【肉割れって消える?】妊娠線や肉割れ線はどこまで綺麗に除去できるの?

予防していたものの、気がついたらすでに肉割れができていた!
そこで……

できてしまった肉割れって、ケアすればどこまで綺麗に除去できるの?
効率よく肉割れを除去するオススメの方法が知りたい!

このへんが気になってネットで情報収集していませんでしたか?

 

当ページでは、そんな肉割れがどこまで綺麗に消えるのか不安な女性にむけ、しっかりと肉割れケアした場合、どの程度まで薄く目立たなくなるのか?

このあたりを詳しく解説していきます。

 

たしかに肉割れは自然治癒力の低い肌の奥の真皮や皮下組織で起こった亀裂なので、たしかに医学的に考えても一度できてしまった肉割れは完璧に消えることはありません。

 

とはいえ、完璧に消し去るのはムリだとしても、早期に効果高い肉割れケアを実践しておけば、他人からみて気づかれないくらい薄く目立たなく軽減させることはじゅうぶんに可能。(深さや範囲によります)

 

もし本気で肉割れケアに取り組んで見よう!と覚悟ができている場合、以下のような本格的なクリームやオイルなんかもあると便利ですよ!

肉割れケアの人気記事
肉割れケアを始める方は以下の記事もご覧ください!
ランキング第一位 話題の肉割れクリーム『プレマーム』の成分が凄すぎた!!
オススメ記事 売れ筋の肉割れクリーム3種をすべて比較してみた結果!!

できてしまった肉割れがそこまで除去できるの?

まずは既にできてしまった肉割れが最終的にどこまで除去できるのか説明しておきます。

そもそも肉割れは医学的には皮膚線条線状皮膚萎縮症と呼ばれる状態のことで妊婦さんのお腹にできる妊娠線や、よく脂肪線とか脂肪割れ皮膚割れと呼ばれるケースもありますが、全て肉割れと同じものです。(参考ページ・・・脂肪割れはなぜできる?脂肪線や脂肪によるひび割れの予防と解消)

その肉割れがどこまで綺麗に除去できるのかは、できてしまってから治療を始めるまでの期間にも関係しています。

肉割れは皮膚の内部の真皮とか皮下組織とよばれる部分でコラーゲンファイバーが引っ張られた皮膚に耐え切れずにブチッと亀裂が生じてひび割れてしまった状態です。

真皮や皮下組織は表皮のように自然治癒力が高くない部分のため、放置しているだけでは自然に回復することはありません。

つまり場所はどうであれ、裂けておこった傷の一種といえます。ですので表皮の傷と同じで、放置していても落ち着いてはきますが、傷跡はそれなりに残ってしまいます。

表皮におきた切り傷や擦り傷も、放置している場合と、すぐに処置して適切に治療した場合では後々の傷跡の残り方は違うものです。そのように肉割れについても同じで、できてから間もない肉割れを適切に治療できれば、かなりの状態まで綺麗に除去できるわけです。

時間が経過した肉割れは除去しづらい

時系列

一方、時間の経過してしまった肉割れ線はどうでしょうか?この場合の時間の経過した肉割れ線とは、初期の赤みの強い肉割れ、赤紫色の状態の肉割れから数週間~数ヶ月経過して、白く落ち着いた状態の肉割れのことです。

こういった時間の経過してしまった肉割れは初期の肉割れに比べ、非常に除去するのが大変なことです。

すでに真皮や皮下組織の断裂や亀裂によって薄く透けてしまっていた皮膚に厚みがでてしまっているので、それだけ除去にも時間がかかるようです。

発見された時にこのような状態まで進んでいた場合は仕方がありませんが、肉割れを綺麗に治療したいのであれば少しでも早期に治療を始めておくことがポイントになってきます。

効率よく肉割れを除去するには

肉割れを除去するために効率の良い方法は?といえば美容整形外科でのレーザー照射をイメージする方もいるでしょう。

医療機関によっても使用するレーザー機器は違ってきますが、基本的には肉割れが起こってしまった真皮や皮下組織の部分にレーザー照射やラジオ波を利用して直接の熱刺激を与える方法です。

レーザー機器にもフラクセルレーザークールタッチレーザーといった機器、ラジオ波を利用してのサーマクールなどいろいろありますが、肉割れの起こった部分に刺激を与えることでコラーゲンの産生を促し断裂したコラーゲンファイバーを元通りに修復させることで肉割れを薄く目立たなくさせます。(参考ページ・・・肉割れをレーザー治療で消す)

たしかに効率良く肉割れが除去できる方法とはいえますが過信してはいけません。美容整形外科のレーザー治療を続けたからといって完璧に除去できるわけではありません。

もちろん放置している場合よりはずっと薄く綺麗になるでしょうが、それほど効果の無い人がいることも事実です。せっかく高額な施術の料金をかけて行ったレーザー治療でも残念ながら効果がイマイチだと感じた方も少なからずいるようです。

初期の肉割れを除去するなら自宅ケアから

ワセリン

できてしまってから長期間放置されていた肉割れの場合、レーザー治療でも自宅ケアどちらにせよ思ったほど肉割れ除去の効果は期待できないかもしれません。

 

自宅ケアだったら少なくとも放置していた期間以上の地道な保湿やマッサージが必要です。

それに比べ、初期の赤い肉割れ線の場合はレーザー治療、自宅ケア、両者ともある程度の肉割れ除去効果が期待できるはずです。

 

どちらを選ぶかは費用や治療期間と相談してもらって決めれば良いといえますが、今後の肉割れ予防効果まで考えた場合、レーザー治療を行う方でも自宅ケアは始めておくとよいかもしれません。

美容整形外科でのレーザー治療は基本的にできてしまった肉割れの部位限定で最低限の範囲を行うはずです。

確かにできてしまった肉割れ除去には効果的ですが、一度でも肉割れができてしまった方は今後も肉割れが出来やすい肌質といえます。

皮下脂肪が厚い、真皮や皮下組織が乾燥しがちといった特徴があるはずです。

まとめ

以上、できてしまった肉割れがどこまで解消できるのか、まとめてみました。

 

大切なポイントとしては、

1日も早い段階で、自分の肌質にあった効果の高い肉割れケアを開始すること!

ここができちゃった肉割れを、少しでも薄く目立たなくするためのコツ、というかポイントだと思いますよ。

またできちゃった肉割れを消すよりも、事前に徹底的に予防して防いだほうがはるかに簡単です。

 

肉割れケア商品に関しては、以下のページで徹底比較していますので参考にしてみてください。

【妊娠線クリーム比較】肉割れを消すクリームの良いクチコミ、悪いクチコミ全部集めてみた!
肉割れ・妊娠線ケアにおける最重要ポイントは、「発見後、1日も早く効果の高い商品で肉割れケアを始めること!!」というのは当ブログでも何度も申していますが… と、ネットやSNSに溢れるクチコミ情報を読んでさらに混乱される方も少なく...

ぜひ当ページの情報を参考に、自分にあった肉割れケアを見つけ、1日も早く肉割れをきれいに消し去ってみてくださいね!