妊娠線を絶対につくらない!予防したい人におすすめの妊娠線ケア

突然ですが恐ろしいデータをご紹介します。

じつに9割以上の妊婦さんが、なんらかの妊娠線予防を行ったにもかかわらず、その約半数の方には残念ながら妊娠線ができてしまった・・・とのこと。

これは妊娠線予防を行ったから確実に妊娠線を予防できるというわけではない!という事実を裏付けるデータといえます。

また見方をかえてみれば、必要な時期に正しい妊娠線ケアが行われていなかったという可能性も無きにしも非ず。

そもそも妊娠線予防は非常にシンプル。

ですが予防ケアを開始する時期や妊娠線ケアグッズ選びを誤った場合、まったくといって良いほど効果は出ません。この部分、むちゃくちゃ大事な部分です(経験済み)。

とにかく絶対に妊娠線をつくらない!一本もつくらない!

予算や時間、労力はいとわない・・・最高の妊娠線予防ケアを知りたい!

そんなユーザーさんを対象に役立つ情報をまとめています。

そこで「何が何でも絶対に妊娠線をつくらない!」と決意した人に、万全な妊娠線ケアについてご説明しておきます。

ともあれ早期に開始した方がよいのは確実。すぐに妊娠線ケアを開始したい・・・というせっかちな方は以下のページだけでも最低限はおさえておいて下さい。

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妊娠線をつくらないためには「始める時期」が大切

せっかく妊娠線ケアを続けていたのに、残念ながら妊娠線ができてしまった方の多くは「妊娠線ケアを始める時期」が遅すぎたケースが多いようです。

…つまり妊娠線ケアを始めた時点で手遅れだったということ。

妊娠線ケアは自宅でのセルフケアが中心になりますが、効果がでるまでとっても時間のかかるものです。余裕をもってスタートしておくとが最大のポイントかもしれません。

妊娠3~4ヶ月目にはスタートすべき妊娠線予防

では妊娠線ケアはいつから始めればよいのでしょうか?

そのためには妊娠線のできはじめる時期、妊娠線ケアによる効果について詳しく知っておいた方がよいでしょう。

まず妊娠線のできはじめる時期について。

実際に多くの妊娠線経験者を対象とした大手マタニティ雑誌のデータの場合、早めにできてしまう方で妊娠6ヶ月目後半、約9割の方は妊娠7~10ヶ月目の間に妊娠線ができているそうです。

中には上手く予防できていたはずが、臨月、それも出産の前日にお腹まわりに妊娠線が…という残念な方もいるようです。

つまりこのデータから妊娠7ヶ月目の妊娠線ができる時期の段階までには、妊娠線のできにくい肌質に変えておく必要があるということです。

逆にいえば妊娠7ヶ月目になって「そろそろ妊娠線予防でも…」なんて考えている時点で完璧に手遅れなのです。余裕をもって臨みたいものです。

真皮層や皮下組織のターンオーバーには時間がかかる

時系列

では妊娠線ケアをスタートしてから実際に効果が現れ肌質が変化するにはどの程度の期間がかかるのでしょうか?

この部分は妊娠線ケアの頻度、使用した保湿剤、もともとの肌質や体型といった要素も関係してくるのでハッキリとはいえません。

ただ最低でも2~3ヶ月は要することは覚悟してください。

ではここで、一般的な妊娠線ケアである保湿クリームやオイルを各部位に塗り込み、真皮や皮下組織に弾力を与えるマッサージを続ける方法を例に考えてみましょう。

非常に保湿効果の高い商品を使用したところで、水分や栄養成分が真皮層のコラーゲン繊維や線維芽細胞に到達し、真皮や皮下組織のターンオーバーを促したところで、ターンオーバーには周期があります。

保湿し栄養成分を与えればすぐにコラーゲン繊維や線維芽細胞が強くなるわけではなく、何度もターンオーバーを繰り返して徐々にコラーゲン繊維の結合力が強まり、その結果、弾力や伸縮性がアップし妊娠線のできにくい肌質に生まれ変わるのです。

つまり約30日周期と考えても数回のターンオーバーを繰り返すことを考えた場合、最低でも2~3ヶ月は必要。

結果、妊娠線ができる妊娠6~7ヶ月目に効果がでているためには遅くとも妊娠3~4ヶ月目からスタートしなければならないのです。

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正しい妊娠線予防の方法で続けなければ意味がない

もちろん早期にスタートするのも肝心ですが、それが正しい方法でなければ意味がありません。そこで早速、正しい妊娠線ケアの方法をいくつかご説明しておきます。

  • 適度な運動で基礎代謝アップと体重・体型のコントロール
  • 食生活の見直しで体の中からコラーゲン産生
  • 保湿剤+栄養成分+マッサージの刺激

1.運動で基礎代謝アップと体重・体型のコントロール

妊娠初期の場合、無理は禁物ですが安定期に入った方は適度な運動を取り入れることが妊娠線につながります。

徐々にお腹の胎児や子宮が大きくなり、どうしても運動不足になりがちです。

無理なく続けられるウォーキングやマタニティ・ヨガといった運動を始めてみるのもよいかもしれません。

そういった運動を改めて始めること億劫な方だったら、近所の買い物であれば自転車を利用せず歩いて向かう。

エスカレーターやエレベーターを使うシチュエーションを自分の足で登るといった方法も手軽なのでおすすめです。

まず適度な運動によって妊娠中の下がり続ける基礎代謝を維持、アップできます。

基礎代謝が上がれば新陳代謝も上がり皮膚組織のターンオーバーも促進され真皮層の代謝も上がり、結果として伸びやすく強靭なコラーゲン繊維を作ることができます。

その一方で、基礎代謝で脂肪の燃焼効率が上がり不要な皮下脂肪が燃焼され、筋力がアップします。

皮下脂肪は皮下組織の大部分を占めるとっても断裂や亀裂しやすい妊娠線には厄介な部分です。皮下脂肪が減ることで妊娠線のリスクが減るのは間違いありません。

さらに妊娠線がおこる最も直接的な原因といえる必要以上の体型や体重の変化、適度な運動で基礎代謝がアップすることで体重増加や体型の変化を最低限におさえることもできるといことです。

2.食生活の見直しで体の中からコラーゲン産生

妊娠中はそもそもお腹の赤ちゃんの分まで、しっかりと栄養成分を摂るべきなのは言うまでもありませんが、妊娠線予防にとっても同じです。

とくに妊娠線にとって大切な栄養成分といえるのが「ビタミンC」と「タンパク質」です。

健康的なツルツルのハリのある皮膚そのものを作るために必須なのがタンパク質です。そのタンパク質をアミノ酸として吸収して体内で皮膚組織や軟骨、腱といった丈夫なのコラーゲンに合成する役目のビタミンCも非常に大切な栄養成分です。

美容業界ではコラーゲン食品やコラーゲン含有の化粧品といった商品も見受けられますが、実際にはコラーゲンとして摂取されても体内ではアミノ酸として吸収されてしまいます。

つまりそのままコラーゲンになるわけではありません。(そもそもコラーゲンはタンパク質の一種ですから)

もちろんコラーゲンもタンパク質という面では必要成分ですが、それ以上に効率よく真皮層のコラーゲン繊維や線維芽細胞を強く断裂しづらい状態にするためにはビタミンCの摂取が大事だとえいますね。

(参考:妊娠線を予防・解消する食事とは?食生活から妊娠線ケア!

3.保湿剤+栄養成分+マッサージの刺激

マッサージで肉割れを!

そしてもちろん妊娠線のできやすい部位を重点的に保湿して真皮や皮下組織を柔らかく保ち、断裂や亀裂しにくい肌質に変えることも効果的です。

妊娠線のできやすい部位はあらかた決まっています。お腹まわりの他にバストや腰回り、お尻から太もも、ふくらはぎと二の腕といった部位です。

つまり皮下脂肪が多めで皮脂の分泌量が少ない部位はすべてといってもよいかもしれません。

そういった部位を重点的に保湿力・浸透力の高いクリームやオイルまたはローションで毎日(できれば1日数回)の塗布と同時に手のひらによるマッサージで刺激を与えるのもおすすめです。

妊娠線をはじめ肉割れ全般のマッサージに共通していえる事ですが、人間の皮膚には皮膚割線(ランゲル線)といった細胞分裂による分裂線があります。

妊娠線を予防と解消に効果のあるマッサージ
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これは各部位によって走る方向は様々ですが、この皮膚割線を意識してマッサージすると効果が大きいといわれています。

皮膚割線(ランゲル線)を意識してその方向に伸ばしてやるイメージで行うことで体型や体重の変化でも裂けづらい真皮や皮下組織をつくることができるはずです。

以下に妊娠線の予防効果の高いマッサージ方法の分かりやすい動画を載せておきます。

お腹まわりのマッサージ方法

おっぱい・バストのマッサージ方法