白く光った妊娠線・凸凹した妊娠線は消えるのか?

妊娠線が痒い!

妊娠線の多くは、できて間もない頃は赤みがかった(もしくはピンク色、茶色)状態。

その後、数週間から数ヶ月、1年程度を経過することで、赤みが引いて白く光った感じの妊娠線に落ち着いてきます。

 

初期の妊娠線の赤みの強い状態よりは目立たないのは嬉しい部分。

ですが残念ながら治療の面では治りにくい妊娠線に進行してしまった・・・といえるでしょう。

時間の経った白く凸凹した状態の妊娠線。

これは治りやすい時期を逃してしまった消えにくい妊娠線です。より長期的なケアが必要となってきます。半年~1年と長丁場の妊娠線ケアを覚悟して開始しておきましょう。

 

もちろん赤みが引いた白い妊娠線を消すにはニベアやザーネ、ワセリンみたいな保湿目的のクリームだけじゃダメ。かならず以下のような専用クリームを用意しておきましょう!

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治りづらい白い妊娠線・凸凹した妊娠線

肉割れ発見

できてから時間の経過した白く凸凹した状態の妊娠線は、初期の赤い妊娠線に比べ治療に時間がかかるだけでなくキレイに治すのが非常に困難だといわれています。

そもそも妊娠線とは表皮の内部の真皮とか皮下組織そいわれる層でおこったコラーゲン繊維の亀裂です。

 

体型の変化のよって皮膚が急速に引っ張られたことで伸縮の限界を超えてしまったために断裂した状態です。つまり表皮の内部で起こった傷の一種と考えることもできます。

イメージのしやすい表皮の傷を考えてみましょう。発生して早期にちゃんとケアされた傷はキレイに完治しますが、放置していたり適切な治療がなされなかった傷は治るには治りますが傷跡も目立つし、その後も傷跡が目立ったりしますよね…真皮や皮下組織でおこった妊娠線も同じことです。

 

とくに妊娠線の起こった真皮とか皮下組織は表皮に比べて硬く自然治癒力も低い部分です。つまり発生してすぐにケアしていなかった妊娠線は非常に治りづらいし、傷跡を消すことも大変だというわけです。

 

赤い妊娠線から白く凸凹した妊娠線へ

初期症状の赤い(ピンク色)妊娠線は表皮の内側のコラーゲンファイバーが断裂して表皮の上から内部の血管が透けてみえている状態。

 

断裂して間もないために皮膚が薄く透けているわけです。それに対して皮膚の状態は落ち着いてはきたけれども、細胞密度の濃さによりしま模様に見えたり、凸凹した感じになっているのが時間の経過した妊娠線です。

 

妊娠線のできた部位、程度にもよりますが数週間から数ヶ月で徐々に変化していくといわれています。

妊娠線ケアの面では初期の赤い妊娠線の状態で発見して何らかの治療を始めるのがベターだといわれていますが、残念ながら部位によっては発見が遅れてしまい、気がついたら白く凸凹した状態になっていた…というケースも多いようです。

 

とくに視界に入りづらい部分として7ヶ月目以降の大きくなったお腹の下側やお尻、太ももの裏側、膝の裏といった部分を挙げることができます。

予防はもちろん、なるべく初期の段階で発見できれば解消しやすい妊娠線だけにコマメにチェックしておきましょう。

白い妊娠線・凸凹した妊娠線を消すには

レーザー治療

妊娠線ケアの方法としては美容整形外科等で行うレーザー治療を施術といった方法と妊娠線解消クリームを使用した自宅ケアが一般的です。

ですが、これについては初期症状の赤みのある妊娠線でも時間の経った白い妊娠線でも変わりません。

詳しい内容については以下の個別のページに記載していますので参考にして下さい。

初期症状に比べ、時間の経過して細胞密度の違いによって縞柄になった妊娠線は非常に治りにくいをいわれています。

 

残念ながらレーザー治療でも妊娠線解消クリームでのケアを続けても完璧に消し去ることは不可能かもしれません。

 

とはいえ自然治癒力の低い真皮とか皮下組織で起こった妊娠線は放置していても改善することはありません。何らかのケアを行って皮膚組織の修復にはたらきかける必要があるのは間違いありません。

 

どちらの方法も放置しているのに比べたらずっと効果があるはずです。自分に合った方法をまずは始めてみるのがよいでしょう。

 

妊娠線解消は個人差の大きい

正式には線状皮膚萎縮症や皮膚線条とよばれる妊娠線、いろいろな解消法があるようですが結局のところ綺麗に解消できるかどうかは肌質や体質による部分が大きいようです。

 

そもそも妊娠線ができるできないといった部分も肌質や体質による部分が大きく、どこまで治るかというのも肌質や体質によって随分と差がついてしまうようです。

 

ですので同じ妊娠線ができた妊婦さんでも、自宅でコマメに妊娠線解消クリームを2~3ヶ月継続しただけで完治に近い状態まで回復する方もいれば、高額な美容整形外科でのレーザー治療を繰り返しても効果が感じられない方もいるのです。

そういった意味でもまずは手軽に始めることができる妊娠線ケアからスタートしてみることをおすすめします。

コスパを考えたら妊娠クリーム→クリニックを検討という流れ!

まずは自分に合った妊娠線解消クリーム(高額な商品だから効果が高いというわけではありません!)を探して、マッサージをしつつ塗り込んでみることです。

Click→管理人が実際に試した妊娠線解消クリームの正直な感想と評価!

もちろんクリームとの相性もあるので、しばらく使用して効果が感じられない場合は他のクリームに切り替えてみるのも良いかもしれません。

 

そして「何種かの妊娠線解消クリームやオイルを試したけど全く効果が感じられない…」

といった場合、美容整形外科でのレーザー照射やサーマクールのような施術を検討してみるのが良いかもしれません。

いずれにせよ、あれこれ悩んでいる期間に妊娠線はさらに治りづらい状態になります。とりあえず悪化させないためにも、1日も早くケアを開始しておきましょう!