妊娠線の予兆・兆候・前ぶれは?

妊娠線が痒い!

妊娠線ができないように予防していたはずなのに

ある日突然できちゃった…!と妊娠線ができてしまい、落ち込んでしまう方、けっこう多いです。

 

妊娠線はお腹や体の変化だけでなく、肌質や食生活、さらに遺伝的な要素も関係してきます。

なのでいくら入念に予防をしてもできてしまう方もいるし、反対に何も予防せずともできない方もいるものです。

 

とはいえ、妊娠線ができる前に何らかの予兆というか前ぶれがあります。

つまり妊娠線の予兆や兆候、前ぶれがどんな状態なのか知っておけば、ある程度は事前に準備することもできるはずです。

例えば日常的にニベア等で保湿している方なら、妊娠線ができるば予兆を感じたので専用クリームに切り替えてみよう!とか。

じつは妊娠線ができたママさんの多くは、そういった予兆や前触れを感じていたにもかかわらず、放置していた結果、できてしまったのです。

 

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こんな時、妊娠線の危険サインです

さて妊娠線ができる予兆や前触れ。これはなんといっても『痒み』。

 

妊娠線の予兆や前ぶれとして、妊娠線経験者の妊婦さんができる前に最も多く感じたのが「痒み」だったのです。

 

なんとなくお腹の皮膚がむず痒い感じ、お腹まわりがチリチリと軽い痛みがある…と感じてからしばらくしたら妊娠線が発覚するケースが多いようです。

これは肌の表面の痒みとは微妙に違う感じで、「気がついたらお腹を掻いていた」という感じです。

というのも妊娠線ができる前後では表皮の内側では、真皮や皮下組織の断裂が始まっているわけです。

 

表皮の傷と違い出血するものではありませんが、いうなれば内側で起こった断裂や亀裂は傷の一種ともいえます。小さな痛みを感じるのは当然のことかもしれません。

また人間の感覚は曖昧な部分も多く「小さな痛み」を「痒み」と誤認してしまいます。

 

本来は真皮や皮下組織のコラーゲン繊維が皮膚や脂肪に引っ張られたて耐え切れずに断裂してひび割れた状態の小さな痛みを「痒み」と感じてしまうようです。

痒みを感じた部位は放置しない

 

つまり妊娠中期以降で妊娠線のできやすいお腹・おっぱい・上腕・お尻・太ももといった部位に痒みを感じた。

 

そんな場合、まずは妊娠線の兆候を疑ってみて下さい。

 

とはいえ、妊娠中はホルモンの分泌量も変化することでホルモンバランスも崩れがちです。

その結果、本来は潤い肌の妊婦さんも急激に乾燥状態になる場合も多いはずです。なので痒みを感じた場合でも、実際に表皮の乾燥や湿疹といったケースもあるかもしれません。

 

しかし表皮が乾燥している事は内部の真皮や皮下組織も乾燥しがちのサインです。しっかり保湿しておくべきです。

どちらにしても、痒みを感じることは妊娠線ができる予兆や前ぶれということです。他の部位よりも入念に保湿ケアとマッサージを始めて下さい。こちらに詳しくマッサージ方法を説明しています

妊娠線予防のマッサージのポイント

 

正しい方法で適切な時期に妊娠線ケアを行うことが大切

ちなみに、とあるマタニティ雑誌のデータによれば

妊婦さん全体の9割以上が何らかの妊娠線ケアを行っていた・・・とのこと。

 

ですがその一方で、妊娠線ケアを行ったにもかかわらず約4割の妊娠線に妊娠線ができてしまったともいうデータもあります。

このデータから何が言えるのか?というと、結局はできる時はできてしまう方もいますが、見方を変えればしっかりとした正しい妊娠線ケアを行っていれば半数以上は未然に防げる・・・ともいえますよね。

 

つまり大切なのは、正しい妊娠線ケアを適切な時期にスタートすること。

 

保湿やマッサージの方法も大切ですが、手遅れになってからスタートしても妊娠線を防ぐことはできません。まずは適切な時期にしっかりと始めておきましょう。

 

正しい妊娠線予防の開始時期

時系列

ではいつ頃から妊娠線ケアを始めれば良いのでしょうか?

それは妊娠線ができ始める時期に関係しています。多くの妊娠線経験者のデータではほとんどが妊娠6ヶ月目後半から臨月までに発生しています。

 

つまり少くとも妊娠7ヶ月目までに妊娠線のできにくい状態(肌質・皮下脂肪)に改善しておくのが理想的です。

表皮のスキンケアと違い、奥に位置する真皮や皮下組織まで保湿するには非常に時間のかかるものです。保湿され、コラーゲン繊維を生産にる時に必要なビタミンやタンパク質などが行き渡った状態で何度もターンオーバーを繰り返す必要があります。

最低でも数ヶ月単位はかかるものですから、できれば妊娠3~4ヶ月目にはスタートしておくのが良いのでしょう。

痒みを感じたら始める具体的な妊娠線ケア

では妊娠線ケアを始める時期が分かれば、今度は正しい方法です。

ここで「痒み」を感じたらすぐに始めておくべき妊娠線ケアをご紹介しておきます。

 

もちろん痒みを感じる前に始めて予防しておくのがベストなのは言うまでもありません。

基本は保湿クリームや保湿用のオイルやローションによる部位ごとの保湿です。

 

妊娠線の原因ともいえる真皮や皮下組織の乾燥を防ぐためにはモイスチャー効果の高い保湿クリームやオイルで1日に何度も保湿してあげることです。表皮と違い浸透しづらい部分ですのでたっぷりと塗り込んであげることがポイントです。

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古くなった風船は弾力性や伸縮性が失われているので、膨らませる途中で割れやすいはずです。

 

つまり乾燥して弾力性や伸縮性が落ちている真皮や皮下組織は引っ張られたことで断裂して亀裂が入りやすい状態ということ。新しい風船のように保湿して柔らかい状態に改善してあげましょう。

もちろん時期によっては乾燥しやすいかもしれません。そんな時は保湿だけでなく不足している皮脂膜を補うようにクリームで水分の蒸発を防ぐようにフタをしてあげることも忘れずに行って下さい。

 

各部位で方法は違いますが、保湿したついでにマッサージも行っておくとより効果的です。部位によってマッサージする方向は違いますが、妊娠線のできやすい方向は決まっています。

ランゲル線と呼ばれる皮膚にもともとある分裂線が裂けやすい方向ですので、ランゲル線を意識して伸びやすい状態を目指しましょう。

地味な結論にはなりますが、毎日の保湿やマッサージ。それに利用したクリームやオイルの差が妊娠線を予防することにつながるのです。

ぜひ当ページを参考に、徹底的に妊娠線を予防してみてくださいね!