膝の裏に出来ていた赤い肉割れ線をどうにかしたい!症状と原因、治療法の考察

自分で確認しづらい部位なため、気がついたら肉割れ線が深刻化しているパターンの多い膝の裏。もしかしたら、当ページのユーザーさんも

気づいたら膝の裏に赤い肉割れ線が…どうにかしないと!
できてしまった膝裏のストレッチマークを簡単に消す方法ってあるの?

こんな風に膝やふくらはぎにかけての肉割れ線を解消する方法を探していませんでしたか?

 

当ページでは、そんな膝うら、ふくらはぎの肉割れ線でお悩みの女性にむけ、

  • 膝裏の肉割れ線ができる原因
  • 膝裏の肉割れの具体的な解消法

このへんを徹底的に調べて、わかりやすくお伝えしたいと思います。

 

さっそくの結論からお伝えします。

1日も早く……できれば膝裏の肉割れの赤みの強い状態のうちに、肉割れケアを開始することが膝裏の肉割れを解消する近道です。

半年〜1年程度放置して、膝裏の肉割れ線が白くでこぼこした状態に変化すると、治療期間は圧倒的に長くなってきます。こうなると治療にも時間を要します。

 

いずれにせよ、薬局で売ってる保湿クリーム程度では果てしなく時間がかかります。何かひとつ本格的な専用クリームを用意しておけば安心ですよ!

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膝裏の肉割れ線が真っ赤なミミズ腫れのような状態とは?

肉割れ発見
まず肉割れケアを始める前に、基本的な部分。膝うらにできちゃった肉割れの状態を把握することが肝心です。

肉割れの症状についてはこちら、白い肉割れと赤紫色や茶色っぽい肉割れの2種類の違いいずれと解消法でも詳しく解説しているので、この場では簡単にご説明いたします。

 

まず基本的な肉割れについて。

肉割れや妊娠線というのは、短期間での急激なダイエットやリバウンドを繰り返すこと、妊娠中期以降の妊婦さんなんかによく見られる症状です。

まあ、一言でいってしまえば、短期間で急激に体型や体重が変化することで、皮膚組織の伸びるスピードが追いつかず皮膚の内側の真皮層のコラーゲン繊維が断裂した、いわば皮膚組織の中でできちゃったヒビ割れ状態なのです。

例えるなら風船を目一杯膨らませ、パンパンになった状態からしぼんでしまった風船の表面をイメージしてもらえれば、なんとなく伝わるかなあと思います。

肉割れや妊娠線は初期は赤く、次第に白くでこぼこした状態に!

皮膚の表面ではありませんから肉割れyは妊娠線ができても出血することはありません。ただ皮膚の内側で起こった裂傷ですので、それなりのダメージは残っているわけです。

それとですね…肉割れができちゃった内側の真皮層とよばれる部分は回復力が弱いんです。

皮膚の表面にくらべ自然治癒力が低いため、基本的に放置しても完全に消え去ることはありません。ここが肉割れ線が一生治らない…なんていわれる所以なのです。

また、亀裂や断熱が生じた直後は赤や赤紫色のミミズ腫れ状態が続き、徐々に赤みが引いて白い肉割れ線と変化します。

今回のユーザーさんの場合、膝うらの肉割れ線が真っ赤なミミズ腫れのような状態…ということは出来てからそれほど期間の経過していない肉割れ線だと推測できます。

なぜ膝うらに肉割れ線ができたのか?膝周辺にできる肉割れの原因

肉割れ発見

さて今度は「なぜユーザーさんの膝うらに肉割れ線ができてしまったのか?」という部分について考えてみます。

妊婦さんに出来る妊娠線を除き、大抵の場合、肉割れは急激に体重が増加したり体型が変化したことが原因です。

ご相談の文面にも、「痩せたら目立たなくなるのでは?」とあるように、もしかしたら短期間で頻繁にダイエットやリバウンドを繰り返している方でなのではないでしょうか?

もしこういった短期間の過激なダイエットやリバウンドが原因だと疑わしい場合、今はまだ膝裏だけでも、これからお腹周りや太もも、お尻やバスといった部分にも肉割れ線ができる可能性が非常に高いです。ご注意ください。

また膝うらに肉割れができてしまったことを考えても、間違いなく普通の方よりも真皮層の状態が弱く、肉割れしやすい肌質…ということは疑う余地もありません。普通の方よりも何倍も注意が必要ってことです。

いずれにせよ、ダイエットやリバウンドを繰り返すことは、基礎代謝も低下し、脂肪が燃焼しにくい体につながります。

とくに食事制限を中心とした短期間のダイエットは栄養バランスも崩れるために皮膚組織やコラーゲン線維にも良いものではありません。

肉割れ治療はもちろんのこと、毎日の生活習慣を見直してみてはどうでしょうか。

膝うらの肉割れは歩き方や足の筋力も関係している⁉︎

また可能性としては低いですが、膝裏やふくらはぎに肉割れができちゃう場合、稀に歩き方が原因のケースもあります。

バランスよく全ての指で体重を支えていない方(素足で立ってみて地面に触れる指と触れない指のある方)または偏平足の方の場合、たいていは歩き方が不安定となります。

不安定な歩き方を続けていた結果、ふくらはぎや太ももに偏った筋肉がついてしまい、結果として膝うらに肉割れが発生するケースがあります。

こういった歩き方が原因と考えられる膝うらの肉割れ線の場合、根本的に解消するには歩き方を改善するほかありません。

偏平足や足の指のバランスや重心を意識的に改善し、膝やふくらはぎ周辺にバランス良く筋肉をつけるよう努力しましょう。

痩せたら膝うらの肉割れは目立たなくなるのか?

ついでにもひとつ。ご相談にあった「痩せたら膝裏の肉割れ線が目立たなくなるのでは?」という部分についてお伝えします。

当ページの最初の方でも軽く触れましたが、肉割れは皮膚組織が短期間で一気に引っ張られることで生じます。

つまり急激に太った時にみられる症状で、基本的に痩せるタイミングでできることはありません。なので痩せることで膝裏の肉割れが増える…という可能性はありません。ご安心ください。

 

ですが。

皮膚が伸びきっている状態では気がつかなかったレベルの微細な肉割れ線が、痩せたタイミングで発覚するパターンもなんとなく多い気がします。

そのせいか、太った時ではなく痩せるタイミングで肉割れに愕然とされる方も多いわけですね。まあ大半は太ってた時期にできていたのですが…。

という理由からも、痩せたら膝うらの肉割れ線が目立たなくなる…というのは少々厳しいかもしれませんね。

むしろ今よりもに膝うらの肉割れ線が際立って目立ってしまう可能性もあるということは覚悟しておいてください。

 

いずれにせよ、肉割れお少しでも目立たなくするには、1日でも早い肉割れケアがポイントです。

肉割れの治療法についてはこちら、肉割れの治療にかかる費用と料金を比較でも紹介してますが、ご自分の肉割れの部位や深さ、範囲なども考慮して自分にあった治療方法を見つけてください。

もちろん高額な治療方法だから必ず綺麗に消し去ることができる…という単純なものでもありません。大切なのは肉割れの状態と治療法の相性なのです。

お手頃なクリームでしっかりと定期継続的に治療することで、予想以上に綺麗に消し去ることができちゃうケースもある一方、美容整形外科で高額なレーザー照射を受けても改善しないこともあります。

なにより継続が大事かと。本気で薄く目立たなくさせたいなら、最低でも半年〜1年間程度は肉割れケアを継続しなければ本当の効果は出てきません。

なのでしっかりと継続できる予算の治療法を選ぶ…という部分も治療法選びの大きなポイントと言えるかもしれませんね。

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