ピリピリ痛いのは妊娠線の徴候!痒みと痛みは妊娠線のサイン?

妊娠5~6ヶ月目あたりの妊娠中期に入ると、妊婦さんの体型はみるみる出産に向けて変化しはじめます。
そう、それは他でもない妊娠線の要注意シーズンに突入したということ!!

もしかすると当ページをご覧のアナタも……

まだ妊娠線は確認できないが、なんだかお腹がピリピリと痛い!
こんな風に、痛みと妊娠線の関係が気になってネット検索していませんでしたか?

当記事では、まだ妊娠線は未確認とはいえお腹やお尻がピリピリ痛むアナタにむけ、

  • ピリピリした痛みや痒みと妊娠線の関係
  • そのタイミングでやっておきたい妊娠線予防ケア

をわかりやすく解説し、当ブログおすすめの妊娠線予防ケアも紹介します。

因みにポイントからいうと、お腹やお尻、太もも辺りがピリピリ痛い・むず痒い症状は経験上、表皮下で妊娠線が進行している可能性がかなり高い状態といえます!

痛みや痒みを感じた段階で徹底的に妊娠線ケアを始めることで高確率で防げます。念のため、本格的な妊娠線クリームを手元に用意しておけば慌てませんよ!

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ピリピリ痛いのは真皮層での断裂や亀裂

では早速、妊娠線とピリピリ痛い関係について簡潔に説明したいと思います。

まず妊娠線について簡単に説明しておくと、妊娠線とは表皮の内側で起こった真皮層を中心としたコラーゲン繊維やエラスチン線維、線維芽細胞の裂傷といえます。

つまり、体型が変化したり体重が増加して皮下脂肪が増えたことにより皮膚組織が必要以上に引っ張られてしまった状態にコラーゲン繊維が耐えられなくなり裂けたわけです。

ではここで表皮に起こった裂傷に置き換えてみましょう。

もし表皮がなんらかの力で必要以上に引っ張られて裂けた場合、もの凄く痛いのは想像できますよね?裂傷とは切り傷や擦り傷と比較しても、皮膚の損傷が大きく痛みの大きな傷のひとつです。

もちろん皮膚組織の損傷が激しいために、傷痕も残りやすく完璧に傷痕が消え去ることはありません。とにかく癒やすには非常に時間がかかるわけです。(参考ページ:妊娠線は消えるのか?消えないのか?

妊娠線は表皮の奥での裂傷

そこで妊娠線に話を戻します。

妊娠線は表皮の内側で起こった裂傷のような断裂や亀裂です。出血こそありませんが、真皮や皮下組織は避けて内部の毛細血管が確認できる状態です。

その証拠に初期の妊娠線は毛細血管が透けて赤みがかっているはずです。

つまり傷の中でも痛みの大きな裂傷のようなものが表皮の内側でおこっているわけですから、普通に考えればなんらかの痛みや痒みが生じて当然のことですよね。

何の痛みも痒みも感じず、ある日突然、妊娠線が現れたという人はよほど皮膚組織が鈍感な方か、なんらかのサインを見逃してしまったということです。

妊娠線の兆候・予兆は「痒み」を感じる人が多い

個人差があるようですが、妊娠線の兆しとして敏感な方ほどピリピリした痛み、チリチリした痛みを感じるようです。

実際には大部分の方は「痒み」と認識してボリボリ掻きむしってしまう方もいるといわれています。

というのも痛みと痒みは神経は別系統ともいえますが、非常に似通った部分もあるので錯覚して弱い痛みを痒みと誤解する人が多いためなんですね。

ですので妊娠中にお腹やお尻、おっぱいや太もも辺りがなんとなく痒い…といった場合は表皮下で妊娠線が進行していることを疑うべきかもしれません。

もちろん妊娠中は女性ホルモンであるエストロゲンプロゲステロンといった黄体ホルモンのバランスも崩れがちで表皮も乾燥しやすくなっています。普段では気にならないニオイが気になったりするものです。

もしかしたら表皮の乾燥による湿疹の可能性もあるので、どちらにしても保湿が必要ですね。

湿疹だからと安心というわけでもありません。

僅か0.2ミリという薄さの表皮が乾燥しているわけです、その奥の真皮層の線維芽細胞やコラーゲン繊維、エラスチン線維も同じように水分が不足しているサインといってもよいかもしれません。

そう感じたら妊娠線ケアを始める時期です、すぐに保湿ケアやマッサージといった自宅でできるセルフケアを始めてみてはどうでしょうか。

ピリピリとした痛みやなんとなく痒い…は危険信号

妊娠中期をすぎて、先ほど説明したような妊娠線のできやすい部位にピリピリとした痛みを感じる場合やなんとなく皮膚の中が痒いといった場合。

実はすでに真皮層では妊娠線による亀裂やヒビ割れが徐々に進行している可能性が高いはずです。

まずはその部位を徹底的に保湿剤で保湿し、オイル等でマッサージを行い皮膚に柔軟性や弾力性をもたせましょう。そしてもっとも注意して欲しいのが「患部を掻きむしる」こと。

痒いのは分かりますが患部を掻きむしることで何ひとつ良いことはありません。

掻きむしられた表皮は乾燥+ダメージを受けてさらに妊娠線ができやすい状態になり、万が一妊娠線ができた場合も線条(スジ)が目立ちやすく痕が残りやすくなるためです。

冷やす、叩くといった方法で痒みを紛らわしたり、弱い軟膏を塗布することで痒みをおさえてみてはどうでしょうか。

そして痛みや痒みのある部位が妊娠線の可能性がある場合、他の部位も並行して妊娠線が進んでいることも疑い、他の部位も同時に妊娠線ケアを行っておくべきかもしれません。

妊娠線のできやすい肌質の方ですと、条件さえ揃えば各部位で同時に発生するケースも少なくありません。そういった事態を想定して先手を打って妊娠線ケアを行うことも大切なことです。

痒み感じる前から始めておきたい肉割れ・妊娠線ケアにおすすめのクリームを以下のページで比較しています。合わせご覧ください。

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