妊娠線クリームはいつ頃から?理想的なセルフケアの開始時期

しっかりと保湿していたはずなのに、いつの間にかお腹まわりに赤いヒビ割れが!!

人によっては痛みや痒みをともなう妊娠線、ある程度の予兆や前触れを感じる方もいますが、予想外のタイミングで発症されるケースも・・・。

残念ながらどんなに予防しても、肌質や体型の変化に左右される部分も大きいのが妊娠線の特徴なんです。

できてしまうと治すのが大変な妊娠線、適切な時期に正しい妊娠線ケアを行なうことが最大のポイントですよ!

妊娠線の予防対策として保湿クリームや妊娠線オイルを始めるのはいつ頃から?

そもそも妊娠線っていつ頃、どのくらいの確率でできてしまうの?

そんなユーザーさんを対象に役立つ情報をまとめています。

当記事では妊娠線クリームの理想的な開始時期、最低限、始めておきたい時期についてまとめています。

結果からいうと、妊娠線のできる数か月前から余裕をもって妊娠線ケアを開始しておいた方が、それだけ妊娠線のリスクを減らすことができます。

すぐにでも妊娠線ケアを始めたいって方は以下の本格的なクリームを用意してみるといいですよ!

【最新版】効果のある妊娠線予防・解消クリームを徹底比較
こんな風に、肉割れ・妊娠線ケアにつかうクリーム選びに悩んでいませんか? そんな女性に向け、当ページでは妊娠線予防クリーム・肉割...

妊娠線ケアはいつ頃から開始するのがベストなの?

ネット上には様々な意見があるようですが、管理人の経験から言わせてもらえば妊娠線ケアのポイントは非常にシンプル。

妊娠線の予防ケアでもっとも重要なポイントは「予防ケアの開始時期」「予防ケアの方法」という、たった2つの部分に絞ることができます。

つまり、残念ながら妊娠線ができてしまった…という方は、このどちらか・・・または両方が適切でなかったとも考えられます(※もちろん肌質や遺伝的要因も関係しているので、十分に予防ケアしてもできてしまうケースもありますが…)

妊娠線ケアはいつ頃から始めればいいの?

では、妊娠線予防のスタート時期について考えてみましょう。

大手マタニティブランドが過去に調査した「妊娠線ができてしまった女性を対象にしたアンケート」というデータを入手しました。

このデータによると、一般的に妊娠6ヶ月目後半~7ヶ月目から臨月までの期間がもっとも妊娠線のできやすい時期だといわれています。

そもそも妊娠線のできる条件は、急激に皮膚組織が引っ張られること、そして表皮下の真皮層や皮下組織のコラーゲン繊維が乾燥し裂けやすい状態です。

つまり妊娠中期~後期の赤ちゃんが急激に大きくなる時期、また皮下脂肪が急速に増える時期が、妊娠線のできる条件を満たしている…という事ですね。

じゃいつ頃から妊娠線ケアを開始すればいいのかなぁ・・・

では妊娠線のできる時期を知ったところで、今度は「いつ頃から妊娠線ケアを開始すればいいのか?」という部分が気になるのではないでしょうか?

もちろん肌質を伸びやすく柔らかい状態に変えてあげる必要があるので、少しでも早い時期に開始した方が予防効果が大きいのは言うまでもありません。

お肌のターンオーバーが約1ヶ月程度かかる事を考えても、少なくとも数回のターンオーバーを繰り返すために、3~4ヶ月くらいは覚悟しておきましょう。

つまり、妊娠中期の段階で妊娠線のできにくい状態をゲットするためには妊娠初期の2~3ヶ月目あたりから開始しておくのがベターかもしれませんね。これについては肉割れも同じですね。(参考:肉割れの症状や前兆とは?ストレッチマークの前触れを知って予防する

妊娠初期の妊娠線予防ケアってどんな方法がいいの?

上述のように妊娠初期から開始すべき妊娠線の予防ケアですが、開始時期と同じくらい大切な部分といえるのが、妊娠線予防ケアの方法!

やっぱり正しい方法でケアしてあげなければ予防効果も期待できませんからね^^

注意すべきポイントは、表皮の奥の真皮層や皮下組織とよばれる部分の柔軟性や伸縮性をアップさせて、急激な体型の変化にも対応できる状態にキープしておくこと!

そもそも急な皮下脂肪の増加と体型の変化についていけず、表皮下で真皮層がブチンっと裂けてしまうのが妊娠線の症状…ならば体型の変化が始まる前に、十分な保湿を行い、真皮層を伸びやすくしてあげればいいのです。

なので保湿効果の高いクリームやオイル、ローションを積極的に塗り込むことが妊娠線予防ケアの基本的な方法といえるでしょう。

もちろん保湿効果も大切ですが、無理なく継続できる商品という部分も肝心…せっかく効果が絶大でも費用のかかり過ぎる妊娠線ケアは長続きしません。

臨月まで続く妊娠線ケア…できればコスパの良い妊娠線クリームやオイル、または市販の保湿クリームあたりがお勧めですね。

妊娠中期~後期の妊娠線予防ケア方法とは?

こつこつと予防ケアを続けた結果、真皮層の柔軟性や伸縮性がアップしたところでやっぱり妊娠中期~後期の間はもっとも妊娠線のできやすい期間。

少しでも妊娠線のリスクを減らすために細心の注意を払っておきたいところですね。

なので妊娠初期~中期の予防ケアよりワンランクアップさせた妊娠線予防ケアをお勧めしておきます。

まずは使用する保湿クリームやオイル、ローション類を見直して、より効果の高い商品を選んで試してみましょう。

正直な話、ドラッグストアの保湿クリームよりもけっこう高額な商品が多いです。

ただ臨月までの約4ヶ月…この期間だけではコスパよりも予防効果を優先して選ん打ほうが後悔しないはず!(こちらの記事、肉割れクリームは効果あるのか?市販の保湿クリームとの違いは?も参考にどうぞ)

おすすめの妊娠線クリームの選び方

肉割れクリームって効くの?
で、選び方のポイントは「保湿の他にどのような有効成分が含まれているか?」という部分です。

妊娠線の予防クリームやオイル、ローション類はネット通販でも数多く見つかります。

効果も配合成分も商品によって様々…保湿効果はもちろんの事、それ以外の有効成分を基準に選んでみてはどうでしょうか?

真皮層や皮下組織のターンオーバーを促進させて、強く健康的なコラーゲン繊維やエラスチン線維を作り出せるようにサポートできる成分が含まれている商品なんてお勧めですね。

また妊娠初期~中期の頃はニオイにも敏感な時期でもあります。毎日続ける妊娠線予防だけに、不快感の無いニオイの商品、低刺激の商品といった部分で選んでみても後悔しません。

【低刺激な妊娠線クリームのおすすめ!】肌もニオイも過敏な妊婦さんの妊娠線予防!
当ページでは肌質もニオイにも過敏になっている妊婦さんの状態や敏感になってしまう理由と原因。敏感肌や肌の弱い妊婦さんにおすすめしたい妊娠線予防クリームや妊娠線ケアの方法、購入のポイントを詳しくまとめています

どちらにせよ、口コミや評判だけで選ばずに、自分の肌質に合った妊娠線クリームやオイルを選ぶのがポイントです。まずは少量ずつ購入し、自分の肌との相性を確認しておきましょう。

中には返金保証付きといった商品もあるので、不安のある方はそういった商品なんかもお勧めですね。定番の肉割れクリームをピックアップしておきます!

【2017年下半期】管理人も利用中!肉割れ・妊娠線クリームの定番商品
こんな風に、肉割れ・妊娠線ケアにつかうクリーム選びに悩んでいませんか? そんな女性に向け、当ページでは妊娠線予防クリーム・肉割...

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする