お尻の妊娠線を消す・予防するには

お尻に肉割れが!

ダイエットや妊娠といった急激な体型の変化で起こる肉割れ…条件さえ整えば、お腹まわりだけじゃなく体中のどこにでも起こるものです。

中でもお尻や太もも、二の腕やふくらはぎといった部分はとくに注意が必要な部分というのはご覧のユーザーさんもご存知ですね。

 

そんな中でもお尻の肉割れは非常ーに厄介。

 

なぜなら肉割れ治療で最も大切なことは1日も早く治療をスタートさせること。

できるだけ初期の状態で治療を始めた方が間違いなくキレイに消えやすいのですがお尻の肉割れは発見が遅れがちなため。

 

他の部分の肉割れと違い、自分の視界に入りづらい場所のせいか発見が遅れてしまい、気がついたら治りづらい肉割れに進行してしまうパターン多いんですよね。

 

コマメにチェックしてお尻の肉割れができないように予防することが理想的、ただ仮にできてしまった場合、アレコレ悩まずに1日でも早くケアを始めて下さい。

 

とりあえずニベアでもいいですが、念のため本格的な肉割れケア、アフターケアクリームを1つ用意しておくと安心だと思いますよ!

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お尻(臀部)の妊娠線ができる原因を知る

お腹まわりや胸の妊娠線に並んで、妊婦さんにとって気をつけておきたいのがお尻(臀部)の妊娠線といわれています。そんなお尻の妊娠線を予防、解消するには原因を知っておくことが肝心です。

 

最初にお尻に妊娠線ができてしまう原因を少し説明しておきます。

そもそも妊娠線とは正式には線状皮膚萎縮症(皮膚線条)という皮膚の症状で、一般的には「肉割れ」とか「脂肪割れ」「皮膚割れ」などと呼ばれることもあります。これらの線状皮膚萎縮症が妊娠期に発症したものを限定して「妊娠線」と呼んでいます。

 

多くは妊娠中期の急速にお腹まわりが膨らみ始め、体全体がふっくらと変化するタイミングで発症するケースがほとんどで、お腹の下部に最もできやすいといわれています。

とはいえ、胸(おっぱい)をはじめ、お尻、太もも、二の腕等、条件さえ整えばどこにでもできてしまうものです。

皮膚というのは表面から表皮、真皮、皮下組織と3層から構成されていますが、妊娠線は中間層の真皮を中心に皮下組織にかけて起こる断裂や亀裂のことで、分かりやすくいえば伸びにくい性質の真皮や皮下組織の限界を超えて皮膚が引っ張られたことで、耐え切れなくなった状態ということです。

 

乾燥しがちな部位は注意

もちろん直接的な妊娠線の原因は急速な体型の変化なのですが、妊娠線ができるかどうかは、その部位の真皮や皮下組織の柔軟性にも大きく関係しています。

 

真皮や皮下組織が柔らかく伸びやすい状態、つまりしっかりと保湿やマッサージされた状態であれば体型の変化にも対応できるために妊娠線はできません。

逆に真皮や皮下組織が乾燥して硬い状態であれば、ちょっとした体型の変化が体重の増加でも断裂しやすいというわけです。

 

ですので体の中でも水分の蒸発を防止する役目の皮脂膜を形成する皮脂の分泌が少ない部位は、他の部位よりも何倍も妊娠線のできやすいのです。

 

また妊娠中期にもなると妊婦さんの中にはホルモンバランスが変わったことで、急激に乾燥肌になる方も少くありません。非常に妊娠線ができやすい状態だといえますので、そういった方はとくに注意が必要ですね。

 

皮下脂肪の多い部位は妊娠線が起こりやすい

また妊娠線は皮下脂肪の量にも関係しています。

 

皮下脂肪も真皮や皮下組織のように弾力性や柔軟性の低い性質のため、体型の変化に非常に弱い部分なのです。つまり皮下脂肪が多いことは、それだけ伸びにくい部分、体型の変化に弱い部分だといえますので注意が必要です。

 

妊娠線と皮下脂肪の関係は、お腹まわり、胸(おっぱい)、お尻、太ももといった妊娠線のできやすい場所を考えてみれば容易に想像できるはずです。

 

とはいえ、出産に向けて赤ちゃんを保護する意味でも皮下脂肪は大切な役割があるものです。ある程度の皮下脂肪は絶対に必要ですので、取り除くというよりも保湿やマッサージで、潤った柔らかい状態にキープすることが大切です。

お尻(臀部)肉割れは早めの予防が肝心

肉割れクリームって効くの?

ここまで説明してきた妊娠線のできる条件である

  1. 「体型の変化」
  2. 「皮脂の少ない乾燥しがちな部位」
  3. 「皮下脂肪の厚い部位」

といった全ての条件が揃っている部分ともいえるお尻は、とくに妊娠線に注意が必要なのは言うまでもありません。

 

ですので妊娠中、体型の変化を感じた場合や肌質が乾燥しがちだな…と感じたら早期に妊娠線ケアを始めておくべきかもしれません。

妊娠線のできる予兆、できる寸前のサインといったものに「痒み」があります。真皮や皮下組織がじょじょに断裂する時に感じる僅かな痛みが痒みとなって感じるものです。

 

こういった痒みを感じた時点で妊娠線ケアを始めても手遅れだといわれています。

真皮や皮下組織、皮下脂肪を保湿して肌質を変えていくのには時間がかかるもので数ヶ月単位で必要ともいわれています。なので余裕をもって妊娠線ケアを始めておきましょう。

 

状態別に詳しく説明しています。すでにお尻に妊娠線ができている方は以下のページを参考に妊娠線ケアを始めてみましょう!

まだ赤い肉割れ・妊娠線の方↓
Click→赤・赤紫色の妊娠線を解消する

時間が経過した肉割れ・妊娠線の方↓
Click→白く光った妊娠線・凸凹した妊娠線を解消する

とにかくお尻の肉割れを最短で消し去りたい方↓

当ページの情報がアナタのお尻の肉割れケアのお役に立てれば幸いです!