妊娠線が白い状態・凸凹した状態だったら!放置して消えにくい妊娠線をケアしよう!

発見したら1日も早く妊娠線ケアをスタートするのが、綺麗に消し去る最大のポイントです。

そんな中、当ページをご覧になっているということは、

妊娠線を発見した時点で、赤・赤紫というより、白っぽい妊娠線だった!?
妊娠線ケアしているつもりだけど、徐々に赤みが引いてきたかも・・・これって治ってるの?

このへんが不安になって、ネットで白っぽい妊娠線をケアする方法を調べまくっていませんでしたか?

 

当ページでは、そんな白く光った凸凹した妊娠線がどんな状態で、どういったケアが必要か……このあたりを分かりやすくまとめてみました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

先に結論からいいますと、赤みの引いた白っぽい妊娠線は残念ながら時間の経過した状態……薄く目立たなくするには、根気よく長期的な妊娠線ケアが必要です。

とはいえ、妊娠線ケアを始めないことには、放置しても悪化するだけで消え去ることは無いですから、できれば早期に妊娠線ケアを始めておきましょう!

 

薬局やドラッグストアの棚に並んでいる市販のクリームじゃ、ぶっちゃけ厳しいかと思います。症状によっては以下のような本格的なクリームをひとつ用意しておくと安心ですね。

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白く光っている理由は妊娠線は細胞密度の違い

妊娠線が痒い!

まずは妊娠線ケアを始める前に、現状の白い妊娠線、表皮に凸凹した段差のある妊娠線がどんな状態なのか知っておきましょう。

そのためには妊娠線そのものについて少し詳しく知っておくべきかもしれません。

そもそも妊娠線は妊娠中期以降、6ヶ月目~7ヶ月目辺りから臨月までにおこる表皮状に見られる線条(スジ)の事。

妊娠期に発症しただけで症状としては肉割れと同じものといえます。

実際に肉割れも妊娠線も医学的には正式な症状名ではなく、本当は線条に皮膚が萎縮した状態から線状皮膚萎縮症や、皮膚伸展線条とよばれる症状です。

妊娠線の症状の変化と特徴

では妊娠線の発症からの変化、その特徴について少しだけ説明しておきます。

まず発症前におこる予兆・前兆としては多くの妊婦さんは妊娠線のできる少し前に「痒み」「ピリピリした痛み」を感じるようです。

もちろん個人差はありますが、すでに真皮層のコラーゲン繊維やエラスチン線維に微細な断裂や亀裂が生じている場合、裂傷にともなう痛みが伴うのは当然のことです。

表皮状よりも痛みや痒みの伝達が鈍い真皮層や皮下組織での裂傷です、人によっては小さな痛みを痒みと認識してしまうようです。

ある程度断裂や亀裂が進行すると表皮状からも確認でき、表皮は菲薄化(薄くなる)皮膚の上から真皮層の断裂状態が赤く確認できます。

これは断裂部分から内部の毛細血管が透けてみえている状態です。

この初期の妊娠線の赤紫色やピンク色の線条を数週間から数ヶ月間放置してしまうと、途中で茶色に変色し(しない方もいます)次第に表皮も厚みを取り戻し、落ち着いた白い妊娠線となってきます。

線条の部分と普通の部分では肌質が違い、線条の部分は光った感じなのが通常です。

これは妊娠線により伸ばされ菲薄化した部分と普通の部分では細胞密度の濃さが違うためにおこるものといわれています。

では白い妊娠線は解消できるのか?

もっとも気になる部分はここかもしれません。

残念ながら医学的には現時点では、このような時間の経過した妊娠線は完璧に消し去る方法は見つかっていないといわれています。

つまり薄く目立たなくすることはできても完治することはないという意味ですね。

妊娠線痕は自然治癒という意味では非常に遅く、数年単位でみれば微妙に薄くなってはきますが、放置していた場合、ほとんど変化はみられないといってもよいかもしれません。

忘れた頃に少し薄くなった気がする…といた程度です。

白い妊娠線をレーザー治療で消す場合

レーザー治療

そのため少しでも早く妊娠線痕を薄くするためには、一般に美容外科や皮膚科のレーザー治療、もしくは保湿剤や妊娠線解消のマッサージといったセルフケアが有効だといわれています。

詳しくはレーザー治療について説明したページで確認してもらえますが、費用が高額で多少のリスクもあるのが美容外科でのレーザー治療です。

たしかに大きな効果を感じる人も多いようですが、中には高額な費用の割には効果を感じることができなかった人もいるようです。

ただレーザー治療にも様々な機器もあり、施術したクリニックの機器や医師の技術にも左右される方法です。

しっかり選んで後悔のないように事前に納得いくまでカウンセリングを行うことをおすすめします。

白い妊娠線を保湿とマッサージで消す場合

レーザー治療の費用が高額すぎる・・・という理由で始める人が多いのが保湿とマッサージによる妊娠線ケア。

とりあえず予防目的の方だったら市販の保湿クリームや妊娠線予防クリームでも十分に効果があるかもしれません。

しかしできてしまった妊娠線の場合、それも時間の経過した白い妊娠線となってくれば、効果の高いアフターケア・クリームじゃないと厳しいのもたしか。

ドラッグストアの店頭には並んでいませんが、ネット通販等では様々な妊娠線対策クリームやオイルが販売されています。

マタニティブランドの商品から、中には妊娠線に特化したブランドの商品もみかけるようになりました。

そういった妊娠線だけのために開発された商品は、妊娠線痕をきれいに解消できる栄養成分。

例えばビタミンC誘導体や人成長ホルモンのような線維芽細胞の代謝をあげ、強靭なコラーゲン繊維やエラスチン線維を作り出すことができます。

市販の商品より若干高めの価格ではありますが、出産後まで考えてもひとつ用意しておけば安心だといえます。以下で比較しています。クリーム選びの参考にしてみてくださいね!

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当ページを活用して、白っぽい妊娠線を1日でも早く消し去ってみてくださいね!