の部分は下から上に、乳首から上の部分は左右(脇の方へ逃がす感じで)マッサージするのがポイントです。

おっぱいの場合もランゲル線を意識して妊娠線ができやすい方向を意識して、あらかじめ裂けやすい方向に伸ばすようにマッサージするのが効果的です。

 

妊娠線予防のマッサージのコツ

肉割れクリームって効くの?

妊娠線予防のマッサージは皮膚の奥の真皮や皮下組織、そして皮下脂肪が断裂しないように伸びやすい状態にしてあげるのが目的です。

決してコリや疲れをとるマッサージではありませんので、絶対に力を入れないで進めてください。

そのためにもたっぷり目のクリームやオイル、ローションを併用するのがポイントです。滑りが良い方がスムーズに優しくマッサージできるはずです。必要であればマッサージ専用のオイルやローションを用意する(これは安価な商品で十分)

また時期によっては乾燥しやすい冬であれば、オイルやローションよりもクリームの方が持続効果も長く使いやすいものです。

シチュエーションによって使用する妊娠線クリームやオイルを使い分けることも大切なポイントですね。

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