【白い肉割れを消す!!】お尻や太股、胸にできた白っぽい肉割れ痕にオススメの肉割れケア

『肉割れの症状はできてからの期間によって見た目も雰囲気も変わってくる』ということ。さらに『発見後、初期の段階で速やかに肉割れケアを始める方がいい』ということも当ブログではお伝えしてきました。

しかしながらそもそも発見しづらい部位だったり、発見してもノンビリ構えていたため肉割れの症状は進み白っぽい状態に変化し……

時間の経過した白っぽい肉割れ痕に効果のあるアフターケアを教えて欲しいー!

と、この期に及んで肉割れケアを本格的に始めたいという方も少なくないです。
そこで今回、当記事では白い肉割れ・妊娠線ケアの全手順と2つの選択肢をまとめておきます。

ポイントから先にいいますと、初期の赤い肉割れの段階で始めた方がキレイに目立たなく治る肉割れですが、
赤みが引いて白くなった肉割れでも根気よく保湿とマッサージを続ければ十分に効果はあります!!

すでに白っぽい肉割れがある、さらなる肉割れ予備軍が控えていそう…というアナタ、必見ですよ。

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白い肉割れ、真珠色、銀色の肉割れ

肉割れ発見

では白っぽい肉割れについて簡単にご説明しておきます。

肉割れ線や妊娠線とよばれる状態は本来、医学的には線状皮膚萎縮症、皮膚線条とよばれる状態のことで、体型の変化によって皮膚が急激に伸びてしまった際に皮膚の奥の皮下組織や皮下脂肪のコラーゲンファイバーが追いつかずに断裂した状態です。

初期症状は真皮や皮下組織が断裂したばかりの状態ですので内部の血管が透けて赤紫色の線が皮膚表面に現れます。

その後、時間とともに赤みが引いてだんだんとに白っぽい肉割れ線に発展します。

よって、もしあなたの肉割れが白っぽい肉割れ、真珠色や銀色がかっていた場合は時間の経過した肉割れだといえます。

肉割れでも妊娠線でもいえることですが、できてから間もない肉割れの方が短期間で治りやすく、キレイに治るともいわれています。

なので肉割れを発見したら赤みの強い肉割れの時期に対処した方がコラーゲン繊維の修復も早く、最終的に目立たなくなるようです。

とはいえ、すでに白っぽい状態で発見されるケースも多いのが事実です。とくにお尻おから太ももの裏、ひざ裏といった自分で確認しづらい部分は、初期の肉割れを通り越して、赤みが落ち着いてから発見されることも少くありません。

そんな場合は慌てずにできるだけ早期に肉割れケアを始めることをおすすめします。

白っぽい肉割れの対処法

残念ながらすでに時間の経過した肉割れを解消する場合、大きく2つの選択肢がありますが、どちらにせよ相当な期間がかかってしまうことを覚悟しておきましょう。

他にもあるでしょうが、現在、効果があるといわれている肉割れ解消法としては医療機関によるレーザー治療肉割れ専用クリームを使用しての自宅ケアです。

どちらも効果がありますので、肉割れケアにかけれる費用や肉割れが解消されるまでの期間といった部分を比較して選んで見れば良いと思います。

つまるところ自分で根気よく継続できないタイプの方はお金を払って美容整形外科等のプロに依頼するのが良いでしょうし、肉割れケアにそんなお金は投じれない方は自分で根気よく継続するということですね。

白っぽい肉割れをレーザー治療で消す場合

レーザー治療

念のため美容整形外科のレーザー治療の特徴と肉割れクリームでの自宅ケアの特徴を比較しておきます。

まず美容整形外科でのレーザー治療は何より費用が高額になってしまうこと。

肉割れの程度にもよりますが少なくとも5~6回の施術は必要でしょうから、トータルで20万円以上はかかることが一般的です。(参考ページ・・・肉割れの治療にかかる費用と料金を比較)

もちろん探せばもっと安い美容整形外科もあるでしょうが、こういったレーザー治療を低料金で施術している美容整形外科は若干心配な面もあります。

なので金額面よりもレーザー機器の種類、カウンセリング時の安心感といった基準で選ぶべきですね。
また肌が極端に弱い人の場合、レーザー治療の熱刺激によって軽い火傷状態になってしまう方もいるので、事前にチェックが必要です。

期間については施術自体は1回、10分や20分と短時間ですが、フラクセルレーザーやクールタッチレーザー、更には効率よくコラーゲン再生が可能なサーマクールといった施術は皮膚に負担もかかる施術です。

したがって施術と施術の間隔は1週間~2週間は必要といえます。つまり5~6回の施術を行うためには2~3ヶ月は覚悟しておきたいところです。

白っぽい肉割れを自宅ケアで消す場合

マッサージで肉割れを!

一方、自宅ケアでは火傷のリスクも高額な費用も必要なく手軽にスタートできるのが一番のメリットです。

肉割れ専用クリームを毎日根気よく塗り込むことで、肌の奥の真皮や皮下組織のコラーゲン繊維まで保湿させ、新陳代謝を上げて皮膚組織を再生させます。

しかし一方で時間が非常にかかるというデメリットもあります。

レーザー治療のような直線的な熱刺激を与える方法と違い、表皮の上からマッサージしながら保湿するのですから、奥まで浸透させるには相当の根気が必要かもしれません。

しかし自宅ケアの場合レーザー治療と比べ、効果がで始めたら肉割れのできにくい肌質になるため、今後の肉割れ予防にも効果があるといえます。

自宅ケアと美容整形外科でのレーザー治療、どちらにしても早く始めた方が効果が大きいのは一緒です。もし費用がネックであれば手軽な自宅ケアからスタートするのもよいでしょう。しばらく続けてみて効果が感じられなかったらレーザー治療を試してみるということもできます。

あれこれ悩んでいる時間にも肉割れは徐々に治りにくくなっています。まずはできる対処法から始めてみることが大切だといえます。

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