【妊娠線オイルおすすめ!】肉割れ予防におすすめしたいアロマオイルの効果、選び方

数ある妊娠線関連のサイトから、わざわざこのページにきてくれたということは

絶対に妊娠線は作りたくない!アロマオイルって予防効果どうなんかな?
妊娠線予防にもアロマオイルやローション、クリームといろいろあるけど、ぶっちゃけどれがいいの?

もしかして、こんな感じで妊娠線予防・妊娠線解消に効果のあるアロマオイルの情報を探していましたね。

このページでは、そんな妊娠線ケアの中でもアロマに興味のある方にむけ、妊娠線ケアの視点でみるアロマオイルの効果、さらに他のケア商品と比較してどうか?

こんな部分を中心に、分かりやすくまとめてみました。

大切なポイントとしては、アロマオイルに限らず、オイルやクリームには、それぞれメリット・デメリットがあります。症状に合わせて適したケア商品を選ぶのがコツ。

参考までに管理人の場合、妊娠線クリームを塗りつつ入浴後のマッサージではキャリアオイルを用いる……といった方法が効きましたね。 念のため用途に合わせて両方を用意しておけば安心ですよ!

まだ間に合う!早期のケアを!

治療について悩んでいる間にも肉割れは進行します。
大切なのは1日も早く正しいケアを開始すること!

片っ端から肉割れクリームを試した管理人の実感、当サイトに届いた口コミ・評判をもとに肉割れクリームを比較しました!
肉割れ消すならコレ!おすすめクリーム比較

妊娠線の仕組みから考える妊娠線オイルの効果

ここ数年、配合成分にこだわった様々な妊娠線の専用クリームが登場したこともあり、最初の選択肢として妊娠線予防クリームを選ぶ方が多いようですが、中には妊娠線オイルを選ぶ方も少なくありません。

そもそも妊娠線の予防にとって、もっとも必要な効果といえば「保湿」と「皮膚組織の柔軟性」

その部分だけを考えてみても、キャリアオイルやアロマオイルはクリームやローションよりも油分が強いため、保湿効果が高いのはいうまでもなく、皮膚組織を柔らかく保つ効果も十分に期待できますからね。

おまけに妊娠線予防のランゲル線に沿ったマッサージでも、クリームやローションよりも滑りが良く、皮膚組織に負担をかけずに効率よくマッサージを行えます。

管理人としても妊娠線予防において、何らかのオイルをひとつは用意しておくべき…だと考えています。

妊娠線予防で選んでおきたいキャリアオイル!

もちろん精油をブレンドすれば相乗効果で妊娠線予防効果も高いのですが、なんといっても妊娠線予防においてポイントといえるのがキャリアオイル選びなのは間違いありません。

本来、様々な効果・効能をもつ精油を希釈して体内に届けることが目的のキャリアオイルですが、基本的にキャリアオイルだけで使用しても十分に妊娠線予防や解消効果が期待できるはずです。

そこで以下にキャリアオイルの種類と効果・特徴といった部分をまとめておきますので、ご参考にして下さい。

妊娠線の予防・解消効果のあるアロマオイル一覧

ホホバオイル もっとも一般的なキャリアオイルのひとつで、コスパが高いオイルの代表。ホホバの種子から採取されたホホバオイルは抗酸化作用も高く安全性の高いオイルとして有名で、肌のハリや保湿を約束してくれます
スイートアーモンドオイル 皮膚組織に柔軟性をもたせ、妊娠中期以降の急激な皮膚の伸展でも裂けずに伸びやすい皮膚組織に変えてくれる浸透性の高いオイルです。抗酸化作用も十分に期待できます。
グレープシードオイル ぶどうの種から採取されるグレープシードオイルは、コレストロール0%で、オイルの中でも刺激が少なく、使用感もサラッとしています。
オリーブオイル 食用として有名なオリーブオイルは手軽さの面ではトップクラスの妊娠線オイルといえます。オリーブオイルにはビタミンEがたっぷりと含まれていますので、ビタミンEの抗酸化作用や美肌効果が作用しているのですね。
マカダミアナッツオイル マッサージに利用してもベタつくが少なく、浸透力の高いキャリアオイルといえばマカダミアナッツオイルかもしれませんね。パルミトレイン酸オレイン酸を多量に含んでいるマカダミアナッツオイルは傷ついた肌の修復作用、高い保湿効果が期待できます。

さらに妊娠線予防効果を高めるなら精油にもこだわる!

ちなみに面倒くさがりの管理人の場合、キャリアオイルのみで妊娠線マッサージに利用していました。

もちろんキャリアオイルを単独で使用しても十分に妊娠線予防効果は期待できます。

ですがキャリアオイルに好みの精油をブレンドすることで、さらに妊娠線効果が高まるのは間違いありませんね。

ただ精油とかアロマオイルというと、素人にとって少々ハードルが高いのも事実。

そこで代表的な妊娠線に効果の高い精油を以下にまとめておきます。

もちろん精油によっては刺激が強いのもあれば、ニオイがキツい場合もあります。しっかりとパッチテストしてニオイも確認してから塗りこんでみましょう。

自分ごのみの精油をみつける作業もけっこう楽しいものですよ♪

マンダリン(オレンジ) なんといっても妊娠線や肉割れ、ストレッチマークの予防効果の高い精油はマンダリンオレンジかもしれません。ダメージを受けた皮膚組織を再生する働きが高く、その他むくみやセルライトといった妊婦さんの気になる悩みも同時に解消してくれます。
ローズウッド フローラルの香りが特徴のローズウッドは癒し系エッセンシャルオイルの代表といえます。皮膚組織の炎症を鎮め、ハリをキープする効果のあるローズウッドはシワやたるみを引き締める効果も期待できます
ネロリ 同じミカン科でもマンダリンとは違い、ビターオレンジから採取されるネロリは、皮膚組織の抗炎症作用や保湿作用が期待できます。もちろん抗酸化作用によって皮膚の老化を緩やかに変えてくれます。
ローマンカモミール 様々なエッセンシャルオイルの中でも、皮膚の抗炎症作用や鎮痛効果の高いオイルがローマンカモミールです。初期の妊娠線の特徴であるむず痒い感覚によって掻きむしってしまった肌を鎮めるにはピッタリの精油といえますね。
フランキンセンス フランキンセンスと聞いてピンとこない方もいるかもしれませんが、フランキンセンスは古来から宗教儀式等で用いられてきた樹木のひとつで、その樹液から生成されたオイルがフランキンセンスのエッセンシャルオイルといえます。

皮膚組織の細胞を成長、増殖させる効果があるといわれ、妊娠線予防にとって大切な真皮層のターンオーバーを促進させる働きが期待できます。

妊娠線予防のアロマオイルを選ぶ時の注意点!

肉割れクリームって効くの?

前述のとおり、伸びがよくマッサージにも利用できる便利なキャリアオイルやエッセンシャルオイル。(マッサージ方法はこちらを参照→妊娠線を予防と解消に効果のあるマッサージ

ですが使用する前に知っておくべきデメリットもいくつかあります。

オイル類の特徴的な部分ともいえますが、下記の部分が気になる方は最初からオイル類でなくクリームやローションを選んでおいた方が無難かもしれませんね。

  1. 日本人にとって肌への刺激が強い場合もある
  2. 全体的にベタつきが残る、サラッとしていない
  3. 妊娠中の方にはキツい香りのオイルが多い

日本人にとって肌への刺激が強い場合もある

普段からオイル類を頻繁に利用している欧米人とちがい、オイル類に慣れていない日本人の肌には少々刺激が強いパターンも多いといわれています。

妊娠線を予防するつもりが、赤みや痒み、肌荒れを招いてしまう方も少なくないようです。もちろん個人差やオイルとの相性も大きいので、必ず使用前に自分のお肌との相性を確認しておきましょう。

全体的にベタつきが残る、サラッとしていない

クリームやローションと違い、そもそも油分の塊のオイルです。当然ながら多少のベタつきや馴染みが悪い部分は否めません。その分、保湿効果が高く潤いを内部に溜め込むことができるわけです。

どうしても使用感が気になる方はベタつきの低いキャリアオイルを選ぶか、状況に応じてクリームと併用すれば良いかもしれません。

妊娠中の方にはキツい香りのオイルが多い

妊娠線予防の開始時期は、ニオイやお肌の敏感な時期ですね。普段では良い香りに感じるエッセンシャルオイルやキャリアオイルの香りでも鼻についたり気分を害すパターンもあるでしょう。

もちろんフローラルや柑橘系と様々な香りのオイルがあります。自分の体調に合ったオイルを選んでおきましょう。

妊娠線予防効果はクリームやローションと比較してどうなのか?

出産前に肉割れが!

妊娠線予防オイルを検討している方がもっとも気になる部分は、この部分ではないでしょうか?

もちろん妊娠線オイルだけで完璧に妊娠線を予防できた方も沢山います。

一方で、残念ながらキャリアオイルやアロマオイルをしっかりと塗りこんでいたにもかかわらず妊娠線ができた方もいます。

妊娠線のでき方やできるタイミングにも個人差が大きいので、オイルを用いたからといって完璧に予防するのは、少々厳しいのかもしれませんね。

そこで提案です。

オイルにはオイル独自のメリット、クリームやローションにはクリームやローションのメリットがあるものです。

せっかくならどちらのメリットも上手にいいとこ取りしてみてはどうでしょうか?

参考までに管理人の場合は、普段は妊娠線や肉割れの専用クリームを利用して、入浴後のマッサージ時にはキャリアオイルを用いていましたね。

たしかにキャリアオイルやアロマオイルは効果が大きいですが、最近の妊娠線の専用クリームは配合成分をみる限り、目を見張るものがあります。

オイルには無い、ビタミンC誘導体やシラノール誘導体、各種のヒト成長ホルモンといった様々な予防効果の高い成分をたっぷりと配合しているんです。

とにかく妊娠線を作りたくない!という方は、上手に両者を使い分けるのもひとつの方法かもしれませんね。肉割れも妊娠線も基本的に同じ症状・・・以下も合わせてご覧ください。

【2017年下半期】管理人も利用中!肉割れ・妊娠線クリームの定番商品
こんな風に、肉割れ・妊娠線ケアにつかうクリーム選びに悩んでいませんか? そんな女性に向け、当ページでは妊娠線予防クリーム・肉割...

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする