わき腹と腰回りにに妊娠線ができた!腰回りとわき腹の妊娠線を徹底的にケア

妊娠6ヶ月目の後半から臨月にかけての約4ヶ月は、妊娠線ケアにおいてもっとも注意が必要な時期。

妊娠線のできる条件が揃ってしまうため、どんなに注意しても残念ながらできてしまう方も少なくないといわれています。

またこの時期はお腹の赤ちゃんがどんどん大きくなる時期でもあり、赤ちゃんを守るためにお腹やお尻、腰回りといった部分の皮下脂肪も増える時期。

そんな中、わき腹から腰回りに妊娠線ができてしまい悩んでいる妊婦さんもいるのではないでしょうか?

わき腹から腰回りにかけて無数の妊娠線ができちゃった・・・どうしよう?

下腹部やおなか周りばかりに注意してたせいか、気がついたら背中~わき腹に肉割れ線が!

そんなユーザーさんを対象に役立つ情報をまとめています。

どうしても大きくなっていくおなか周りに気を取られ、腰回りやわき腹のケアは甘くなりがち。

今回は一般的な妊娠線のできる場所としては、少々マイナーなわき腹や腰回りの妊娠線について詳しく解説していきます。

症状によっては、以下のような本格的なクリームの力を借りないと厳しいことも。すぐにでもケアを始めたい・・・という方は参考にしてみてください!

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わき腹と腰回りは皮脂量が少なく乾燥しやすい部位でもある!

当サイトでは他の個別ページで何度も解説してきましたが、そもそも妊娠線のできる原因は主に2つだとされています。

ひとつ目は、短期間で急に赤ちゃんが大きくなったり、バストアップすることで周囲の皮膚組織が過剰に伸ばされること。

そしてもう1つは、表皮を含めて真皮層や皮下組織全体が乾燥して伸縮性が乏しい状態なこと…といわれています。

ところで今回のテーマであるわき腹や腰回りといった部位…他の部位よりも乾燥しがちな部位だと思いませんか?

それもそのはず。わき腹や腰回りは体全体の中でも、皮下脂肪がそこそこ厚く、皮脂腺の少ない部位のひとつなのです。つまり妊娠線のできやすい部位ということ。

おまけにお腹まわりやバストといった部位よりも油断しがちな部位だといえますよね…。それだけにお腹まわりやお尻、太ももよりも注意すべき部位といえるかもしれません。

乾燥しがちだとなんで妊娠線ってできちゃうの?

コラーゲン再生!

そんなわき腹や腰回りの妊娠線、なぜ乾燥しがちだと簡単に妊娠線ができてしまうのでしょうか?

その部分を理解するために、まずは妊娠線の仕組みを知っておくべきかもしれません。ここでは簡単に説明しておきます。

そもそも妊娠線といえる症状、大きく考えれば妊娠中に発症した肉割れといえます。

で、肉割れという症状も本当の名称ではなく、医学的には線条皮膚萎縮症とか皮膚進展線条といった正式の病名の症状だといわれています。

この肉割れや妊娠中、ものすごく分かりやすく説明しますと、表皮、真皮層、皮下組織といった3層構造から構成される皮膚の2番目と3番目の真皮層、皮下組織が急激に伸ばされて亀裂やヒビ割れがおこった状態といえます。

擦り傷や切り傷と違って表皮は無傷なので出血は無いので、痛みが少ない分、自然治癒力が低いために回復までに時間がかかるという特徴もあります。

表皮は伸びても真皮層は耐え切れずに…

で、例えば新品の輪ゴムと古くなった輪ゴムを同時に伸ばした場合、ゴムが古くなって硬化した輪ゴムは簡単に切れてしまいますよね?

それと同様に、乾燥状態の真皮層や皮下組織は保湿された柔らかい真皮層や皮下組織よりも簡単に亀裂や断裂が生じてしまうのです。

つまり伸縮性や柔軟性が乏しいので変化に耐えられない…というわけです。

なので妊娠線や肉割れの予防には、まずは保湿!といわれているのは、そういった理由からきているのです。

もちろん真皮層や皮下組織が乾燥状態ということは、当然ながら表皮も乾燥状態なのは言うまでもありません。表皮が乾燥していると外部からの刺激にも敏感になって肌荒れや湿疹の原因にもなります。

真皮層や皮下組織といった水面下で妊娠線が進行している状態を、表皮の肌荒れや湿疹によって掻きむしる…といった事は間違いなく妊娠線にも良くありません。

できた場合も悪化させるのも間違いありません。つまりこの時期は表皮にとっても保湿が非常に重要だというわけです!

わき腹や腰回りに妊娠線ができた場合の対処法

とはいえ、残念ながらすでにわき腹や腰回りにうっすらと妊娠線ができてしまった方、あるいは真っ赤な妊娠線が何本もくっきりと…といった本格的な妊娠線の方。

どちらにせよ、まずは冷静に自分の妊娠線に合った治療法をみつけることが肝心といえます。

もし妊娠線がうっすらと確認できるレベル、または初期の赤みの強い妊娠線であれば、当サイトとしては妊娠線や肉割れに特化した専用のクリームやオイルでセルフケアされることをお勧めします。

中には「わざわざ大袈裟に専用のクリームなんて使わなくても、市販のニベアとかワセリンで保湿すればいいのでは…」と考えるかもしれません。

もちろん、その手のドラッグストアで購入する安価な保湿クリームを用いるのもひとつの手ではあります。もちろんワセリンやニベアで解消できればコスパ最高かもしれませんよね。

ですが妊娠線や肉割れはそんなに甘いものではありません!!

妊娠線の予防ならともかく、すでに表皮上に現れてしまった妊娠線の場合、できてしまった妊娠線をケアしつつも今後にできるかもしれない妊娠線を予防する必要があるのです。

それって市販のワセリンやニベアでできると思いますか??

残念ながら管理人の経験上、保湿成分しか含まれていないワセリンやニベアでは少々厳しい…というのが正直なところですね。(参考:肉割れはニベアやワセリンで消えるのか?肉割れ解消クリームの考察

保湿成分だけじゃ妊娠線の解消はムリなんです…

つまり…保湿成分や高い浸透力はもちろん、プラスアルファで真皮層の線維芽細胞が強く結合力の高いコラーゲン繊維を作るために十分な栄養成分が必要なのです。

妊娠線ができた方は、すでに真皮層のコラーゲン繊維が弱く裂けやすい状態なことも大きな理由です。

今後の妊娠線を予防する意味でも強く柔らかいコラーゲン繊維、伸縮性に富んだコラーゲン繊維に作り変えてあげる必要があるのです。

もちろん妊娠線や肉割れの専用のクリームならば、それ以外にもくすみ解消や妊娠線のできた部位の引き締めに効果のある成分も配合されています。

妊娠線を薄く目立たなくするついでにたるみやくすみも解消しちゃいましょう♪

 少量ずつ試して自分の肌質や使い心地に合った専用のクリームを見つけよう!

費用が高い・・・

ただ市販の保湿クリームよりも高額な商品が多いのもたしか。

本当に効果のある専用のクリームなら多少の出費は仕方ないけれども、微妙な商品に高い金額は払いたくありませんよね?

そういった面でも、まずは1ヶ月分だけ、少量ずつ購入できる妊娠線クリームから試してみることをお勧めします!できれば返金保証付きとかも利用しちゃいましょう♪

とにかくこの手の専用のクリームは毎日塗りこんで2~3ヶ月から半年は継続するもの。お肌との相性や使い心地、継続できる金額かどうかも凄く大切かと。

他にも良い商品もあるかと思いますが、管理人が実際に試した肉割れクリームを以下にまとめていますのでご参考までに!

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